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2010年11月27日 (土)

何でもスピーカー

Yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100906-00000000-fsi-bus_all

 

(引用始め)


 

ベンチャー魂、響く個性 米社「何でもスピーカー」脚光

 

フジサンケイ ビジネスアイ 97()816分配信

 

 あらゆる物体をスピーカーに変える新技術を実用化した米ベンチャー、チューンバグ(tunebug)社の製品が、ベルリンで開催中の世界最大級の家電見本市「IFA」で脚光を浴びている。製品が音を出すのではなく、テーブルや壁などをスピーカーに「変換」する仕組み。同社は欧米をはじめ、日本など世界中で販売網の整備に取り組んでおり、米アップルの「iPod(アイポッド)」など携帯オーディオプレーヤーの普及で拡大するスピーカー市場に、新風を吹き込みそうだ。

 ◆テーブルや壁「変換」

 「スピーカーに何かセンサーでもついているのか」

 「いいえ、この箱自体がスピーカーに変わるんです」

 チューンバグ・ヨーロッパのマネジャー、ダーク・ゲルバー氏は、一般ユーザーやバイヤーなどから相次ぐ質問の応対に追われ、休む暇がない。会場の片隅にあるチューンバグのブースは10平方メートル程度。それでも来場者の波は絶えることなく続く。

 人気が高いのは今年発売の「バイブ」と「シェイク」の両製品。バイブは携帯オーディオとケーブルでつなぎ、平面状の固体に接触させると音声入力信号が振動に変換され、固体全体がスピーカーの役目を果たす。

 シェイクはこの技術を応用し、ヘルメットをスピーカーに変身させる。ヘルメットに装着したシェイクに携帯オーディオから無線で信号を飛ばすことで、ヘルメットをかぶれば自転車やスケートボードに乗りながら音楽を楽しめる仕組みだ。

 この変換技術は、英NXT社の「サーフェスサウンド」と呼ばれる平面スピーカー技術を応用したもの。平面スピーカーは通常のスピーカーとは違い、平らで振動するものであれば何でも駆動が可能で、周辺のどこにいても同じ音が聞こえる特徴があるという。英NXT社はNECのパソコンにもスピーカー技術を提供している。

 ◆「新しい市場開拓」

 「この製品はいま、全く新しい市場を開拓しつつある」とゲルバー氏。バイクの利用者やアウトドアスポーツを楽しむ層の人気が高いといい、「販売は予想を上回るハイペース」(ゲルバー氏)。今後は、テレビ会議などの用途も想定した売り込みに力を入れる方針という。

 当面は欧米に加え、投入済みの日本やアフリカでの販売拡大を目指している。IFAの会場では大型量販店や独立系バイヤーとの商談が進んでおり、「従来のインターネット中心の拡販から、より幅広い購買機会を提供できそう」(ゲルバー氏)。アイポッドやソニーの「ウォークマン」などに接続するスピーカーの需要は、年々高まっている。パイオニアなど大手メーカーが音質やデザインの向上を図った製品で攻勢をかける中、新規性に富むチューンバグの製品は独自の存在感を放ちそうだ。(ベルリン 森川潤)


(引用終わり)


 

こんな物が日本で出回ると、今以上にうるさくなるでしょう。

それにより無意味にストレスがたまり、殺人事件が増えると私は思っています。

制作会社に責任は無いのでしょうか。

作りっ放し、売りっ放し、で良いのでしょうか。

 

例えば、私は、携帯用音楽再生機の音漏れが原因の殺人事件・傷害事件について、制作会社の製造物責任(product liability)・社会的責任を問うべきだと考えています。

人間の生命・身体よりも資本主義経済の発展・維持の方が優先されるのでしょうか。

いくら科学技術が進歩しても、それを使う人間が“馬鹿”なので、どう仕様もありません。

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