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2010年11月30日 (火)

防災無線端末300台、西脇市が佐用町に貸与 

神戸学 少し前の記事ですが、神戸新聞(2009/08/18)より。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002248533.shtml

 

(引用始め)

 

防災無線端末300台、西脇市が佐用町に貸与 

 

西脇市は18日、豪雨で大きな被害を受けた佐用町に、行政防災無線の戸別受信機約300台を貸し出した。水害で無線受信機が使えなくなった各家庭に設置してもらい、防災無線による情報発信システムの早期復旧に役立てる。

 佐用町では今回の豪雨で、各戸に設置されている受信機が水没するなどして多くが使えなくなった。そこで同町は、同じ機種を使っている西脇市に、業者を通じて受信機約300台の貸与を依頼していた。

 西脇市は、新しく市内に転居してくる住民向けに保管していた在庫約300台を、この日、同町に引き渡した。同市には後日、新品が返還されるという。

西脇市は「早期の復興に協力したい。迅速で円滑な情報伝達システムを早く回復してもらいたい」としている。(篠原佳也)

 

(2009/08/18)

 

(引用終わり)

 

兵庫県の<西脇市>や<佐用町>では、<行政防災無線の戸別受信機>を使用しているそうです。他の所でも出来ないはずはありません。恐らく、<戸別受信機>のほうが、費用もかからないはずです。

奈良県のある地域では、有線か無線かは分かりませんが、すべての家庭に<戸別受信機>が配られていて、それを使って連絡を取り合うようです。その理由は、各家同士が離れすぎていて、良くある一斉放送方式では、すべての家庭をカバーするのは難しいからだと思います。

一斉放送方式よりも<戸別受信機>の方が、すべての点で優れているような気がします。

おわり

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