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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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2010年11月28日 - 2010年12月4日の68件の記事

2010年12月 4日 (土)

「再生工房」略式起訴

毎日新聞(関西版)(2010年12月2日・朝刊)より

 

(引用始め)

 

「再生工房」略式起訴

 

仙台区検は1日までに、廃棄物処理法違反(無許可営業)の罪で「再生工房」名で廃品回収をしていた「グローバルマネジメント」(神奈川県藤沢市)の元愛媛支店長(21)ら4支店の元支店長5人を略式起訴。

いずれも11月30日付。

仙台簡裁は5人にそれぞれ罰金50万円の略式命令を出した。

 

(引用終わり)

 

<それぞれ罰金50万円>というのが、重いのか軽いのか良く分かりません。

支店長だったら、これくらい簡単に支払えるのでしょうか?

 

毎日jp(2010年11月1日)より引用します。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101101k0000m0401200

 

<一方、民間の信用調査機関によると、グ社の09年10月期の売上高は約17億4000万円で、前年同期比の3倍に急増していた。>

 

<約17億4000万円>(これは、あくまで売上なので、利益はいくらか分かりません。)を得て、250万円(50万円×5人)を支払えば良いので、お金だけで見ると、“やった者勝ち”のような気がします。

正式に許可を取って営業している人が馬鹿を見るような気がしてなりません。

それにしても、21歳で支店長とはすごいですね。

 

なお、これは<無許可営業>についての刑罰なので、拡声器騒音とは基本的に無関係です。

 

新聞では、逮捕された時は大きく扱いますが、起訴・不起訴や判決については、よほどの重大事件についてしか大きく扱いません。

この毎日新聞の記事についても、小さすぎて油断していると見逃してしまいます。

 

日経新聞にもこの事件が掲載されていますが、なぜかコピーできません。

よって、リンクを貼ります。

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E3E2E6998DE2E3E3E0E0E2E3E29191E3E2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000

 

おわり

2010年12月 3日 (金)

神奈川県警・巡査長・窃盗容疑

毎日jp(2010年9月3日)より

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100903mog00m040011000c.html

 

 

(引用始め)


 

掘り出しニュース:自転車窃盗「遅刻しそうで」 容疑で巡査長を書類送検

 

 【神奈川】県警監察官室は2日、自転車を盗んだとして、高津署地域課勤務の男性巡査長(25)=川崎市幸区=を窃盗容疑で川崎区検に書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。巡査長は、同日付で依願退職した。

 

 送検容疑は8月3日午前7時25分ごろ、同区のレンタルビデオ店駐輪場で、止めてあった同店アルバイト女性(23)の無施錠の自転車を盗んだとしている。

 

 県警によると、巡査長は出勤途中で、自転車は約2キロ離れたJR南武線鹿島田駅近くの路上に乗り捨てたという。ビデオ返却のために店に立ち寄ったといい、調べに「遅刻しそうだったのでやった」と供述しているという。防犯カメラに自転車を盗む巡査長の姿が映っていた。【吉住遊】

201093


 

(引用終わり)


 

警察官とはいえ、推定無罪の原則が及びます。

ただ、私には、真実かどうかを確かめる方法がありませんので、この記事を真実と仮定してコメントします。

 

<「遅刻しそうだった>のなら、<ビデオ返却>を後回しにすれば良いだけでしょう。

 

警察官は、<自転車を盗ん>でも<減給100分の10(6カ月)の懲戒処分>にしかならないのですね。

名前も出ませんし。

<巡査長は、同日付で依願退職した。>とのことですが、もしこの<巡査長>が<依願退職>しなければ、そのまま警察官として働き続けることも出来たということでしょう。

処分が甘すぎます。

 

また、被害女性の年齢と職業を書く必要がどこにあるのでしょうか。

山梨県警警察官、東京・台場のイベント会場で盗撮容疑

Yahooニュース(2010年819日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100819-00000060-jij-soci

 

 

(引用始め)


 

山梨県警警察官に逮捕状=イベント会場で盗撮容疑―ビデオに女性映像・警視庁

8191435分配信 時事通信

 

 東京・台場のイベント会場で女性の体を触っているのを目撃され、逃げた男の荷物から山梨県警警察官の給与明細が見つかった事件で、警視庁東京湾岸署は19日、都迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、県警南アルプス署の警察官の男(29)の逮捕状を取った。
 東京湾岸署によると、男が現場に落としたビデオカメラを分析した結果、会場内で女性のスカート内を盗撮した映像が見つかったという。
 南アルプス署は警察官1人と連絡が取れないとしており、東京湾岸署は目撃者の話などから、逃げた男がこの警察官と判断して行方を追っている。 

最終更新:8191740


 

(引用終わり)


 

「推定無罪の原則」により、原則として、裁判が確定するまで氏名および顔写真を公表するべきではありません。

なぜならば、冤罪の可能性があり、一度公表された情報を回収するのはほとんど不可能なので、無罪判決が出た場合、取り返しがつかないからです。

ただし、公人の場合には、例外的に公表が許される場合があります。

 

本件の被疑者は警察官という強力な権力を持った公務員ですので、例外的に公表が許される場合に当たるでしょう。

しかし、実際は、これの逆で、一般人の場合は実名および住所が公開されますが、警察官・公務員の場合は、なぜか「推定無罪の原則」が徹底されるようです。

(最近では、番地以外の住所が公開されますが、住所なんて公開する必要があるのでしょうか。

都道府県名だけでいいはずです。)

 

それにしても、警察って女性が被害者の場合は良く動きますね。

9年前の殺人容疑、逮捕・騒音トラブルがあった可能性

東京新聞より

(ただし、プライバシー権および推定無罪の原則により、被害者・被疑者の氏名を匿名にします。)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010092902000031.html

 

(引用始め)


 

9年前の殺人容疑、逮捕

 

2010929日 朝刊

 

 東京都豊島区のアパートで二〇〇一年四月、無職Xさん=当時(66)=が刺殺された事件で、警視庁捜査一課は二十八日、殺人の疑いで、隣のアパートに住むビル清掃員A容疑者(56)を逮捕した。

 

 同課によると、A容疑者は「覚えがない。アパートにも行ったことがないと思う」と容疑を否認している。同課は、Xさんと騒音トラブルがあった可能性があるとみて動機を調べる。

 

 逮捕容疑では、〇一年四月十五日深夜、豊島区池袋本町三、アパート二階のXさん方で、Xさんの頭を鈍器で数回殴った上、胸や背中を数カ所刺し、殺害したとされる。

 

 同課が昨年十一月に設置した「特命捜査対策室」が再捜査したところ、現場の家具や台所に遺留された複数の血痕のDNA型が、任意で採取したA容疑者のDNA型と一致した。未解決事件を専門に扱う特命捜査対策室の捜査で、逮捕に結び付いたのは初。

 

 警視庁は事件発生当初、A容疑者が筋肉に炎症が起きる病気だったとして捜査線上から遠ざけていたが、その後の捜査で「実際は運動能力に問題はなかった」としている。

 

(引用終わり)

 

警察発表によると、<騒音トラブルがあった可能性がある>そうです。

続報を待ちます。

マンションで男性刺され死亡、騒音巡りトラブル…吹田

読売onlineより

(ただし、推定無罪の原則により、被疑者の氏名を匿名にします。)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20101009-OYO1T00546.htm

 

(引用始め)

 

マンションで男性刺され死亡、騒音巡りトラブル吹田

 

 9日午前9時30分頃、大阪府吹田市日の出町のマンション近くにいた男性から、「男同士がマンションでけんかして、包丁を持って暴れている」と110番。府警吹田署員が駆けつけたところ、1階の一室で60歳代の住人男性が胸や腹を刺され倒れていた。そばにいたマンション3階に住む韓国籍の無職、A容疑者(59)が「包丁で刺した」と認めたため、同署は殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。

 

 刺された男性は、病院に搬送されたが、約3時間後に死亡した。同署によると、2人は顔見知りで、騒音を巡り、トラブルになったという。

 

2010109 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

また騒音によるトラブルで殺人事件が起きてしまいました。

推定無罪なので、続報を待ちたいのですが、続報が無い場合が多くて困っています。

こういうのって、関西に多いような気がするのですが、気のせいでしょうか。

大阪、殺人容疑で隣人の男逮捕 「騒音トラブル」と供述

京都新聞(20100331より。

(ただし、プライバシー権および推定無罪の原則により、被害者・被疑者の氏名を匿名にします。)

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100331000004&genre=C4&area=C10

 

(引用始め)

 

大阪、殺人容疑で隣人の男逮捕 「騒音トラブル」と供述

 

 大阪市天王寺区のマンションで、住人の無職Xさん(57)が刺殺された事件で、大阪府警捜査1課は30日、殺人の疑いで隣の部屋に住む無職A容疑者(69)を逮捕した。

 

 捜査1課によると、A容疑者は「以前から騒音トラブルがあった。事件当日もXさんが騒いでうるさく、我慢できなかった」と容疑を認めている。

 

 A容疑者は同日、「Xさんを刺した」と110番して自首。自宅を家宅捜索した結果、凶器とみられる血が付いた刺し身包丁が見つかった。

 

 逮捕容疑は23日午前1~2時ごろ、天王寺区にあるマンション「●●●●」4階のXさん宅玄関前の通路で、Xさんの腹部を包丁で刺して殺害した疑い。

 

 捜査1課によると、A容疑者は事件直前に自室内から壁越しに「うるさい。出てこい」とXさんに怒鳴り、包丁を持って通路に出てXさんともみ合いになった。

 

 Xさんは非常階段から1階へ逃げ、建物の玄関付近で倒れているのを近くの飲食店従業員に発見された。(共同通信)

 

20100331 010006秒 】

 

(引用終わり)

 

近隣騒音に年齢は関係ないようです。

 

<事件当日もXさんが騒いでうるさく、>と書かれていますが、これだけでは、どのように騒いでいたのか分かりません。

 

また、この記事からは、事件があった建物が木造なのか、コーポタイプなのか、鉄筋コンクリート造なのかが分かりません。

 

よって、この記事だけでは何とも言えません。

裁判はどうなっているのでしょうか。

 

おわり

「携帯うるさい」とおいを殴る 殺人未遂容疑で男逮捕

産経jpより

(ただし、推定無罪の原則により、被疑者お氏名を匿名にします。)

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101001/stm1010011253002-n1.htm

 

(引用始め)

 

「携帯うるさい」とおいを殴る 殺人未遂容疑で男逮捕

 

2010.10.1 12:50

 

 埼玉県警上尾署は1日、殺人未遂の疑いで、伊奈町大針、無職、A容疑者(40)を逮捕した。

 

 上尾署の調べでは、A容疑者は1日午前0時15分ごろ、自宅で同居している私立高校1年のおい(15)の顔を木づちで数回殴り、重傷を負わせた疑いが持たれている。

 

 上尾署によると、A容疑者は寝ようとした際に、おいに携帯電話の音を注意したが聞き入れてもらえず、犯行に及んだという。「携帯電話の音がうるさく、注意しても止めなかったのでやった」などと供述しているという。

 

(引用終わり)

 

<携帯電話の音>というのは、話し声ということでしょうか、それとも音楽のことでしょうか。

この記事だけでは分かりません。

話し声だとしたら、拡声器騒音・文化騒音とは少し違うのかもしれませんが、一応記録として投稿します。

 

<顔を木づちで数回殴>った行為について、<殺人未遂>とされていますが、<顔を木づちで数回殴>るという行為に殺人の実行行為性があるのでしょうか?

