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2010年11月27日 (土)

国体創造

このようなホームページを見つけました。

国体創造

http://www9.big.or.jp/~cumy/cgi/list.cgi?number=kokutai_20080101301

 

「内容や論法、概念などの無断転載、転用をも全て了承し」ているようなので、

転載します。

なお、私は、このホームページの内容のすべてに賛成しているわけではありません。


 

(引用始)


 

事例2:鉄道会社の轟音拡声器

 

 何でもカンでも鉄道会社のせいにするヤツがいる。酔漢が線路に落下して死亡すると、「鉄道会社が悪い」とぬけぬけとほざくヤツ。落ちたやつが悪いのだ。線路に落ちれば危険なのは、あたりまえだろう。泥酔者になってプラットホームに出現すること自体が無謀なのだ。というかそもそも泥酔して路上を歩くな。みっともない。
 鉄道会社のせいにする阿呆のおかげで鉄道会社は「番線に電車が参ります。ets..」と大音量で何度も何度も不快な音楽付き騒ぎ立てるところに、更に「駆け込み乗車云々」とまで喚きたてる結果となった。こっちが参ってしまう。

 

 こういうキチガイじみた駅の拡声器騒音は、世界広しといえども日本にしかない。世界のほとんどの国では拡声器放送どころか発車ベルすらなしに列車は出て行く。そして列車内拡声器による到着駅の放送などなく、自分の降りるべき駅を自分で認識して降りるのだ。

 

 マイクを握ると人は権力を握ったかのような錯覚にかられる。多くの人間を自分の音声の影響下に置くことになるからだ。
 擬似権力愛好鉄道員と何でもカンでも鉄道会社のせいにする阿呆のおかげで、日本全国の駅や列車内に拡声器騒音がうめ尽くされた。

 

 こういう鉄道の拡声器騒音をやめろという主張に対して「めくらはどうするんだ」という反論があろう。
 拡声器騒音を流したところで、めくらが駅構内を歩行し目的の駅に到達できるようにはならない。それは読者氏が、目隠しをして拡声器騒音のみをたよりに目的の駅にまで到達できるかどうかを考えてみればいい。弱視には黄色い案内板をプラットホームに埋めるべきであり、全盲には駅員が手を引いてやるべきなのだ。


 

(中略)


 

なぜ禁止するべきなのか。簡単だ。はた迷惑だからだ。

 しかし官憲は、さしてはた迷惑ではない行為を取り締まり、迷惑千番な行為を放置する傾向にある。官憲は以下のような迷惑極まりない行為には極めて寛大だ。

α:焼芋屋やサオダケ屋などの拡声器騒音
β
:暴走行為
γ
:北朝鮮への不法な送金


 

(引用終)

 

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