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2010年11月28日 (日)

公立高への苦情解決支援チーム 対応230回  

神戸新聞(2010/10/02)より

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003498773.shtml

 

(引用始め)

 

公立高への苦情解決支援チーム 対応230回  

 

 兵庫県内の公立高校に保護者や近隣住民から寄せられる対応困難な苦情が増加している問題で、県教育委員会が解決のため今年4月に発足させた「高等学校問題解決サポートチーム」の対応回数が、延べ約230回(9月20日現在)に上ることが分かった。教員OBらが電話相談を受け、ケースによっては弁護士や精神科医も加わっている。(中島摩子)

 

 チーム設置は、公立高全体で苦情などへの対応回数が過去3年間で以前の約2・7倍に増え、解決までの時間も長期化していることが背景。教員の精神的負担が問題になっていた。

 

 チームは、専門員を務める県立社高校元校長のAさん(60)を中心に活動。「第三者的立場で判断」することや「公正・中立な立場での対応」を心掛けて保護者や地域住民の声に耳を傾け、問題を整理している。その上で、学校に伝達し、対応をアドバイスしている。

 

 扱っている問題は約150件を数え、同じ問題で繰り返し電話があった場合は、そのつど対応回数としてカウントし、延べ約230回に上った。

 

 これまでに「(野球や吹奏楽などの)部活動の音が苦痛」「登下校時の音がうるさい」といった近隣からの苦情▽教員に対する保護者の不満‐などが寄せられた。

 対応継続中の問題も多いというが、県教委は「第三者が入ることで、冷静に話ができ、対応回数の減少につながっている」とみる。要望が法的に妥当かどうか弁護士に相談したり、心の問題について精神科医に助言を仰いだりしたこともあった。

 

 県教委は「問題解決を図るため、今後は小中学校の苦情対応も含めて事例研究したい」としている。サポートチームTEL078・341・7711(内線5734)

(2010/10/02 10:46)

 

(引用終わり)

 

<兵庫県内の公立高校>(公権力)に<「(野球や吹奏楽などの)部活動の音が苦痛」「登下校時の音がうるさい」といった近隣からの苦情>が寄せられ、それに対応する<教員の精神的負担が問題になってい>るそうですが、学校の騒音の被害者の<精神的負担>に比べれば、微々たるものでしょう。

学校だからといって、騒音をまき散らしても良いとはなりません。

むしろ学校だからこそ、静かにするべきなのです。

 

<近隣住民から寄せられる対応困難な苦情増加している>とのことですが、騒音に関しては、学校側が音を出さなければ良いだけのことなのです。

特に<吹奏楽などの)部活動>については、どこか防音設備の整った場所で行えば良いだけです。

 

<チームは、専門員を務める県立社高校元校長のAさん(60)を中心に活動。「第三者的立場で判断」することや「公正・中立な立場での対応」を心掛けて>

 

<県立社高校元校長>は、学校側の人間であり、<第三者的立場>ではありません。

これで<「公正・中立な立場での対応」>が出来るのか疑問です。

 

まあ、学校側(公権力)が騒音に対する苦情に対応しようとしているということ自体を評価はします。

 

おわり


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