この記事だけでは分かりませんが、傷害罪のような気もします。

どちらにしても、音は人を苛立たせ、暴力行為に駆り立てる場合があるということです。

 

この記事には書かれていない事情もあるでしょうし、本当は、この後どうなったのかを知りたいのですが、どうせ続報は無いのでしょう。

 

おわり

ピアノ騒音・無言電話

毎日jp(2010927日)より

(ただし、プライバシー権および推定無罪の原則により、被疑者について匿名・匿住所にします。)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100928k0000m040062000c.html

 

(引用始め)

 

無言電話:自称書道家を傷害容疑で逮捕 女性が不眠被害

 

 同じマンションの上階に住む女性(42)に無言電話をかけ続け、不眠や頭痛などを引き起こさせたとして、兵庫県警宝塚署は27日、宝塚市●●●、自称書道家、H容疑者(44)を傷害の疑いで逮捕した。「ピアノの音が聞こえてくることへの抗議だった」などと、容疑を認めているという。

 

 逮捕容疑は、08年12月ごろ~今年4月11日までの間、真上の階に住む女性の携帯電話にほぼ連日、1日数回から数百回の無言電話をかけ続け、不眠などにさせたとしている。無言電話は非通知設定。女性がつけていた記録によると、多い時で1日に328回あり、計1万951回に上るという。女性は現在も通院している。

 

 宝塚署によると、女性の長女(11)がピアノを演奏する音や、生活音で日ごろからもめていた。女性が08年11月、マンションに引っ越してきた際、自身の乗用車内に緊急の連絡先として携帯番号を書いた紙を置いていたことから、番号を知ったという。【後藤豪】

 

毎日新聞 2010927日 2035

 

(引用終わり)

 

ここには書かれていない事情もあるのかもしれません。

警察発表だけでは何とも言えません。

 

私も違法(時間帯・デシベル数)な廃品回収車・家電回収車の拡声器騒音により、<不眠や頭痛などを引き起こさせ>られ、何度か市役所と警察に言っていますが、違法な業者は一向に逮捕される気配がありません。

 

被害者が女性の場合には、警察は良く動く気がするのですが、気のせいでしょうか。

2010年12月 2日 (木)

千葉県警・わいせつ

毎日jp(2010年9月4日)より記録として引用します。

(ただし、推定無罪の原則により、被疑者氏名を匿名にします。)

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100904ddm041040167000c.html

 

(引用始め)


 

わいせつ:制服で 容疑の警官逮捕--千葉県警

 

 勤務中に女性の胸を触ったとして、千葉県警は3日、茂原署地域課巡査部長、H容疑者(33)=同県習志野市=を特別公務員暴行陵虐と強制わいせつ容疑で逮捕した。

 

 逮捕容疑は1日午後10時20分ごろ、県内の女性(27)方で、この女性の胸を触ったとしている。

 

 県警監察官室によると、H容疑者は交番勤務で、女性から相談を受け女性宅を訪れたことがあった。1日は女性が帰宅すると制服姿で玄関前で待っており、室内に招き入れたところ、胸を触るなどしたという。「勤務計画」では「巡回」の時間だった。「やってないし行ってない」と容疑を否認しているという。【駒木智一】


 

(引用終わり)


 

警察官といえども推定無罪の原則は及びます。

警察発表によると、被疑者は否認しているようです。

裁判の行方を見守ります。

橋下・大阪府知事、弁護士業務停止2カ月の処分

毎日jpより

http://mainichi.jp/select/jiken/archive/news/2010/09/17/20100917dde041040022000c.html

 

 

(引用始め)


 

山口・光の母子殺害:橋下・大阪府知事、弁護士業務停止2カ月の処分--TV発言受け

 

 弁護士の橋下徹大阪府知事が、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団を批判し、テレビ番組で懲戒請求を呼び掛けた問題で、所属先の大阪弁護士会(金子武嗣会長)は17日、「品位を害する行為に該当する」として、橋下氏を業務停止2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。不服がある場合は日本弁護士連合会に審査請求できるが、橋下氏は同日、請求しない意向を示した。

会見した金子会長は処分理由について「刑事弁護に対する誤った認識、不信感、不名誉感を与えたうえ、多人数の懲戒申し立てがあれば懲戒請求が認められるかのような誤った認識を与えた」と説明した。

橋下氏は知事就任前の07年5月、民放テレビ番組で弁護団を批判。「許せないって思うんだったら、弁護士会に懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」などと発言。同弁護士会によると、弁護団に対し7900件を超える懲戒請求が弁護士会に届いた。

この発言について07年12月、市民ら約300人が橋下氏の処分を求めて懲戒請求した。

同弁護士会の綱紀委員会が昨年11月、「弁護士に深刻な精神的被害を負わせ、弁護士会を事務処理に忙殺させる極めて重大な結果をもたらした」と判断。懲戒委員会に審査を求める議決を出し、懲戒委が審査していた。

橋下氏が代表を務める弁護士法人「橋下綜合法律事務所」によると、橋下氏は知事就任後は弁護士業務をしておらず、顧問契約も橋下氏名義から弁護士法人名義に変更。事務所に来るのは月に数回程度で、業務停止の影響は事実上、ないとみられる。

一方、橋下氏は同日午前、大阪府庁で記者団に「僕の品位と(大阪)弁護士会の品位はまったく違う。(処分の基準は)大いに疑問だ。僕は一般府民が感じる品位で動いていく。北新地に行けば、品位のない弁護士は山ほどいる」と不満をまくしたてた。【苅田伸宏、田辺一城】

毎日新聞 2010917日 東京夕刊


 

(引用終わり)


 

<弁護士の橋下徹大阪府知事>は、「刑事弁護に対する誤った認識、不信感、不名誉感を与えたうえ、多人数の懲戒申し立てがあれば懲戒請求が認められるかのような誤った認識を与えた」にもかかわらず、<懲戒処分>の<業務停止>が、たったの<2カ月>だけとは甘すぎます。

除名処分にすべきです。


 

<僕は一般府民が感じる品位で動いていく。>とのことですが、<同年(筆者注・2006年)57日放送の『スタ☆メン』の特集に絡め、司会の阿川佐和子に対して「いまの僕なら阿川さんを即妊娠させられますよ」と発言。>したそうですね(Wikipediaより)。<一般府民>はここまで下品ではありません。

 

他の発言には、<「この集会はカルト集団の自慰(オナニー)集会だね。」と酷評した。また、「チンカス弁護士」、「オタク法律家」、「法律オタクのお坊ちゃん弁護士」>、(産経新聞に対して)<このオナニー新聞が!」>などがあります(Wikipediaより)


私は、およそ法曹としての品位を欠いていると思います。

なぜ、このような人物に人気があるのか理解できません。

おわり


2010年11月30日 (火)

広島県 海田町 訃報の無線放送を再開

2010/07/07 (Wed) 19:41:30

中国新聞より
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201005260034.html

(引用始め)

訃報の無線放送を再開 海田

 広島県海田町は6月、防災行政無線の訃報(ふほう)放送を再開する。個人情報を流すことへの疑問や苦情を受けて3月末で中止、防災情報の放送に特化していた。今度は中止への苦情や抗議を受け、再開を決めた。
 町によると、4月以降「葬儀があるのを知らなかった」などの苦情が町役場に6件あった。町議会全員協議会や自治会長会議でも再開を求める意見が出た。町は放送中止に先立つ住民説明で反対はなかったというが、止めると再開を望む声が出てきたという。
 訃報を流していた3月以前には、音量が大きいとの苦情や、放送への慣れで緊急度の高い情報に反応しなくなるとの指摘があった。このため再開にあたっては、防災関連など緊急度の高い情報は音量を上げたりサイレンを鳴らしたりする。

(引用終わり)

<「葬儀があるのを知らなかった」などの苦情が町役場に6件あった。>

この苦情は、町役場にするべきものでしょうか。
葬儀の主催者にすべきです。
電話や電子メールなど他に知らせる方法があるでしょう。

マイノリティを生み出す認識の社会的構造,拡声器騒音被害をめぐって(大門信也)

2010/05/29 (Sat) 12:09:51

このようなホームページを見つけました。

マイノリティを生み出す認識の社会的構造,拡声器騒音被害
をめぐって, 大門信也
http://ci.nii.ac.jp/naid/110006346966


この論文には、拡声器騒音の加害性とその制限の必要性
が書かれているようです。
(コピーにお金がかかるそうなので、私は、読んでいません。)

ひとり言・日本全国BGM

このようなブログを見つけました。

ひとり言・日本全国BGM

http://nakazato.exblog.jp/3337682/

この方も日本中のBGMに怒っていらっしゃる、というよりもあきれていらっしゃるようです。

安っぽい店ほど大きな音を出しているような気がします。

防災無線端末300台、西脇市が佐用町に貸与 

神戸学 少し前の記事ですが、神戸新聞(2009/08/18)より。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002248533.shtml

 

(引用始め)

 

防災無線端末300台、西脇市が佐用町に貸与 

 

西脇市は18日、豪雨で大きな被害を受けた佐用町に、行政防災無線の戸別受信機約300台を貸し出した。水害で無線受信機が使えなくなった各家庭に設置してもらい、防災無線による情報発信システムの早期復旧に役立てる。

 佐用町では今回の豪雨で、各戸に設置されている受信機が水没するなどして多くが使えなくなった。そこで同町は、同じ機種を使っている西脇市に、業者を通じて受信機約300台の貸与を依頼していた。

 西脇市は、新しく市内に転居してくる住民向けに保管していた在庫約300台を、この日、同町に引き渡した。同市には後日、新品が返還されるという。

西脇市は「早期の復興に協力したい。迅速で円滑な情報伝達システムを早く回復してもらいたい」としている。(篠原佳也)

 

(2009/08/18)

 

(引用終わり)

 

兵庫県の<西脇市>や<佐用町>では、<行政防災無線の戸別受信機>を使用しているそうです。他の所でも出来ないはずはありません。恐らく、<戸別受信機>のほうが、費用もかからないはずです。

奈良県のある地域では、有線か無線かは分かりませんが、すべての家庭に<戸別受信機>が配られていて、それを使って連絡を取り合うようです。その理由は、各家同士が離れすぎていて、良くある一斉放送方式では、すべての家庭をカバーするのは難しいからだと思います。

一斉放送方式よりも<戸別受信機>の方が、すべての点で優れているような気がします。

おわり

うるさい日本の私 (日経ビジネス人文庫) どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか? (角川文庫) 静かさとはなにか―文化騒音から日本を読む 「音漬け社会」と日本文化 (講談社学術文庫)

 

「日本の政治改革」 気まぐれ日記

「日本の政治改革」 気まぐれ日記より、<サイト内のどのページでもコピーして、ご利用いただく事は自由です。>ということなので、引用します。

http://www.kyudan.com/cgi-bin/hibi/heian.cgi

 

(引用始め)

 

「ブブゼラ」の騒音のこと

2010/06/22

 

現在行われているサッカーのワールドカップで使われている「ブブゼラ」の騒音にウンザリしている。 FIFAも禁止すべきだった。 いくら応援だと言っても他の観客に明らかに迷惑な行為は慎むのは常識だ。 聴覚の専門家によると、南アフリカのファンが応援の際に鳴らす大音量が、耳に悪影響を及ぼす可能性があるとロイター通信が伝えている。 中継はガラス張りの内部で行われているが、それでも騒音が聞こえてくる。

 日本でも、プロ野球の太鼓やラッパは騒音でしかない。 どこの球団にも応援団があり鳴り物持参で騒音を撒き散らしている。 楽天のホームグラウンドでの鳴り物は禁止しているのでここでの試合だけは静かに見ることが出来る。 試合自体はつまらない事が多いが・・・。

 日本独特のサッカーでの旗も目障りで不愉快だ。 野球やサッカーでどうしてもっとスポーツ自体を楽しめないか理解できない。 本当にそのチームの応援に行っているのか、ストレス発散に行っているのか分からない。 両方同時に行っているのかもしれないが・・・。

 学生時代、体育の授業には全く出なかったが、ある時教室で聞くと6大学の決勝戦の応援に行けば単位がもらえると言う噂を聞き、体育の先生の所に行き聞いてみると、そのとおりだと言う。 試合の2時間前に行き、応援団から判をもらい、試合終了後もう一度判を貰う事が条件だと言う。

 2時間前に行くと詰襟の学生服の応援団員に座る場所を指定され、それから校歌の練習、応援歌の練習をみっちりさせられ、合図でスクラムの仕方や拍手をする時、大声を上げる時などの指導を受け、何度も練習させられた。 おかげで単位だけはもらう事が出来た。

 その年私の大学は優勝した。 ピッチャーが星野と言う当時有名な選手だと言うことは後日知った。

 

(引用終わり)

ウィンブルドン、ブブゼラ禁止

時事ドットコムより
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201006/2010062000025

(引用始め)

