2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 自殺やうつ病:09年経済的損失2.7兆円 厚労省初調査 | トップページ | 受動喫煙:死者は毎年6800人 »

2010年11月27日 (土)

足利事件における精神科医・福島章氏の責任について


「足利事件における精神科医・福島章氏の責任について」

月刊「創」2009年9・10月号の37ページから引用します。

足利事件において、被告人は、<著名な精神科医である福島章さんの精神鑑定を受け>たそうです。

http://www.tsukuru.co.jp/

 

福島氏は、<・・ご自分で鑑定される前に、彼(筆者注・被告人のことです)の学校時代の成績表を見・・>た上で、<結果として、正常と精神薄弱の境界域ということで、明らかに知能的に劣っているという鑑定結果になってしまった。>そうです。

そして、<・・・診断結果も小児性愛者とされてしまいました。>とのことです。

そして、<それが証拠として提出され・・>、その結果、冤罪事件になってしまいました。

もちろん、長時間の取り調べによる自白の強要やDNA鑑定の間違いも誤審の大きな要因になったのでしょうが、精神科医の福島章氏の鑑定結果も大きな要因になったのではないでしょうか。

あまり精神科医・福島章氏の責任追及がされていないのは、なぜなのでしょうか?


« 自殺やうつ病:09年経済的損失2.7兆円 厚労省初調査 | トップページ | 受動喫煙:死者は毎年6800人 »

精神科医療・福祉・自殺」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/36685047

この記事へのトラックバック一覧です: 足利事件における精神科医・福島章氏の責任について:

« 自殺やうつ病:09年経済的損失2.7兆円 厚労省初調査 | トップページ | 受動喫煙:死者は毎年6800人 »

ウェブページ

無料ブログはココログ