2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

2019年3月 5日 (火)

島じま:佐世保市歌 /長崎

毎日新聞HP(20130404日)より

http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20130404ddlk42070407000c.html

 

(引用始め)

 

島じま:佐世保市歌 /長崎

毎日新聞 20130404日 地方版

 

 34年間佐世保市で正午を告げてきたサイレンが、1日から音楽メロディーに変わった。内心ホッとしている。ただでさえ隣が警察署、ドキッとすることが一つ減った。

 サイレンは、火災発生時などに消防団を招集する無線のテストだった。事情を知らない人も多く、「戦時中を思い出す」とか「うるさい」と苦情もあったという。市防災行政無線が完成したことで廃止され、代わりは、せっかくならばと「佐世保市歌」に決まった。

 市制50周年を記念して作られたという誕生60年の「市歌」。残念ながらほとんどなじみがない。「あの音楽何なの」とずっと疑問を持たれるより、せっかくの機会、歌詞まで入れて認知度を高めては。【井上和也】

 

(引用終わり)

 

長崎県佐世保市では、正午のサイレンを音楽メロディーに変えたそうです。自動的に「変わった」のではなく、人間の意志によって「変えた」のです。サイレンを放送していた時に「うるさい」という苦情があったそうですが、音楽メロディーにかえても音量が同じならうるさいものはうるさいです。

 

特定の思想である「佐世保市歌」よりも、単なる音であるサイレンの方が思想的な中立性があってマシでしょう。「佐世保市歌」を「君が代」に置き換えると、良く分かると思います。この記者は<歌詞まで入れて認知度を高めては。>と提案していますが、音楽メロディーに加えてさらに意味のある「歌詞(言葉)」を放送すると、余計に生活が妨害されます。

 

そもそも屋外式の防災無線を毎日試験放送する必要性はあるのでしょうか。故障するかもしれないからという理由でしょうが、そう簡単に故障しないものを作って下さい。

 

何というか、新聞記事というよりは個人のブログの様な記事です。

 

«軽犯罪法違反:車から大音量の音楽流した疑い 笛吹署が男逮捕 /山梨

ウェブページ

無料ブログはココログ