ウィンブルドン、ブブゼラ禁止
 【ロンドンAFP=時事】21日に開幕するテニスのウィンブルドン選手権を主催するオールイングランド・クラブが、サッカー・ワールドカップ(W杯)の応援で用いられているブブゼラなど、音を出す応援器具の持ち込みを禁止する。大会の広報担当者は19日、「選手や観客の集中力を乱すことになる。ファンには理解してもらえるだろう」と語った。
 また会場のスクリーンではこれまで通り、W杯サッカーの映像を流すことはないという。(2010/06/20-04:29)

(引用終わり)

さすが英国(?)という感じがします。

「ブブゼラ」が米大リーグ(MLB)に登場、選手には不評

2010/06/22 (Tue) 17:03:11

Yahooニュースより引用します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100621-00000125-reu-int

(引用始め)

W杯で話題の「ブブゼラ」がMLBに登場、選手には不評
6月21日13時54分配信 ロイター

[マイアミ 20日 ロイター] サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でその大音量が話題の応援グッズ「ブブゼラ」が、米大リーグ(MLB)の観客席にも登場した。しかし、プレーする選手たちには不評だったようだ。
 マーリンズは19日、本拠地でのレイズ戦に訪れた観客1万5000人に対し、小型のブブゼラを無料で配布。しかし、試合はマーリンズが8─9でレイズに競り負けた。
 試合中は耳栓を着用していたというマーリンズのダン・アグラ二塁手は、MLBの公式サイトに「W杯が開催中というのは知っている。でもこれはサッカーじゃなく、野球だ。ああいう音は聞きたくない。われわれが聞きたいのは観客の声援だ」とコメントした。

(引用終わり)

サッカーだけでなく野球でも使われているようです。

電車内放送について

私は、体調が悪く自宅で横になっている時に、大音量の拡声器騒音を聞かされるのが、
一番の苦痛です。
そこで、まずは、第一段階として、自宅に侵入してくる騒音に最低限の対応ができたら、
第二段階として、その他の騒音に対処する、というふうに考えています。
現時点では、第一段階も達成できていないので、第二段階には行っていません。

また、関東と関西の違いや、鉄道会社による違いもあるのかもしれません。

nhkサイエンスzero

2010/06/01 (Tue) 15:03:36

nhkサイエンスzero
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp307.html

録画して観ました。


<視覚に比べて、聴覚は脳に伝わるまでのスピードが速い。
これは視覚が主に「化学的」な反応で脳に伝わるのに対し、
聴覚は主に「機械的」なしくみで脳に伝わるためだと考えられる。
速く脳に伝わることで、状況の変化にすばやく気づき、
危険を一刻も早く回避できることにもなる>そうです。

ヴァイオリニストの千住真理子さんは、拡声器騒音について、
なんとも思わないのでしょうか。
聞いてみたいです。

以上

日本BGМ協会

2010/07/08 (Thu) 22:45:11

日本BGM協会より
http://www.bgm.or.jp/

(引用始め)

バックグラウンド・ミュージック(BGM)は、心理学では「背景音楽」と訳されています。連続的、あるいは断続的に音楽を流すことで、音楽を背景化し、空間を演出するのです。
では、バックに流れている音楽や音なら、なんでもBGMと考えていいのかというと、実はそうではありません。音楽には、緊張をほぐして気持ちをリラックスさせたり、イライラなどのストレスを 軽減し、浮き浮きさせるなど気分を高揚させる効用があります。BGMとは、こうした音楽の機能を効果的に使い、ショッピングをする、食事をする、仕事をする、あるいは医療を受けるなど、その場所が持つ目的をもっとも効果的に実現するためにつくられたプログラム音楽のことです。
ですから、BGMに使われる音楽は、BGMを流す目的、場所、時間帯、季節など、あらゆる要素を考慮して選曲されています。ストレス社会といわれる今日、環境音楽、音楽療法など音楽の持つ機能性に注目が集まっています。
と同時に、数十年の歴史を経て私たちの生活にとけ込んだBGMも、これまで以上に身近な存在としてその効果があらためてクローズアップされるようになっています。

(引用終わり)

<音楽には、緊張をほぐして気持ちをリラックスさせたり、
イライラなどのストレスを 軽減し、
浮き浮きさせるなど気分を高揚させる効用があ>るのと同様に、
人をイライラさせ、ストレスを高め、最悪の場合、
殺人事件を引き起こさせる効果もあります。

<ストレス社会といわれる今日>だからこそ、余計な音を無くすべきなのです。

この協会の職員に給料を払うために、日本中に余計な音を流させているのでは、
と勘繰ってしまいます。

BGМ(商店)

2010/07/07 (Wed) 03:18:49

ローソンのBGMリクエスト
http://www.lawson.co.jp/twitter/twireq/index.php

私は、コピーをするために良くコンビニに行くのですが、
そこでかかっている音楽がうるさいのです。

この掲示板には、あまりBGMについて書かれていませんが、
皆様は、BGMについて、どのように思われていますか。

私は、特にコンビニと家電量販店とbookoffがうるさいと思っています。
買いたいものがあっても、行くのを止めよう、と思うぐらいです。
近いうちに、Joshinとミドリ電化に抗議のメールを送るつもりです。

用途地域

Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%A8%E9%80%94%E5%9C%B0%E5%9F%9F

 

(引用始め)

 

用途地域

 

用途地域ようとちいき)とは、都市計画法地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的としている。住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、第一種低層住居専用地域など12種類がある。

なお、用途地域による用途の制限(用途制限)に関する規制は、主に建築基準法令の規定による。

 

(中略)

 

第一種低層住居専用地域 [編集]

第一種低層住居専用地域(略称:一低住専(いちていじゅうせん))は低層住宅の良好な住環境を守るための地域。(床面積の合計が)50m²までの住居を兼ねた一定条件の店舗や、小規模な公共施設、小中学校、診療所などを建てることができる。

例として、2階建て程度の戸建て住宅・アパート主体の住宅地。通常コンビニも建てられない。日用品・日常生活のための小規模な店舗兼用住宅が点在する程度。

第二種低層住居専用地域 [編集]

第二種低層住居専用地域(略称:二低住専(にていじゅうせん))は主に低層住宅の良好な住環境を守るための地域。150m²までの一定条件の店舗等が建てられる。

例として、第一種低層住居専用地域の例に加え、コンビニなどの小規模な店舗などがあるもの。

 

(引用終わり)

 

商業地域や工業地域の騒音を避けるために<低層住宅の良好な住環境を守るための地域>である住宅専用地域に住んでいるのです。

 

その住宅専用地域において、(緊急時の必要不可欠な場合以外に)拡声器騒音をまき散らすという行為自体が、「大阪府生活環境の保全等に関する条例」の音量制限以前の問題として、そもそも脱法行為なのです。

 

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

このような脱法行為を野放しにしておいて良いのでしょうか。

勝間和代のクロストーク「ネット選挙活動 解禁を」

2010/06/19 (Sat) 12:08:57

毎日jp 勝間和代のクロストークより
http://mainichi.jp/select/biz/katsuma/crosstalk/2009/02/post-10.html

「ネット選挙活動 解禁を」において<賛成>の理由の一番目が、
 <・選挙カーで騒音をまき散らすよりも、ずっといい>でした。

広島地裁 国道2号騒音訴訟

2010/05/22 (Sat) 18:59:06

毎日jpより引用します。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100520k0000e040029000c.html

(引用始)

国道2号訴訟:国などに賠償命令 住民騒音被害で広島地裁
広島市中心部の国道2号とその上を通る高架バイパスの騒音や排ガスで健康や生活に被害を受けたなどとして、沿道の住民ら78人(商店含む)が国と広島市に国道の供用の一部差し止めやバイパス建設工事の差し止め、総額約1億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が20日、広島地裁であった。橋本良成裁判長(植屋伸一裁判長代読)は「騒音被害は社会生活上受忍すべき限度を超えている」として、住民36人に計約2160万円の損害賠償を支払うよう命じた。差し止め請求はいずれも棄却。受忍限度については、国の環境基準よりも厳しく判断した。
 国土交通省によると、道路騒音被害への賠償を認めた判決は兵庫県での国道43号訴訟に続き2例目で、3大都市圏以外の道路公害で賠償を命じたのは初めて。
 高架工事(全長4.2キロ)は交通量増加に対応するため1971年に着工し、地元の反対で中断後、03年までに西側2.1キロが開通した。残り区間の工事は財政難で凍結されているが、国は計画再検討を迫られる。
 判決などによると、原告は住民39人、勤務者38人、商店1。通行量は1日6万~10万台で、沿道の騒音や排ガスが基準を超え、睡眠や会話、テレビ鑑賞、業務などに支障があり、健康被害にもつながると主張。国側は「沿道の住民や事業者に便益をもたらし、日常生活の維持存続に不可欠な道路」「国道設置後に転入した原告もいる」などと反論した。
 判決は、騒音被害について、「住民の一部が国の環境基準(昼間70デシベル、夜間65デシベル)を超える騒音にさらされている」と指摘。その上で、「この道路の公共性・公益性の一定部分は沿道住民らの犠牲の上に実現され、不公平があり、住民の一部は受忍限度を超えた被害を受けている」と判断。受忍限度は、文献などを基に「昼間の屋外で65デシベル以上の騒音で会話に支障が出る」「夜間の屋内で45デシベル以上で睡眠に影響が出る」とし、基準を超える原告について賠償を認めた。
 勤務者については、「被害と道路からの利益を比較すると著しい不均衡はない」として賠償請求を棄却した。
 また、道路や高架工事の差し止め請求については、「具体的な健康被害にまでは至らないなど、差し止めを認めるほどの被害を受けているとはいえない」として退けた。【中里顕、寺岡俊】
毎日新聞 2010年5月20日 11時33分(最終更新 5月20日 13時38分)

(引用終)

このような騒音は、拡声器騒音・文化騒音とは直接関係ないのかもしれません。
しかし、受忍限度を、「昼間の屋外で65デシベル以上の騒音で
会話に支障が出る」「夜間の屋内で45デシベル以上で睡眠に影響が出る」
と明確に基準を示したところに意味があると思います。

また、受忍限度論で原告側が(損害賠償のみですが)勝訴というのは、
珍しいと思います。
(ただし、地裁判決なので、上級審でどうなるのか分かりませんが、、、)

拡声器騒音・文化騒音にも応用できないでしょうか。

以上

だんじりから転落し男性重傷・美加の台

産経関西より

http://www.sankei-kansai.com/2010/10/10/20101010-044585.php

 

(引用始め)

 

20101010

 

だんじりから転落し男性重傷

 

 9日午前6時半ごろ、大阪府河内長野市美加の台で、地元の秋祭りの最中に、だんじり(高さ約3・5メートル)の屋根の上に乗っていた男性(35)が地面に転落し、頭などを強く打ち、重傷を負った。河内長野署によると、この日は祭りの初日で、午前6時から祭りが始まっていた。曳行中のだんじりがいったん停止し、再度動き出した際に男性が落ちたという。事故当時、30~40人がだんじりを引いていたが、ほかにけが人はいなかった。同署で詳しい経緯を調べている。

20101010 06:25)

 

(引用終わり)

 

1)<午前6時から祭りが始まっていた>そうですが、“だんじり”の主催者は、朝の6時から拡声器騒音をまき散らしても良いと思っているのでしょうか?

近所の人も迷惑だとは思わないのでしょうか?

警察も注意したり、取り締まったりしないのでしょう。

 

非常識すぎます。

 

2)また、<祭りが始まっていた>と書かれていますが、正確には、「祭りを始めていた」でしょう。

なぜなら、<祭り>は、自然に始まるものではなく、人間が始めるものだからです。

そして、人間が行う行為が不合理・不都合ならば、修正し、改善すべきです。

 

3)私には、<重傷>者を出してまで、“だんじり”を行う意味が理解できません。

ソフトバンク社のテレビcm

ソフトバンク社のテレビcmより
(6月20日、6月26日分です。)
http://mb.softbank.jp/mb/special/SHIRATOJIRO/

このような選挙演説を面白がる風潮に反対します。
ソフトバンク社って、この程度の会社なのでしょうか。

靖国神社と「だんじり祭り」

毎年8月前になると、内閣総理大臣や国会議員が靖国神社を参拝する・しないが問題になることがあります。

 

内閣総理大臣が靖国神社を公式に参拝したところで、一般国民に(精神的損害はともかく、)具体的な損害なんてほとんど無いでしょう。

それに対して、“神事”の「だんじり祭り」は、精神的損害だけではなく、拡声器騒音により読書・思索・会話・電話を妨害されるなどの具体的な損害があります。

 

それにもかかわらず、実際には、内閣総理大臣の靖国神社参拝に対して、政教分離(憲法20条1項後段、同条3項、89条前段)違反だとして、国家賠償請求訴訟がなされる場合があっても、“神事”の「だんじり祭り」に対して国家賠償請求訴訟なんて聞いたことがありません。

(私の情報収集力が甘いだけかもしれませんが。)

 

このバランスは、一体どうなっているのでしょう?

