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2010年11月27日 (土)

閉鎖病棟での事件

朝日comより

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001007090004

 

(引用始め)

患者 刺された可能性 札幌の病院  2010

0709

道警が現場検証

 札幌市中央区の旭山病院に入院中だった男性患者(61)が口の中の出血で窒息死して見つかった事件で、道警は8日、男性患者は何者かに刃物で刺された可能性が高いとみて傷害致死と殺人の両面で捜査を始めた。この日は、殺人容疑で現場検証を実施したが、凶器は見つからなかった。一方、鍵がなければ外部からの侵入が難しい病棟だったことから、道警は院内関係者による犯行の可能性もあるとみて調べている。

 札幌西署などによると、男性は6日午前4時40分ごろ、6人部屋の病室内のベッドで、パイプの間に頭を挟まれた状態で見つかり、当直医が蘇生を試みたが死亡した。男性の口の中にアイスピック様の鋭利な刃物で刺された傷が2カ所あったという。発見前の同日午前4時ごろ、看護師が定期巡回した際、異常はなかったという。

 同署や病院側の説明では、男性患者の病棟は閉鎖病棟で、鍵は職員約300人が持っている。外部から侵入の痕跡はなく、患者の病室間の移動は可能だったという。道警は患者や病院職員などからの事情聴取を進めるとともに、9日も現場検証を行う。

 同病院の山家(やんべ)研司院長は同日、「患者とご遺族に多大な精神的苦痛を与え、心から申し訳なく思います」と記者会見で陳謝した。

(引用終わり)

この事件は、どうなったのでしょうか。

患者が加害者になった場合は大騒ぎですが、犠牲になった場合は、あまり騒ぎになりませんね。

続報を待ちます。

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