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2010年11月27日 (土)

「モリのアサガオ」・野球部の練習の音がうるさい

2010年11月8日にテレビ放送された「モリのアサガオ」(第4回)(テレビ大阪・テレビ東京系)を観ました。

この番組は、同名の漫画(作者・郷田マモラ)をドラマ化したもので、新人の刑務官が少年野球時代の憧れの選手だった死刑囚に再開する、という話です。

 

テレビ東京「モリのアサガオ」公式サイト

http://www.tv-tokyo.co.jp/moriasa/

 

第4回目は、受験勉強をしている人が高校の野球部の練習の音がうるさいことに腹を立て、野球部の部室に火を付けて、中にいた部員8人を殺害したという事件がメインでした。

このドラマはフィクションですが、新聞やテレビはこの被告人を同情の余地も無い極悪人と決めつけ、裁判で死刑が確定していました。

恐らく、原作者は誰も文句を言わないような極悪人ということで、この事例を創ったのでしょう。

 

確かに、火を付けて殺害するのは行きすぎでしょう。

しかし、高校の野球部の練習の音がうるさいことに腹を立てる、ということ自体は、良くあるのではないでしょうか?

私も以前、体育会系特有の無意味に大きな声に悩まされたことがあります。

肉声とはいえ、特に体調の悪い時には、異様に大きな声が気になるものです。

 

証明はできませんが、日本の拡声器騒音・文化騒音の何割かは、体育会系という気質が関係しているような気がします。

 

(騒音とは関係無いのですが、このドラマで、刑務官の職員室のような所で、主人公の上司が常に煙草を吸っているのが気に懸ります。

あえてそういう演出をしているのでしょうか。)

 

おわり

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