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2010年11月27日 (土)

戦争と音楽

「アメニティ17号」、2ページより引用します。

<、、、、百年前、芸大の前身である「音楽取調所」で

文部省唱歌っていうのを強制的に全国の小学校とかに

普及させ、教えた訳ですね。、、、>

日本の近代化・軍国主義化に音楽は、利用されたのでしょう。

また、このような本があります。

「総力戦と音楽文化 音と声の戦争」

(青弓社、戸ノ下 達也:編著, 長木 誠司:編著

http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7872-2030-1.html

私は、読んでいませんが、かつて、音・音楽は、全体主義・戦争に利用されたらしいです。

現在でも、BGMや防災行政無線放送が、10年連続自殺者3万人以上という戦死者を出している新自由主義経済戦争に利用されていると見て良いのではないでしょうか。

何十年か後には、音楽家の責任もとわれるのかもしれません。

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