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2010年11月27日 (土)

足利事件における精神科医・福島章氏の責任について


「足利事件における精神科医・福島章氏の責任について」

月刊「創」2009年9・10月号の37ページから引用します。

足利事件において、被告人は、<著名な精神科医である福島章さんの精神鑑定を受け>たそうです。

http://www.tsukuru.co.jp/

 

福島氏は、<・・ご自分で鑑定される前に、彼(筆者注・被告人のことです)の学校時代の成績表を見・・>た上で、<結果として、正常と精神薄弱の境界域ということで、明らかに知能的に劣っているという鑑定結果になってしまった。>そうです。

そして、<・・・診断結果も小児性愛者とされてしまいました。>とのことです。

そして、<それが証拠として提出され・・>、その結果、冤罪事件になってしまいました。

もちろん、長時間の取り調べによる自白の強要やDNA鑑定の間違いも誤審の大きな要因になったのでしょうが、精神科医の福島章氏の鑑定結果も大きな要因になったのではないでしょうか。

あまり精神科医・福島章氏の責任追及がされていないのは、なぜなのでしょうか?


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