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2010年11月27日 (土)

受刑者に無理やり導尿管 福岡刑務所の男性医務官

東京新聞より

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010083001000954.html

 

(引用始め)


 

受刑者に無理やり導尿管 福岡刑務所の男性医務官 

2010831 0205

 

 福岡刑務所(福岡県宇美町)の男性医務官が、腰痛を訴えた受刑者に「診療」と称して無理やり尿道に導尿カテーテルを挿管したのは人権侵害にあたるとして、福岡県弁護士会が同刑務所に警告書を出す方針を固めたことが30日、関係者への取材で分かった。

 

 関係者によると、医務官は2005年ごろからの数年間、「立ち上がれないほど腰が痛い」などと訴えた受刑者数人に、尿道閉塞などの症状がなく、尿検査など事前に必要な検査もしていないのにカテーテルを挿管しようとしたり、実際に挿管したりした。

 

 挿管された受刑者には激痛があり、血尿を訴えた場合もあったという。

 同刑務所の医務官を名指しする人権救済申し立てはこれまでに100件近くに上っており、福岡県弁護士会が調査を進めていた。

 

 医務官は医師の資格を持っている。福岡刑務所は「(カテーテル挿管は)腰痛で歩行が困難な場合の医療行為と考えている。現在、弁護士会から照会されている段階なので、詳しく答える立場にない」としている。

(共同)


 

(引用終わり)


 

少し前の徳島刑務所の医務官の松岡医師と同じような感じなのでしょうか。


 

NPO法人監獄人権センター

徳島刑務所事件の真相究明と再発防止に関する緊急アピール」

http://www.jca.apc.org/cpr/2007/tokushima.html

 

 

もしこの記事が真実ならば、この<医務官>を特別公務員陵虐罪(刑法195条2項)で起訴するべきです。

そして、医師免許もはく奪するべきです。

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