内閣総理大臣の靖国神社公式参拝に怒る人は、“神事”の「だんじり祭り」の深夜12時まで続く拡声器騒音を強制的に聞かされることに対して何とも思わないのでしょうか?

不思議です。

小田急線騒音訴訟:1152万円賠償命令

毎日jpより

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100831k0000e040028000c.html

 

(引用始め)

 

小田急線騒音訴訟:1152万円賠償命令 東京地裁

 

 東京都世田谷区の小田急線沿線住民ら118人が小田急電鉄(新宿区)を相手取り、騒音や振動で生活環境を悪化させられたとして、計約7億8400万円の賠償を求めた訴訟の判決で東京地裁は31日、42人に対して計約1152万円を支払うよう命じた。村上正敏裁判長は「受忍限度を超える騒音で会話やテレビ視聴、睡眠を妨害され、精神的苦痛を受けた」と述べた。

 

 原告側は、東北沢-喜多見駅間の騒音を日中平均60デシベル、夜間平均50デシベルに抑え、1人につき88年以降月額3万円を支払うよう求めた。

 

 新幹線や航空機などと異なり、在来鉄道の騒音について国の基準はないが、旧環境庁は95年に新設路線などを対象にした指針(日中平均60デシベル、夜間平均55デシベル)を定めている。判決はこの指針を基に、小田急線の運行本数や技術水準などを加味して「日中65デシベル、夜間60デシベル以下にするのは可能で、達していない場合は違法との評価を免れない」と指摘した。

 

 そのうえで、基準を超える騒音にさらされている42人の被害は「受忍限度を超えている」と判断、沿線居住者に1カ月3000円、沿線勤務者に1カ月1800円の賠償を認めた。原告側は騒音の差し止めも求めたが「生命や身体に被害が生じるおそれがあるとは認められない」としたうえで「更なる騒音低減を求めた場合には運行のあり方に大きな影響を及ぼし、沿線住民の生活に重大な影響を与える可能性がある」として退けた。

 

 小田急線の騒音問題では、国の公害等調整委員会が98年、屋外の騒音レベルが平均70デシベルを超えた場合を生活被害と認めたが、裁定を不服とした住民らが98~99年に提訴。原告側の主張に時間が費やされたことなどから、異例の長期裁判になった。

 

 原告の一部は「小田急が騒音を1日平均65デシベル以下に抑え、住民側に4200万円を支払う」条件で04年に和解に応じている。

 

 住民らが国の事業認可取り消しを求めた訴訟では、原告敗訴が確定したものの、最高裁大法廷が05年に地権者以外の周辺住民にも訴訟を起こす資格(原告適格)を認める判決を言い渡した。【和田武士】

 

 ◇「大変残念な判決」

 

 小田急電鉄の話 類似訴訟で住民と和解が成立したことにかんがみ、今回の訴訟でも基本的に話し合いを通じた解決を目指して努力してきた。判決は大変残念で遺憾。内容を十分検討し対応を決める。(後略)

 

(引用終わり)

 

<判決はこの指針を基に、小田急線の運行本数や技術水準などを加味して「日中65デシベル、夜間60デシベル以下にするのは可能で、達していない場合は違法との評価を免れない」と指摘した。>

 

鉄道騒音と拡声器騒音・文化騒音では、基準が違うのかもしれません。

ただ、(多くの)住民の生活に必要な“鉄道騒音”と別に無くても良い“拡声器騒音・文化騒音”では、別に無くても良い“拡声器騒音・文化騒音”の方が厳しい基準が適用されるでしょう。

 

http://www.youtube.com/watch?v=gBnPdlRIhjI

この動画では、90デシベルと<日中65デシベル>という基準はるかに超えていますので、裁判をしたら勝てるのではないでしょうか。

「創られた伝統」(エリック ホブズボウム、紀伊國屋書店 、1992/06)

1)「だんじり」の騒音については、“伝統”だから仕方がない、という意見もあるでしょう。

創られた伝統 (文化人類学叢書) Book 創られた伝統 (文化人類学叢書)

販売元:紀伊國屋書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


「創られた伝統」(エリック ホブズボウム、紀伊國屋書店 、1992/06)という本があります。

(私は読んでいませんが、)この本の内容(「BOOK」データベースより)は、<「伝統」という言葉は当然のように、「遠い昔から受け継がれてきたもの」と思われている。だが、「伝統」とされているものの多くは、実はごく最近、それも人工的に創り出されたのだと本書は言う。本書は、おもに英国におけるそうした実例をとりあげ、近代になってから「伝統」が創り出された様子を追う。>だそうです。

恐らく、日本でも、近代国家の正当性を一般民衆に刷り込むために近代になってから「伝統」という概念が創り出されたのでしょう。

ここで少し注意が必要なのは、「だんじり」や「祭り」は昔からあったのでしょうが、それは単なる娯楽であり、誰も「伝統」とは思っていなかったということです。

2)また、「だんじり」や「祭り」は、恐らく江戸時代ぐらいから始まったとものであり、400年くらいは続いている、という反論があるでしょう。

しかし、日本の歴史は、およそ1万年と言われています。

1万年の中の400年というのは微々たるものであり、この程度で「伝統」と言えるのでしょうか?

単なる“新興宗教”にすぎないのではないでしょうか?

“伝統”という言葉に、思考停止すべきではありません。

だんじり横転で男性6人けが

Yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100926-00000067-jij-soci

 

 

(引用始め)


 

だんじり横転で男性6人けが=秋祭りの試験引き―大阪・堺市

 

時事通信 926()1857分配信

 

 26日午後140分ごろ、堺市南区若松台の交差点で、高さ36メートルのだんじり(長さ42メートル、幅21メートル、重さ約32トン)が横転し、上に乗っていた3451歳の会社員男性6人が転落した。51歳の男性は足の甲を骨折する重傷、他の5人は手足を打撲するなどした。


 大阪府警南堺署によると、この日は同区で来月開催される秋祭りに向けた試験引きを行っており、午後零時半からだんじり6台、約600人が参加していた。横転したのは同区釜室地区のだんじりで、10人程度が上に乗り、約30人で引いていた。交差点を左折する際に誤ってバランスを崩し、左側に倒れたという。


 周囲には見物客もいたが、他にけが人はなかった。 


 

(引用終わり)


 

神様は護ってくれないのでしょうか?

神様が護ってくれたから、この程度で済んだのです、という反論があるでしょう。

しかし、それは、「ハルマゲドンが来る」という教祖の予言がはずれた後に、「教祖様が護ってくれたから地球は無事だった」と言い訳するカルト宗教の信者と同じ発想です。

後付けでいくらでも都合のよいように解釈できるのです。

 

私は、「神事」・「伝統」という名の“カルト宗教”がまき散らす拡声器騒音に反対します。

 

また、そもそも日本国は、 “観念”ではない“実在” としての「神」を認めるのでしょうか?

だんじりに頭部挟まれ、男性死亡

Yahooニュース(2010年10月10日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000080-jij-soci

 

 

(引用始め)


 

だんじりに頭部挟まれ、男性死亡=ぶつける側、操作誤る? ―大阪

 

時事通信 1010()2347分配信

 

 10日午後520分ごろ、大阪府泉大津市春日町の市道で、だんじりをぶつけ合う秋祭りの最中に、同市の男性会社員(28)がだんじりの間に頭部を挟まれ、搬送先の病院で死亡した。


 府警泉大津署によると、だんじりは長さ36メートル、幅19メートル、重さ約4トンで、1台を約300人で引いていた。事故が起きたのは、止まっているだんじりの後部に別のだんじりを衝突させる「濱八町祭礼」という行事で、男性はぶつけられる側のだんじりの後部にいたという。


 同署は、ぶつける側のだんじりの操作を誤り、斜めに進んで男性を巻き込んだとみて調べている。

 

 

(引用終わり)


 

「だんじり」は、拡声器騒音だけではなく、“死者”まで出しています。

「だんじり」って、“死者”を出してまでするようなものでしょうか?

“無病息災”を願う祭りで“死者”が出ているのです。

この矛盾に何とも思わないのでしょうか?

堺市hp・だんじり祭りの練習を規制してほしい

 

堺市hpより

http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_shimin/data/5362.html

 

<だんじり祭りの練習>による<夜の9時以降>の騒音を規制して欲しいという極めてまっとうな(市民の声)に対して、堺市は、<地域の話合い>で何とか解決するように、と答えています。

 

恐らく、この方は、<地域の話合い>では解決できないから市役所に相談しているのであり、これでは何の回答にもなっていません。

私は、堺(市の考え方)が全く<理解>できません。

 

堺市は、騒音が原因の殺人事件をご存じないのでしょうか?

 

2010年11月29日 (月)

大阪府高槻市、布団たたきすぎで損害賠償100万円

47ニュースより

http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082401000801.html

 

(引用始め)

布団たたきすぎで賠償命令 大阪、隣人が和解違反

 布団たたきの騒音をめぐる隣人トラブルで上限回数を定めた和解がいったん成立したのに、違反して布団たたきを繰り返したとして、大阪府高槻市の男性(72)が隣家の女性(63)に慰謝料などを求めた訴訟の判決で大阪地裁は24日、100万円の賠償を命じた。

 竹村昭彦裁判官は、近所の防犯カメラ映像などから、女性がベランダではなく、あえて男性宅に近い窓側で布団たたきをしていたことなどを指摘。「1日3回未満、1回10分未満」との和解条件に違反していたことを認め「平穏な生活を侵害する」とした。

 判決によると、男性は2000年から現住所に居住。約1メートル離れた隣家から響く布団たたきの音に苦しみ、自治会の仲裁でも収まらなかった。男性は大阪地裁に仮処分を申し立て、05年に和解が成立した。

 ところが、その後も1日3回以上の布団たたきが08年以降はほぼ毎日あり、抗議すると「これくらいの音は辛抱しないといけない」などと反論された。

2010/08/24 19:16 【共同通信】

(引用終わり)


和解成立後の事例ですが、<1日3回以上の布団たたき>により、「平穏な生活を侵害する」ことに対して、<100万円の賠償>だそうです。

そうだとすれば、毎日のように(おそらく条例の基準値以上の)拡声器騒音をまき散らし、私の「平穏な生活を侵害する」廃品回収・家電回収業者に対しては、1億円以上の損害賠償請求(民放709条)が認められても良いと思います。

それにしても、こういうのって、関西が多いような気がします。

無許可営業:再生工房事件 計13人を逮捕--埼玉、千葉県警など

毎日jp20101111日)より、すぐに消されてしまうので、記録・保存用に引用します。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101111ddm041040045000c.html

 

(引用始め)

 

無許可営業:再生工房事件 計13人を逮捕--埼玉、千葉県警など

 

 「再生工房」の名で不用品を回収していた「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市)が客に高額料金を請求していた事件で、宮城・埼玉・千葉・愛媛の4県警合同捜査本部は10日、各県の元支店長ら13人を廃棄物処理法違反(無許可営業)容疑で逮捕した。

 

 逮捕されたのは千葉市若葉区、元千葉支店長、●●●(25)回収業務委託先だったとされる同市中央区の廃品回収業、●●●●(55)千葉県 船橋市のアルバイト●●●●(58)--の各容疑者ら。逮捕容疑は5月25日ごろ、同県富里市の男性(36)から木材など計約60キロを5万8800円 で無許可で回収し、料金を徴収したなどとしている。各県警は、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)容疑でも調べる方針。

 

毎日新聞 20101111日 東京朝刊

 

(引用終わり)

再生工房:元支店長ら逮捕へ 不用品回収に高額料金請求

毎日jp20101110日)より、すぐに消されてしまうので、同じ事件ですが、記録・保存用に引用します。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101110k0000e040014000c.html

 

(引用始め)

 

再生工房:元支店長ら逮捕へ 不用品回収に高額料金請求

 

