2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 京都、「犬うるさい」と切りつけ | トップページ | 「足音うるさい」 アパート階上の住人刺す »

2010年12月12日 (日)

深夜花火の騒音苦情減らず、条例周知へパトロール開始/小田原市

神奈川新聞(2010年727日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000008-kana-l14

 

(引用始め)

 

深夜花火の騒音苦情減らず、条例周知へパトロール開始/小田原市

 

カナロコ 727()90分配信

 

 小田原市の深夜花火を禁じる条例施行から5回目の夏。なかなか減らない深夜花火に担当者は「根絶は難しい」と頭を悩ませている。毎夏、花火客に条例の周知と近隣への配慮を呼び掛けているが、地元住民から寄せられる騒音苦情は毎年25件前後で推移し、一向に減りそうにない。

 市深夜花火規制条例は2006年に施行され、09年4月に改正された市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例に移行された。

 条例は午後10時から翌午前6時まで、公共の場所でロケット花火、打ち上げ花火、爆竹といった騒音を伴う花火を禁止している。違反者への罰則はないが、市長は勧告・命令できるほか、条例違反が著しいエリアを深夜花火禁止区域に指定できる。

 市は24日、小田原署や地元自治会などと協力し、深夜のパトロールを開始。初日は約40人が午後9時半から約1時間、御幸(みゆき)の浜、酒匂川河口、国府津海岸の3カ所を巡回した。若い男女計1369人が花火を楽しんでいたが、いずれも注意に応じたという。

 市はパトロールのほか、市内の海岸に看板を設置し、全自治会の掲示板で条例を周知。「条例は浸透してきた」とするが、市によると、騒音苦情は06年度から09年度にかけて年間2128件が寄せられている。

 担当者は「条例を知らない市外の花火客も少なくなく、市内の海岸全域で取り締まることは難しい」と話す。これまで市長が勧告・命令したケースはない。「すべての花火を禁止しているわけではない。最低限のマナーを守って」と呼び掛けている。8月下旬にもパトロールする予定。

最終更新:727()90

 

(引用終わり)

 

「市きれいなまちと良好な生活環境をつくる条例」により、騒音が少なくなるのは良いことです。

ただし、この条例の対象は騒音だけではなく、<きれいなまちと良好な生活環境>という広範囲なものです。

この条例により、例えば、国家権力を批判するビラ配り等の表現活動まで規制される恐れはないのでしょうか。

 

おわり

« 京都、「犬うるさい」と切りつけ | トップページ | 「足音うるさい」 アパート階上の住人刺す »

拡声器騒音・文化騒音」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/38051733

この記事へのトラックバック一覧です: 深夜花火の騒音苦情減らず、条例周知へパトロール開始/小田原市:

« 京都、「犬うるさい」と切りつけ | トップページ | 「足音うるさい」 アパート階上の住人刺す »

ウェブページ

無料ブログはココログ