2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 9年前の殺人容疑、逮捕・騒音トラブルがあった可能性 | トップページ | 神奈川県警・巡査長・窃盗容疑 »

2010年12月 3日 (金)

山梨県警警察官、東京・台場のイベント会場で盗撮容疑

Yahooニュース(2010年819日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000060-jij-soci

 

 

(引用始め)


 

山梨県警警察官に逮捕状=イベント会場で盗撮容疑―ビデオに女性映像・警視庁

8191435分配信 時事通信

 

 東京・台場のイベント会場で女性の体を触っているのを目撃され、逃げた男の荷物から山梨県警警察官の給与明細が見つかった事件で、警視庁東京湾岸署は19日、都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、県警南アルプス署の警察官の男(29)の逮捕状を取った。
 東京湾岸署によると、男が現場に落としたビデオカメラを分析した結果、会場内で女性のスカート内を盗撮した映像が見つかったという。
 南アルプス署は警察官1人と連絡が取れないとしており、東京湾岸署は目撃者の話などから、逃げた男がこの警察官と判断して行方を追っている。 

最終更新:8191740


 

(引用終わり)


 

「推定無罪の原則」により、原則として、裁判が確定するまで氏名および顔写真を公表するべきではありません。

なぜならば、冤罪の可能性があり、一度公表された情報を回収するのはほとんど不可能なので、無罪判決が出た場合、取り返しがつかないからです。

ただし、公人の場合には、例外的に公表が許される場合があります。

 

本件の被疑者は警察官という強力な権力を持った公務員ですので、例外的に公表が許される場合に当たるでしょう。

しかし、実際は、これの逆で、一般人の場合は実名および住所が公開されますが、警察官・公務員の場合は、なぜか「推定無罪の原則」が徹底されるようです。

(最近では、番地以外の住所が公開されますが、住所なんて公開する必要があるのでしょうか。

都道府県名だけでいいはずです。)

 

それにしても、警察って女性が被害者の場合は良く動きますね。

« 9年前の殺人容疑、逮捕・騒音トラブルがあった可能性 | トップページ | 神奈川県警・巡査長・窃盗容疑 »

警察の犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/36464660

この記事へのトラックバック一覧です: 山梨県警警察官、東京・台場のイベント会場で盗撮容疑:

» 日本役人ども:防衛省・警察庁・内閣の犯罪の多さは日本破滅へ? [脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・]
福島県の原発事故後、東電の清水社長は福島県知事に謝罪。内閣府・防衛省・警察庁の多く [続きを読む]

« 9年前の殺人容疑、逮捕・騒音トラブルがあった可能性 | トップページ | 神奈川県警・巡査長・窃盗容疑 »

ウェブページ

無料ブログはココログ