 「再生工房」の名で不用品を回収していた「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市)が客に高額な料金を請求していた事件で宮城、埼玉、 千葉、愛媛の4県警は10日、廃棄物処理法違反(無許可営業)などの容疑で強制捜査を始めた。グ社の支店長ら複数の関係者を逮捕する。北海道から九州まで 支店を置いていたグ社は各地で強引な営業を展開しており、4県警は合同捜査本部を設置して事件の全容解明を進める。

 

 宮城県警などによると、グ社は軽トラックでアナウンスを流しながら住宅街を巡回し、不用品引き取りを勧誘する廃品回収業を無許可で営業した疑いがある。

 

 グ社を巡っては宮城県警が今年6月、廃棄物処理法違反容疑で本社などを家宅捜索したほか、千葉県警も8月に千葉支店を家宅捜索するなど、各県警が捜査していた。

 

 また消費者庁は8月5日、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)で6カ月間の一部業務停止を命じ、宮城県警に刑事告発していた。同庁によると、グ社の 従業員は料金を明示しないまま客の不用品を軽トラックに積み込んだ後、高額な料金を請求。客が驚いて回収を断ると「ふざけんなよ」などとすごむ「先積み」 と称される手口を繰り返していた。こうした手法はマニュアル化されていた疑いがあるという。

 

 消費者庁によると、グ社は07年11月に設立され札幌、宮城、千葉、愛知、兵庫、福岡などに計16支店を置き、従業員数は687人(10年7月現 在)。国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた同社を巡る相談は07年度から計239件(今年10月29日現在)に上っている。

 

毎日新聞 20101110日 1100分(最終更新 1110日 1110分)

 

(引用終わり)

無許可で廃品回収「再生工房」支店長ら逮捕(日テレ)

日テレnewsより

http://news24.jp/articles/2010/11/10/07170317.html

 

(引用始め)

 

無許可で廃品回収「再生工房」支店長ら逮捕

 

< 20101110 12:39 >

 

 自治体の許可なく廃品を回収したとして、宮城県警などは10日、廃品回収会社「グローバルマネジメント」(神奈川・藤沢市)の支店長ら関係者数人を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。

 

 グローバルマネジメントは、「再生工房」の名称で全国16か所に支店を展開しており、県警によると、市町村の許可がないまま、有料で廃品の回収・運搬を行っていた。

 

 また、あらかじめ料金体系を提示せず、廃品をトラックに積み込み、その後、2万円~10万円の高額な料金を請求するなどのトラブルが相次ぎ、消費者庁は8月、特定商取法違反で6か月間の業務停止命令の処分を行っていた。

 

(引用終わり)

 

再生工房の関係者が逮捕されたようです。

逮捕で終わりではありません。

ここからが始まりなのです。

起訴され、有罪判決が下されるのを願っています。

そして、再生工房だけではなく、日本全国の拡声器騒音をまき散らす家電回収・バイク回収業者を物理的にも社会的にも撲滅すべきです。

 

おわり

探偵ファイル・スパイ日記「再生工房はちゃんと行政処分を守っているのか?」

探偵ファイル・スパイ日記へのリンクを貼ります。

(このhpでは、他にも選挙騒音や近隣騒音なども扱っています。)

 

「再生工房はちゃんと行政処分を守っているのか?」

http://www.tanteifile.com/diary/2010/10/28_01/index.html

 

このhpによると、一応、行政処分は守っているようです。

また、廃品回収のCDが安価(800円ほど)で売られているようです。

だから、youtubeなどで見ると、数パターンしかなく、日本全国同じ音なのですね。

CDの製作者の責任を問うことは出来ないのでしょうか。

(ちょっと無理っぽいですね。)

 

「チャンス ~再生工房帝国、滅亡へ~」

http://www.tanteifile.com/diary/2010/11/03_01/index.html

 

再生工房だけではなく、日本中の全ての家電回収・バイク回収業者が滅亡することを願っています。

今後どうなるのか楽しみです。

 

逮捕へということですが、なぜあの動かないことで有名な(日本の)警察が動いたのでしょうか。

苦情や被害届の件数が影響するのかもしれません。

メールでも良いのでどんどん苦情や被害届を出しましょう。

 

おわり

再生工房さま、子供110番に協力する前に法律を守ってくださいね。

ベンチャー・プラスhp(2010年4月24日)より

http://venture-plus.com/news/58182

 

(引用始め)

不用品回収の再生工房が子供110番に協力(株式会社グローバルマネジメント)

·  

警視庁は子どもたちが安心して通学したり遊んだりすることはもちろん、地域のみなさんが安全で安心して歩くことのできるまちづくりの一方策として、民間協力の下、被害児童等が助けを求めることができる民間協力の拠点「警視庁こども110番マーク」をPTAや自治体等を主体として都内各地域で広めております。

神奈川県横浜市の再生工房【本店】は、その【警視庁こども110番マーク】を神奈川県下の自社車両100台に貼り当活動を支援する事を発表した。

年内には全ての車両(425台現在)及び、協力希望社員の自己車両全てに【警視庁こども110番マーク】を貼り、犯罪の無い街作りに全面的に協力することを発表した。

http://www.sai-sei.com

【本件の連絡先】

再生工房
担当:KT
Tel045-851-3082
 FAX045-851-3084
e-mail shop@sai-sei.com URL:
http://www.sai-sei.com

245-0067 神奈川県横浜市戸塚区深谷町8932番地

                                以 上

(引用終わり)

1)再生工房の拡声器騒音によって、<子どもたちが安心して通学したり遊んだりすることはもちろん、地域のみなさんが安全で安心して歩くこと>ができません。

<犯罪の無い街作りに全面的に協力する>前に、再生工房ご自身が法律や条例を守りましょうね。

不用品を回収するはずの再生工房自体が、社会にとって有害で不用・不要なので、消費者庁に回収(6か月の業務停止命令)されてしまいました。

再生工房にとって、この6か月の業務停止命令というものが、重いのか軽いのか良く分かりません。

6か月後には業務を再開できるのでそれほどダメージはないのか、それとも6か月の間に倒産するかもしれないのか、どちらなのでしょう?

また、そもそも、法律に違反するような業者が業務停止命令を守るとも思えません。

2)「警視庁こども110番マーク」って、意味があるのでしょうか?

犯罪不安社会 誰もが「不審者」? (光文社新書) そもそも親や教師や警察官が、子供を殺さないという保証はどこにもありません。

(虐待や体罰による死亡を考えてみて下さい。)

私も「警視庁こども110番マーク」をよく見かけますが、何らかの犯罪被害に遭った場合には、このマークが無くても助けてもらえるでしょう。

また、計画的に犯罪を犯そうとする人は、このマークを手に入れて子供に近づくくらいのことはするでしょう。

子供は、このマークを付けた人に安心して、犯罪の被害に遭うかもしれません。

よって、意味が無いどころか逆効果になるかも知れません。

実際に次のような事件も起きています。

47ニュース(共同通信・2010/07/22より

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072201000214.html

(引用始め)

「見守り隊」の男に有罪 女児強制わいせつ事件

   

 小学生が安全に登下校できるよう見守るボランティア活動「見守り隊」で知り合った女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた無職A被告(72)=京都府城陽市=に京都地裁は22日、懲役1年6月、執行猶予4年の判決を言い渡した。求刑は懲役1年6月。

 判決理由で永井健一裁判官は「被告のことを信頼し、全くの無警戒だった女児に付け込んだ犯行は悪質。女児は心に癒やしがたい傷を負い、通院を余儀なくされている」と指摘。一方で「謝罪し、示談金を提示するなどしている」と述べた。

 判決などによると、A被告は今年3月、見守り活動で知り合った小学校高学年だった女児を「バレンタインデーにもらったチョコレートのお返しをしたい」と自宅に誘い、着衣の上から胸を触るなどした。

 A被告は約4年前から見守り隊に加入し、地元の自治会長も務めた。

2010/07/22 11:10  【共同通信】

(引用終わり)

3)法務省・犯罪白書hp・平成21年度版・6節 子供の犯罪被害によると、<13歳未満の子供が被害者となった刑法犯>の統計は全体的に減少しています。

平成22年版 犯罪白書 (子供の人数が減っているということも、原因の一つかも知れません。)

http://hakusyo1.moj.go.jp/

それにもかかわらず、警察が「警視庁こども110番マーク」を奨める理由は何なのでしょうか?

監視社会の未来―共謀罪・国民保護法と戦時動員体制 犯罪が増えているという虚偽の情報を流し、一般人を不安にさせ、危機感をあおることによって、警察の予算を増加させ、警備会社や監視カメラの需要を増やし、天下り先を増やしたいのでしょう。

日本の政治改革hp「警察の不正を糾弾する」より

http://www.kyudan.com/opinion/police.htm

 

<警備会社も天下り先だ。 警察が指定する警備会社の場合、イベント等の許可は簡単に出るが、そうでない場合は色々と難癖をつけ、出さない。 この癒着が須磨で起きたような大惨事の起きるもとになっている。>

警備会社の役員に警察官僚が天下っているそうです。

残念ながら、どれだけ頑張っても犯罪をゼロにすることはできません。

社会的排除―参加の欠如・不確かな帰属 (有斐閣Insight)しかし、犯罪を減らすことは出来ます。

犯罪を減らすためには、小手先の対症療法だけではなく、貧困や差別や社会的排除といった犯罪の根本的な原因を減らすくらいしかないのです。

子供の下校時刻を知らせる放送にしても同じですが、<こども110番>のマークを張っておけば何とかなるだろう、放送をしておけば何とかなるだろう、という実効性を考えない安易な発想が駄目なような気がします。

おわり

「再生工房」(グローバルマネジメント)・逮捕へ

毎日jpより

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101101k0000m040120000c.html

 

(引用始め)



不用品回収:無許可で全国展開、業者逮捕へ 強引営業も

 

 「再生工房」の名で不用品を回収していた「グローバルマネジメント」(本社・神奈川県藤沢市)が客に高額な料金を請求していた事件で、宮城、埼玉、千葉、愛媛の4県警は来週半ばにも、グ社幹部らを廃棄物処理法違反(無許可営業)などの容疑で一斉逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。グ社は北海道から九州まで計16支店を置き、09年10月期に17億円余りを売り上げたが、各地で苦情が寄せられていた。4県警は強引な営業手法をマニュアル化していたとみて合同捜査を進める。

 捜査関係者によると、グ社は軽トラックでアナウンスを流しながら住宅街を巡回し、不用品引き取りを勧誘する廃品回収業を無許可で営業した疑いが持たれている。4県警は幹部ら十数人の立件に向け、詰めの捜査を進めている。

 グ社を巡っては宮城県警が今年6月、廃棄物処理法違反容疑で本社などを家宅捜索したほか、愛媛県警も7月に同容疑で愛媛支店(松山市)を家宅捜索するなど、各県警が捜査していた。消費者庁も8月5日、特定商取引法違反(迷惑勧誘など)で6カ月間の一部業務停止を命じた。

 消費者庁によると、グ社の従業員は今年2月、客の不用品をトラックに積み込んだ後に「7万4800円になります」と請求。無料と思っていた客が驚いて回収を断ると「ふざけんなよ。もう積んだんだよ。おれの手間はどうなるんだよ」とすごみ、その後も数回にわたり客の自宅を訪問。「荷物はもう会社に降ろしたからないよ」「特別に半額にするよ」と言って計3万4000円を支払わせた。こうした「先積み」と称される行為を繰り返していたという。

 同庁によると、グ社は07年11月に設立され、札幌、宮城、千葉、愛知、兵庫、福岡などに支店を置き、従業員数は687人(今年7月現在)。国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられた同社を巡る相談は07年度9件、08年度33件、09年度130件、10年度67件--の計239件(10月29日現在)に上る。

 一方、民間の信用調査機関によると、グ社の09年10月期の売上高は約17億4000万円で、前年同期比の3倍に急増していた。

 ◇事務員「仕事は、もうしていません」

 

 神奈川県藤沢市にあるグローバルマネジメント本社は国道467号沿いの住宅街にある3階建てビル。会社の看板はなく、窓は内側から紙などが張られ、様子はうかがえない。10月27日に事務所を訪ねると、内部には段ボール箱や書類が乱雑に積み上げられていた。

