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2010年12月30日 (木)

2010年12月29日(水)の拡声器騒音日記

2010年12月29日(水)の拡声器騒音日記

 

1)まず、朝の8時に家電回収業者が来ました。

「大阪府・生活に関する条例」違反です。

条例では9時からです。

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

気力がなくて、業者に抗議または、110番出来ませんでした。

ヤクザな業者や、もっとヤクザな警察に対応するのは、精神的なエネルギーを消耗するのです。

 

2)13時頃、公明党の議員が来ました。

「来年もよろしくお願いします」との趣旨のことを拡声器を使い話していました。

静かな生活環境を破壊しておいて、一方的に「よろしくお願いします」も何も無いでしょう。

私は、この議員には何があっても投票しません。

また、近いうちに抗議のメールを送るつもりです。

 

3)何時か忘れましたが、別の家電回収・バイク回収業者が来ました。

一日に何社も来るのは、なぜでしょう?

 

4)19時か20時頃、子供会か何かの「火の用心、マッチ一本火事の元、カン、カン(拍子木の音)」が来ました。

肉声にもかかわらず、これが一番こたえました。

静かな夜間だからでしょうか。

私は、わざわざ子供会の回収の日に廃品回収(古紙など)を出しています。

年間で結構なお金になるそうです。

それなのに、なぜ肉声とはいえ、うるさくされなければならないのでしょうか。

不条理です。

 

また、日本人は「火の用心」とわざわざ言われなければ火の後始末が出来ないのでしょうか?

ここで、冬場は空気が乾燥して火災が発生しやすいから、という反論がありそうです。

しかし、それならば、毎日「火の用心」と言って回るべきです。

「火の用心」と言って回らない日に火事になったら、どうするのでしょう?

毎日「火の用心」と言って回らないということは、それほど火災の危機を感じていないからでしょう。

 

5)21時か22時頃、珍走団(と言ってもバイク一台だけ)の騒音がどこかから聞こえてきました。

もう21世紀だというのに、珍走団ってなくならないのですね。

 

それにしても、珍走団が乗らなくなったバイクをバイク回収業者が拡声器騒音をまき散らして回収する場合もあるでしょう。

どこまで騒音をまき散らすのでしょうか?


おわり

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