 中にいたのは女性事務員4人だけ。最近の様子を尋ねると「6月に警察が来てから社長ら幹部はだんだん来なくなり、しばらく会っていない」「弁護士らとの相談で忙しいんでしょうが、私たちも指示待ちで、どうなるのか分からない」「(不用品回収の)仕事は、もうしていません。事務員だけなので、仕事に関する難しい話に答えられる者はいない」などと不安そうに語った。

 埼玉県和光市にある埼玉支店は既に閉鎖されており、近所の人は「一時期は三十数台の軽トラックが止まっていた。従業員は『軽トラック1台満タンにしてくると10万円ぐらいになる』と言っていた。随分もうけていたんじゃないか」と話していた。【永尾洋史、田口雅士】【関連記事】

毎日新聞 2010111日 230

(引用終わり)


悪名高い「再生工房」(グローバルマネジメント)が、いよいよ逮捕される見込みです。

ただし、あくまでも容疑は、<廃棄物処理法違反(無許可営業)>であり、拡声器騒音は無関係なようです。条例による規制値をはるかに超えるであろう拡声器騒音についても、捜査すべきです。

<4県警は幹部ら十数人の立件に向け、詰めの捜査を進めている。>とのことですが、個人責任・自己責任なので、幹部だけではなく、犯罪行為をしたとされる従業員全員を逮捕すべきです。

また、そうしないと、ノウハウを知っている従業員は、別の違法会社で働くか、自分で同じような会社を立ち上げるかもしれないからです。

<消費生活センターに寄せられた・・・相談>の件数は、カウントされているようです。(拡声器騒音の含めた)被害に遭われた方(私もです。)は、<消費生活センター>に相談しましょう。本来は多数決の問題ではないのでしょうが、数も大事です。

<グ社の09年10月期の売上高は約17億4000万円>だそうです。

利益は、ここから人件費などの諸経費を引くのでしょうが、かなりの額でしょう。

(私は、会計についての知識は全くありませんが。)

このお金は、被害者に戻ってくるのでしょうか。

なお、私の自宅近辺には、「再生工房」(グローバルマネジメント)を名乗る家電回収車は来たことがありません。

消費者庁による行政処分を受けたように、名前を名乗っていないだけかもしれませんが。

他の業者についても捜査して欲しいです。

最後に、少し気になることがあります。

警察が新聞記者に、この<業者逮捕へ>という情報を流す目的な何なのでしょうか?

警察にとって、何か良い事があるのでしょうか?

逮捕前に証拠隠滅や逃亡されてしまうだけのような気がします。

(関連記事)

「再生工房さま、子供110番に協力する前に法律を守ってくださいね。」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/110-8651.html

 

「再生工房のグローバルマネジメントを持ち上げた大衆媒体の責任」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-7c6e.html

 

「再生工房(グローバルマネジメント)・代表取締役野田 洋平」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-e699.html

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再生工房のグローバルマネジメントを持ち上げた大衆媒体の責任

ベンチャー・プレスhpより

http://www.venture-press.com/pressrelease/2010/03/post_274.shtml

 

(引用始め)

掲載日:20100302 14:31

再生工房のグローバルマネジメント、業界初の試み不用品回収アンテナショップビルを設立

再生工房(所在地:神奈川県横浜市 野田洋平)が業界初の試み不用品回収アンテナショップビルを設立(神奈川県藤沢市長後748-8・国道467号線沿い) 今回のサービスの内容は、次のとおりである。 既存の不用品回収業者は、チラシやHP等でしか情報が無く実態が解かり難く対面しての相談となると見積時しかなく、どのような業者なのか?・回収手順や大まかな金額・回収品目のリサイクルの方法などお客様の知りたい情報が解かり難くなっています。 そこで再生工房は、お客様が通りがかりに気軽に立ち寄り、不用品回収・引越・ハウスクリーニング等の依頼・質問・相談などをその場で出来る"便利屋コンシェルジェサービス,,を対応する不用品回収アンテナショップビルを設立更に全国対応・年中無休・24時間対応業務をよりスムーズに機能させる為、同ビル2階にコールセンターを設置しました。

お問合せ先 株式会社グローバルマネジメント  本店 神奈川県横浜市戸塚区深谷町893-2番地 TEL 045-851-3082 FAX 045-851-3084 HP http://www.sai-sei.com


(引用終わり)

どのような業者なのか?・回収手順や大まかな金額・回収品目のリサイクルの方法などお客様の知りたい情報を分かり難くしているのは、再生工房でしょう。

いったい、どの口が言っているのやら、、、

よく平然と嘘が言えるものですね。

消費者庁から業務停止処分を受けるほどの違法な営業方法により得た利益でビルを建てたのでしょう。

再生工房を持ち上げたマスコミにも法的責任・社会的責任・道義的責任があると思います。

再生工房(グローバルマネジメント)・行政処分

消費者庁hpより
http://www.caa.go.jp/search.php
http://www.caa.go.jp/trade/pdf/100805kouhyou_3.pdf

(引用始め)

平成22年8月5日
消費者庁

特定商取引法違反の訪問販売業者に対する業務停止命令(6か月)について
-改正法による消費者庁の初めての処分事案―
(指定制の下で規制対象でなかった役務、訪問販売の再勧誘禁止)

○ 消費者庁は、不用品の回収を行う訪問販売業者である株式会社グローバルマネジメント(本社:神奈川県藤沢市)に対し、本日、特定商取引法第8条第1項の規定に基づき、平成22年8月6日から平成23年2月5日までの6か月間、訪問販売に関する業務の一部(新規勧誘、申込み受付及び契約締結)を停止するよう命じました。

○ 認定した違反行為は、威迫・困惑、再勧誘、迷惑勧誘、名称等不明示、契約書面の不備です。

1. 株式会社グローバルマネジメント(以下「同社」という。)は、走行中のトラックから不用品を回収する旨のアナウンスで顧客を誘引し、回収を依頼した顧客に対してあらかじめ料金を提示することなく、依頼された以外のものまでトラックに積み込み、その後高額な料金を請求し、顧客が回収を断っても執拗に勧誘を続けるなどしていました。

2.認定した違反行為は以下のとおりです。

(1)同社は、提示された料金が高額又は依頼した内容と異なるため、回収を断った顧客に対して、契約を締結させるため、「ふざけんなよ。もう積んだんだよ。俺の手間はどうなるんだよ。」などと、暴力的な言動で顧客を威迫して困惑させていました。

(2)同社は、回収を断る旨の意思表示をした顧客に対して、引き続き勧誘を行っていました。

(3)同社は、顧客が依頼していないものまで勝手にトラックに積み込んだ後で高額な料金を請求し、積み込んだ物品を返すよう顧客が要求しても無視して応じない等、顧客に迷惑を覚えさせるような方法で勧誘していました。

(4)同社は、不用品回収の勧誘に先立って社名を告げていませんでした。

(5)同社は、契約を締結した際に顧客に交付する契約書面に、事業者の名称、代表者の氏名、役務提供契約の解除に関する事項等を特定商取引法に従って記載していませんでした。

(中略)

事業者の概要
(1)名 称 :株式会社グローバルマネジメント
(2)代 表 者 :代表取締役 N
(3)所 在 地 :神奈川県藤沢市長後748番地8号

(引用終わり)

U2、音量が大きすぎてスペインで罰金

Yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000739-bark-musi

 

 

(引用始め)


 

U2、音量が大きすぎてスペインで罰金

8281125分配信 BARKS

 

U2がスペインで騒音が大きすぎたことから罰金を科せられた。バンドは360°ツアーのリハーサル中に騒音のレベルを超えたことで地元住民の怒りを買い、18000ユーロ(190万円)の罰金を請求されたと報じられている。

地元当局が発表した声明文によると、バンドは「深夜までリハーサルを行ない、予定時間を2時間も延長し、音量は当局が設定したものを超えていた」ことから罰金を命じられたのだという。

バンドは20096月に騒音に対しての苦情を受けた際は、地元サッカースタジアムでリハーサルを行なっていた。またバンドは2009年、出身地であるアイルランド、クローク・パークでのコンサートの後、地元住民から苦情を受けたことで騒音のレベルを超えていたことが発覚し、36000ユーロ(380万円)の請求をされている。

一方バンドは昨夜825日にロシアでの初となるコンサートを首都モスクワで行ない、観客の中には元大統領のミハエル・ゴルバチョフも姿を現していた。今回の公演では、ボブ・ディランの「天国への扉」をロシア人歌手ユリ・シェブチャクとのパフォーマンスを含むセットを行なっている。

モスクワでボノがロシアのドミトリー・メドベージェフ大統領と会談している際、ギタリストのジ・エッジはロシア人宇宙飛行士たちと時間を過ごしていたそうだ。

BANG Media International


 

(引用終わり)


 

<音量は当局が設定したものを超えていた>

 

これは、何デシベルくらいだったのでしょうか。

 

億単位の収益があるU2側からすると、<190万円の罰金>ぐらい簡単に払えるのでしょう。

あまり抑止力になっていません。

ただ、無いよりはマシです。

日本でも、罰金刑を科して欲しいです。

日本では、盆踊りや花火に(恐らく)規制が無く(仮にあっても取り締まる気が無く)、無法状態になっています。

地球音楽ライブラリーU2

京都・製菓工場損賠訴訟

毎日jpより

http://mainichi.jp/kansai/news/20100915ddf041040024000c.html

 

(引用始め)

 

京都・製菓工場損賠訴訟:甘いにおい、賠償命令 周辺住民「かなりの苦痛」--地裁

 

 菓子製造工場から出る甘すぎるにおいや騒音で苦痛を受けたとして、京都市南区の住民17人が、工場を経営する「石田老舗」(本社・同市中京区)などに2145万円の損害賠償を求めた訴訟で、京都地裁は15日、同社に280万円の支払いを命じた。杉江佳治裁判長は「臭気及び騒音は受忍限度を超えている」と述べた。

 

 判決によると工場は05年2月に操業を始めた(08年に移転)。住民らは「洗濯物を干せず、窓を開けて空気を入れることもできない」と主張。同社は「異臭や騒音はなかった」と反論した。同社は「判決内容を確認しておらずコメントできない」としている。【古屋敷尚子】

 

毎日新聞 2010915日 大阪夕刊

 

(引用終わり)

 

主に<におい>についてのこの判決は、「静かな街を考える会」とは、直接の関係は無いのかもしれません。

ただ、<においや騒音>により、<住民らは「・・・・、窓を開けて空気を入れることもできない」と主張。>しているそうです。

 

私も、家電回収車・バイク回収車や「だんじり」の練習の騒音により、<窓を開けて空気を入れることもできない」>のです。

 

そこで、この判決を応用して、家電回収車・バイク回収車や「だんじり」の練習の<騒音は受忍限度を超えている」>という判決を勝ち取ることができないのでしょうか?

発達障害児

毎日jpより

http://mainichi.jp/kansai/news/20100714ddn012040050000c.html

 

 

(引用始め)


 

発達障害児:もう大声を出すことない 光の色で声量調整 発光ダイオード活用新装置

 

 ◇国内初、愛媛大准教授開発

 

 周りの状況に応じて声の大きさを調整することが苦手な発達障害児らのため、LED(発光ダイオード)の明かりで自分の声量を認識できる教育支援ツール「光る声の物差し」を愛媛大教育学部の苅田知則准教授(37)=特別支援心理学=が国内で初めて開発した。光を見て声の大きさを自分でコントロールすることができ、場の雰囲気を把握できる効果がある。今秋から特別支援学校などで実証研究し、商品化を目指す。

 

 発達障害は脳の機能的な障害で、周囲とのコミュニケーションがうまく図れないことがある。

 

 苅田准教授によると、健常者も興奮すると声が大きくなるが、周囲の反応を見て声量を調整することはできる。一方、発達障害者は調整が苦手なため、教室や乗り物内などで大声を出してしまい、注意されたりいじめを受けるなどの体験が重なり、ストレスで精神疾患を発症するなどの2次障害を起こすこともある。

 

 小学校や特別支援学校では現在、声の大きさを5段階に色分けした紙「声の物差し」を使い、教師が指で示して発達障害児に適正な声量を教えている。苅田准教授は、教師がいなくても1人で訓練でき、リアルタイムで自分の声量が分かる装置を2年がかりで開発した。

 

 装置は縦8・6センチ、横12・5センチ、幅3・2センチのプラスチック製の箱で、声量をセンサーが感知し、横に並んだLEDが声の大きさに応じて発光する仕組み。人がうるさいと感じる90デシベル以上は赤色、適切な範囲なら緑色に光る。LEDの下に「耳をふさぐ」「笑顔」「聞こえない」のポーズの絵も張り、子供に分かりやすいよう工夫している。

 

 02年の文部科学省の調査では、発達障害の可能性がある人は小中学生で6・3%と推計されている。

 

 苅田准教授は「社会生活を考えると、声量の調整の訓練は大きな課題。子供のうちに体得することが大切だ」と話している。【栗田亨】


 

(引用終わり)


 

<社会生活を考えると、声量の調整の訓練は大きな課題。子供のうちに体得することが大切だ>

 

<社会生活を考えると、>拡声器による<声量の調整の訓練は大きな課題。子供のうちに体得することが大切だ>

 

<子供のうちに体得>出来ずに、大人になってしまった選挙の立候補者・家電回収業者に何を言っても無駄なのでしょうか。

発達障害の子どもたち (講談社現代新書)

宮崎刑務所・受刑者虐待・不起訴処分

毎日jpより

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100901ddlk45040716000c.html

 

 

(引用始め)


 

受刑者虐待:刑務所職員、死亡理由に不起訴処分 4人も起訴猶予--地検 /宮崎

 

 受刑者を収容した保護室の室温を上げて虐待し記録を改ざんしたとして、宮崎刑務所の幹部職員5人が特別公務員暴行陵虐と虚偽公文書作成の疑いで書類送検された事件で、宮崎地検は31日、元処遇部長の男性(当時55歳)の死亡を理由に不起訴処分に、他の4人を起訴猶予処分にした。

 

 宮崎地検は、事件の捜査中に自殺した元処遇部長が事件を主導したと判断。他の4人については「いずれも関与が従属的」としたうえで、「身体への直接的な暴行ではなく、けがや体調の異変が認められなかった」として起訴猶予とした。

 

 5人は08年7月24日、職員の指導に従わなかった50代の男性受刑者を懲らしめるため、保護室の床暖房を入れて室温を38度に上げて虐待。さらに、うち1人が記録表の室温「38」を塗りつぶして下に「28」と書くなどして改ざん。刑務所の監査で受刑者が苦情を申し出た際、発覚を恐れて5人で新たに別の記録表を作って虚偽の公文書を作った--として書類送検された。

 

 宮崎刑務所の小牧武文総務部長は「職員がこのような事案を起こしたのは誠に遺憾。指導を徹底して信頼の回復に努めたい」とコメントした。【川上珠実】

【関連記事】

 

毎日新聞 201091日 地方版


(引用終わり)

 


 

密室での人権侵害が止まらないようです。

たまたまこの<50代の男性受刑者>が体力のある人だったから<けがや体調の異変が認められなかった>だけであり、体力のない人だったら、<室温「38」>なら、<体調の異変>どころか死亡する可能性・蓋然性もあるでしょう。

熱中症で亡くなる高齢者を想像してみてください。

<起訴猶予>処分とは甘すぎます。

 

<虚偽公文書作成>についても<起訴猶予>処分だそうですが、これでは公文書に対する信頼が失われてしまうでしょう。

証拠があるので、<虚偽公文書作成>だけでも起訴すべきです。

 

民事の国家賠償請求ということになるのでしょうか。

 

それにしても、<事件を主導した>とされる<元処遇部長>がなぜ<自殺した>のかが分かりません。

事件の発覚を恐れてなのか、他の原因があったのか、良く分かりません。

騒音公害花火

2010年8月7日(土)の21時頃に、1分間ほど打ち上げ花火が行われました。

1分間ほどとはいえ、寝ていた私は、起こされてしまいました。

そう簡単に因果関係の証明はできませんが、このようなのが積み重なって、健康を害したり、寿命が短くなったりするのではないでしょうか。

夏祭りの花火をするには、府や市や消防署の許可または届け出が必要なのでしょうか。

だんじり・「年に1回ぐらい我慢しろ」、という反論に対する回答

①だんじり、②盆踊りなどの祭り、③運動会、④(PLなどの)花火の騒音に抗議する人に対して、「年に1回ぐらい我慢しろ」、という反論があります。


 

1)まず、①から④で最低でも年に4回になります。

また、それぞれ隣町のものがあり、これの何倍にもなります。

「年に1回ぐらい」が積み重なって、今の拡声器騒音・文化騒音だらけの日本社会があるのです。


 

2)また、①だんじりと③運動会に関しては、練習があるので、年に1回ではありません。それぞれ1カ月近い練習があります。

 

3)また、仮に年に1回としても、嫌なものは嫌なのです。


 

例えば、風邪やインフルエンザで39度の熱があって自宅で休んでいる場合を想定してみて下さい。

このような時とだんじり等の日程が重なることもあるでしょう。

このように病気で苦しんでいる時に、だんじり、盆踊りなどの祭り、運動会、(PLなどの)花火、の大きな音を聴かされて、「年に1回ぐらい我慢しろ」って言われても困るでしょう。

(そもそも、なぜ我慢しなければならないのか、理解できませんが。)

「年に1回」かどうかなんて、関係ないのです。

少なくとも、病院や医院の近辺でも大きな音を出すべきではありません。


 

4)悪習を今年で最後にすべきです。

「ぢぢ放談」 永六輔・矢崎泰久

月刊「創」(2009年7月号、創出版)133ページより引用します。

http://www.tsukuru.co.jp/

「ぢぢ放談」 永六輔・矢崎泰久

(引用始め)

永 「選挙を視聴率稼ぎのお祭りにしようとするメディアもどうかと思うけど、本質的なことをいえば、今の選挙のあり方そのものを変えないと、この国は、ダメになってしまう。」

矢崎 「とっくにダメになってる(笑)。」

永 「まず、昔ながらの選挙のスタイル。

  候補者はたすきに白手袋、必勝鉢巻き、選挙カーからはウグイス嬢の連呼。

  あの判で捺したようなスタイルを変えないと、選挙に無関心な若い人たちは、ますます選挙から遠ざかってしまう。」

(引用終)

この国は、いつまでこのような選挙運動を容認するのでしょうか。

およそ近代国家のすることではありません。

野蛮人です。

おわり

千葉刑務所、心神喪失被告人を16年拘置、目にはし刺し死亡

読売onlineより

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100809-OYT1T00879.htm

 

 

(引用始め)


 

心神喪失被告を16年拘置、目にはし刺し死亡

 

 精神鑑定で心神喪失と診断され公判が停止された後も、16年近く千葉刑務所(千葉市若葉区)で拘置されていた40歳代の男性被告が死亡したことがわかった。

 自傷行為とみられる。同刑務所が9日発表した。

 発表によると、被告は7月30日午前0時過ぎ、両目にはしが刺さった状態で発見され、8日に病院で死亡した。はしは木製で被告のものだった。

 千葉地検などによると、被告は1992年10月、千葉県松戸市内でガソリンスタンド店長(当時38歳)を鉄パイプで殴って死亡させ、約56万円を奪ったとして強盗殺人罪で起訴された。精神鑑定で心神喪失とされ、千葉地裁松戸支部は94年12月に公判停止を決定したが、その後も同刑務所に拘置された。

 弁護側は95年、同支部に拘置執行停止を請求。しかし、そのまま留め置かれたため、昨年9月に「訴訟能力を回復するには治療が必要」として、医療施設へ移すよう求める意見書を同支部に提出していた。

 男性の元弁護人は「裁判所がなぜ放置してきたのかわからない。鑑定書で自傷他害の恐れがあると指摘されていた通りになったのだから裁判所に責任があるのではないか」と話している。同刑務所は「普段から異常な行動は見られなかった」としている。

20108100136 読売新聞)


 

(引用終わり)


 

私は、新聞を毎日読んでいるのですが、この事件についても知りませんでした。

この記事が事実なら、この<男性>の遺族または<男性の元弁護人>は、裁判所に対して、国家賠償請求(憲法17条、国家賠償法1条1項)すべきです。

裁判所の故意または過失が認められるでしょう。

<鑑定書で自傷他害の恐れがあると指摘されていた>“無罪の推定”が及ぶ被告人を<16年近く>治療もせずに刑務所に収容とは、ひどすぎます。

福井刑務所・トイレ許可せず

朝日comより

http://www.asahi.com/national/update/0929/OSK201009290082.html

 

(引用始め)

トイレ許されず受刑者失禁…国に5万円賠償命令

20109291410

 

福井刑務所(福井市)の男性受刑者(32)が作業中にトイレの利用を許可してもらえずに失禁し、精神的、肉体的苦痛を受けたとして、国に慰謝料など計90万円の損害賠償を求めた訴訟で、福井地裁(坪井宣幸裁判長)は29日、国に慰謝料など5万円を支払うよう命じる判決を言い渡した。

 判決によると、男性は2008年3月31日午前11時50分ごろ、同刑務所内の洗濯工場で作業中、トイレに行きたいと刑務官に訴えたが、許可されず、作業を続けさせられて正午過ぎに失禁した。国は「男性からの申し出は作業終了の5分前で、作業を終えてから食堂へ移動する際に用便をすることができた」などと主張していた。

 判決は「当時用便に行くことを許可しても、工場内の規律の維持、受刑者の更生に障害が生じる一定程度の可能性があったとは認められない」と指摘。トイレの利用を許可しなかったことと男性の失禁の因果関係は認めなかったが、「我慢を余儀なくされたことで精神的苦痛を受けたと認められる」と判断した。(笹川翔平)


(引用終わり)

一人の受刑者がトイレに行くぐらい何の問題があるのでしょう。

<トイレの利用を許可しなかったことと男性の失禁の因果関係>を認め、損害額を増やすべきです。


2010年11月28日 (日)

なるほドリ:だんじり祭りの歴史は?

毎日jpより

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20101009ddlk27070399000c.html

 

(引用始め)

 

なるほドリ:だんじり祭りの歴史は? /大阪

 

 ◇江戸時代に各地で盛ん 形態はいろいろ

 

 なるほドリ 秋には各地で「だんじり祭り」が行われるけど、どんな歴史があるのかな?

 

 記者 五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願するために始まり、江戸時代に各地で盛んになったといわれています。発祥地や時期については不明な点が多いのですが、その後は関西地方を中心に広まりました。今では大阪や兵庫、奈良などに約700台のだんじりがあるといわれます。猛スピードで交差点を直角に曲がる「やりまわし」が特徴の大阪府岸和田市が有名ですが、舟の形をしただんじりが練り歩く岡山県瀬戸内市牛窓町など各地でいろいろな形態があります。だんじり祭りはそれぞれに異なる歴史があり、それを知るのも祭りの楽しみといえます。【社会部・古関俊樹】

 

(引用終わり)

 

「だんじり」は、<五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈願するため>のものらしいです。

 

1)<五穀豊穣>を<祈願する>のは自由ですが、残念ながら、<祈願>と<五穀豊穣>の間には科学的・合理的な因果関係はありません。

豊作を願うならば、品種改良や人体に無害な農薬の開発等の農業技術の向上に努めるべきです。

そもそも“減反政策”を行っておきながら<五穀豊穣>を<祈願する>ということに何の矛盾も感じないのでしょうか?

 

2)<無病息災を祈願するため>に行う「だんじり」の太鼓や拡声器による騒音により、私は病気になりそうです。

こんな馬鹿なことってあるのでしょうか?

 

3)幸いなことに、本日2010年10月9日(土)は雨だったので、「だんじり」の音は聞こえてきませんでした。

これが“逆ギレ女”の一部始終! 携帯注意→バスで催涙スプレー噴射(Zakzak)

Zakzak2010.11.19)より、同じ事件ですが、こちらの方が詳しく書かれていますので、投稿します。

ただし、この記事も主に警察のリークですので、真実は分かりません。

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20101119/dms1011191622020-n1.htm

 

(引用始め)

 

これが逆ギレ女の一部始終! 携帯注意バスで催涙スプレー噴射

 

2010.11.19

 

携帯逆ギレ女は何食わぬ顔で、逃げた翌日も午後5時56分発のバスに乗り込んでいた【拡大】

 

 千葉県船橋市内を走行中の路線バス車内で15日、携帯電話の使用を注意された腹いせに、催涙スプレーをまき散らし逃走した会社員の女(34)が傷 害容疑で逮捕された。この女、乗務員の間では有名な携帯電話魔。事件翌日も、素知らぬ顔でバスに乗り込んだところを通報された。事件が起きたバスに乗 り合わせた乗客が、恐怖の約15分間を再現する。

 最初に異変が起きたのは、船橋駅北口を出発直後の午後6時。乗降口側最前列の1人用座席を陣取った、ごく普通のOL風の女が、おもむろにかばんから携帯を取り出し、通話を始めた。

 「話し声が大きく、30人ほどのバス内は一気に不穏な雰囲気になりました。乗務員が、乗降客がいない次の停留所でわざわざバスを止めて通話をやめるよう注意しましたが、女は完全に無視。再発車後も通話をやめる様子はなく、見かねた複数の乗客が注意しました」

 さすがにバツが悪くなったのか、女は通話をやめたが、ここから前代未聞の大逆ギレが始まる。

 「女は運転中の乗務員の背中越しに、『何で私ばっかり注意するのよ』『おしゃべりしているあの人(=他の乗客)も注意しなさいよ!』などと、文句を言い始めたのです。加えて、『だからこの辺りの地域はダメなのよ』などと悪態をつき始め、それを別の乗客がまた注意して

 業を煮やした乗務員は、5つ目の停留所で停車した際、他の乗客への迷惑行為をやめない女に対し、道路運送法に基づく乗車拒否を宣告。しかし、女は「金を払っているのだから乗車する権利がある。絶対に降りない」と拒絶したという。

 そこで男性乗客が降車する際、騒ぎ続ける女に「いい加減にしろ!」と一喝。先を急ぐ乗務員はひとまず出口を閉めバスを発車させたが、その直後、「パン!」と小さく渇いた音が響いた。

 「催涙スプレーのロックを解除する音だったのでしょう。たちまち車内前方が白く煙り始め、乗務員は急停車させて前後の乗降口を開放しました。出口側に座っていた女は真っ先に逃げ、乗務員が急いでベルトを外し追いかけていきました」

 しかし、50代後半の乗務員より脚力が勝っていた女は、あっという間に夜の住宅街の闇に。乗務員は数十メートルで引き返し、乗客の被害を確認して警察、消防へ通報。69歳の男性ら3人が処置を受け、身体的な被害がない乗客は、後続の車両に乗り換えた。

 次の停留所に近いマンションで男と同棲中だったこの女。翌日、船橋駅で出発を待つ同時刻のバス車内で緊急逮捕されたが、その際も降車を促す警察官の要請を1時間以上拒み、他の乗客は後続車両で帰宅するハメに。

 女は県警船橋署の調べに対し、「スプレーを噴射したのは事実だが、注意した方も悪い」などと話し、反省の弁や詳細な供述は一切ないという。

 

(引用終わり)

 

コメントは後日します。

 

おわり

携帯電話注意され逆切れ、女がバス内で催涙スプレー

読売online20101116日)より

(ただし、推定無罪の原則より、被疑者氏名を匿名にします。)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101115-OYT1T01151.htm

 

(引用始め)

 

態度注意され逆切れ、女がバス内で催涙スプレー

 

 15日午後6時10分頃、千葉県船橋市夏見の市道を走行中の路線バス車内で、同市の男性(69)から乗車態度の悪さを注意された20代ぐらいの女が、催涙スプレーのようなものを男性に向けて噴射した。

 

スプレーが立ちこめ、運転手がバスを止めて乗降口のドアを開けたところ、女は逃走。注意した男性と60~70代の男女2人がのどの痛みなどを訴え、病院に搬送された。3人はいずれも軽症。船橋署は傷害事件として女の行方を追っている。

 

 発表によると、バスは、船橋新京成バスの船橋駅北口発金杉台団地行きで、女は午後6時前、船橋駅北口で乗車。出発前から車内で携帯電話で話をして いて運転手に注意され、通話をやめたが、座席で不満を口にしていた。近くにいた男性が「うるさいからいい加減にしてくれ」と注意したところ、女は「うるさ い」と言い返し、スプレーを噴射したという。車内には当時、20人ぐらいの乗客がいた。

 

 女は身長約1メートル60、黒っぽいブレザーに黒っぽいスカート姿だった。

 

201011160854 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

次に、Yahooニュース(2010年1117日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000451-yom-soci

 

(引用始め)

 

逆切れ、バス内で催涙スプレー34歳女を逮捕

 

読売新聞 1117()1133分配信

 

 路線バスの車内に催涙スプレーをまき散らしたとして、千葉県警船橋署は16日、同県船橋市夏見、自称会社員A容疑者(34)を傷害の疑いで逮捕した。

 発表によると、A容疑者は15日午後6時10分頃、自宅近くの市道を走行中の船橋駅北口発金杉台団地行き船橋新京成バス内で、携帯電話で通話している のを同市の男性(69)に注意されたことに腹を立て、護身用に所持していた催涙スプレーを男性らに向けて噴射し、男性ら3人に軽症を負わせた疑い。

 16日夕、「船橋駅北口バス停に犯人に似た女性がいる」と利用客からバス会社に連絡が寄せられ、同社が同署に通報した。

 

最終更新:1117()1133

 

(引用終わり)

 

コメントは後日します。

 

おわり

毎日新聞・仲畑流万能川柳(2010年9月4日)

毎日新聞・仲畑流万能川柳(2010年9月4日)より抜粋します。

 

<うるさくて 音量下げる 竜馬伝> 横浜 神奈川々々

 

1)NHKのドラマのことでしょうか。

なぜか最近あまりテレビを見なくなったのですが、ピコピコという電子音や馬鹿騒ぎがうるさいですね。

民放でもNHKでも同じような感じです。

 

自分のテレビは見なければ良いだけのことですが、他人のテレビの音は消すことができません。

最近は、テレビのステレオの性能が良くなって、重低音が良く出るようになりました。

しかし、住宅事情はあまり変わっていないので、近隣騒音が問題になりそうです。

(重低音が出ないように設定できるのかもしれませんが。)

 

2)最近のテレビ番組には、良く字幕が付いています。

その理由は、一般的には、視聴者が馬鹿すぎて字幕が無いと内容が理解できないから、と言われています。

しかし、字幕は、特に深夜に近所迷惑にならないように、音を小さくしても見られるように、との製作者側の配慮なのかなとも思ってしまいます。

 

3)家電量品店で重低音の出るホームシアターのセットが安価で入手出来ますが、アパートやマンションなどで騒音問題にならないのでしょうか?

あの重低音を鳴らしても隣や下の階に聴こえないアパートやマンションは、日本では少数派だと思います。

一戸建てや鉄筋コンクリート造ならともかく、木造アパートや鉄骨造(コーポタイプ)では、騒音問題にならない訳がありません。

何らかの事件に発展した場合に、メーカーの製造物責任も問われないのでしょうか。

 

4)カーステレオについても同様に、メーカーや販売店の責任は問われないのでしょうか。

恐らく、道路交通法などには規制は無いのでしょう。

特に信号待ちや渋滞で重低音を響かせる車の隣になった時には、殺意を覚えます。

 

おわり

大音量で「石焼きイモ~」

Yahooニュースより

(ただし、推定無罪の原則より、被疑者氏名を匿名にします。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101010-00000525-san-soci

 

 

(引用始め)


 

大音量で「石焼きイモ~」 酒気帯び運転の男逮捕 埼玉

 

産経新聞 1010()1714分配信

 

 軽トラックで焼き芋の販売中に酒気帯び運転したとして、埼玉県警蕨署は10日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、三郷市戸ケ崎、引き売り業、A容疑者(53)を逮捕した。

 蕨署の調べでは、A容疑者は9日午後11時半ごろ、蕨市塚越の市道で、焼き芋の販売中に酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した。

 蕨署によると、付近住民から「石焼きイモのスピーカー音がうるさい」「(運転手から)酒のにおいがする」などと110番通報があった。

 同署員が駆けつけ、A容疑者の呼気1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールを検知。A容疑者は「お客が少なく暇だったので、車内で焼酎を飲みながら焼き芋を売った」などと供述しているという。


 

(引用終わり)


 

<アルコール>についてはともかく、<午後11時半ごろ>に、<石焼きイモ>屋が<スピーカー音>を鳴らすという行為はどうなのでしょうか?

しかも<付近住民から「石焼きイモのスピーカー音がうるさい」>と<110番通報>があるくらいの音量です。

犯罪や行政処分の対象にならないのでしょうか?

不二家:しゃべるペコちゃん人形

毎日jpより

http://mainichi.jp/photo/news/20100918k0000m020059000c.html

 

 

(引用始め)

 

不二家:しゃべるペコちゃん人形 創業100周年で設置

 

 不二家は17日、創業100周年を記念し、話をする「ペコちゃん人形」を全国9店舗に設置した。名物キャラクターのペコちゃんは誕生60周年。店頭のペコちゃん人形としては3代目で、しゃべるのは初めて。

 

 人形は身長約100センチ。頭をなでたり握手したりすると「会いに来てくれてありがとう」など90種類のセリフを話す。時計も内蔵し「みんな、6時だよ」などと1時間ごとに時刻を知らせる。声は、オーディションで選ばれた10歳の女の子が担当した。

 

 顔も変えて、舌を大きくし、髪を茶色にして、現代風でいたずらっぽさを増した表情にした。

 

 東京・数寄屋橋店のほか、大阪、名古屋、札幌、福岡などの店舗に設置。今後1年をめどに不二家レストランなど全国約650店のうち100店に設置する。【井出晋平】

 

毎日新聞 2010917日 2030分(最終更新 917日 2037分)


 

(引用終わり)

 

<しゃべるペコちゃん人形>によって、さらに街がうるさくなりそうです。

どうせ私は、不二家の店に行かないので関係無いのでしょうが、何でもかんでも音を出せば良い、という発想に反対します。

おわり
 

「誰がインターネット選挙の実現を邪魔しているのか」(宮台真司)

2010/04/23 (Fri) 14:38:59

宮台真司氏が主宰する動画サイト、ヴィデオニュースドットコムの
「誰がインターネット選挙の実現を邪魔しているのか」です。

http://www.videonews.com/on-demand/0161161170/000568.php



インターネット選挙の実現により、選挙騒音を無くすべきです。

児童殺害予告で28歳男を逮捕=「防災無線うるさい」―埼玉県警

 ニフティニュース(2010年5月13日)より、記録として引用します。
ただし、推定無罪の原則より、被疑者の氏名を匿名にします。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-13X739/1.htm



(引用始)


児童殺害予告で28歳男を逮捕=「防災無線うるさい」―埼玉県警
2010年5月13日(木)22時40分配信 時事通信

 防災無線がうるさいことを理由に、児童の殺害を予告したとして、埼玉県警吉川署は13日、威力業務妨害の疑いで同県三郷市鷹野、無職A容疑者(28)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は12日午後2時半ごろ、三郷市教育委員会に電話をかけ「防災無線がうるさい。あす放送をやめないとガキをぶっ殺すぞ」と脅し、業務を妨害した疑い。
 同署によると、13日にも同様の電話があったため、発信者を特定した。防災無線では小学校の下校時間に合わせた平日の午後2時15分に、児童の声で「帰宅時間になりました。ぼくたちが無事に帰れるよう見守ってください」などと流している。
 A容疑者は「睡眠を邪魔されて頭にきた。大人に言われるならまだしも、子どもに言われたくない」と供述。この騒ぎで、市内の小学校は集団下校などの対応を取ったという。 
________________________________________


(引用終)


1)この被疑者が、穏やかな方法で抗議していたならば、教育委員会や学校は、
誠実に対応したのでしょうか。
集団下校は、過剰反応だと思います。
何とかして、この被疑者にインタビュー出来ないでしょうか。

2)<防災無線で他人の仕事を妨害するのは威力業務妨害に当たらないか検討>
仮に、構成要件には該当するとしても、法令行為(刑法35条)に当たり、
違法性が阻却されるのでしょう。
権力側は、やりたい放題なのです。

おわり
 

ネット選挙解禁

2010/05/28 (Fri) 21:25:59

毎日jp 5月28日より一部引用します。

http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100528k0000m070116000c.html



(引用始)


社説:ネット選挙解禁 政治を変える突破口に

(略)すでに各政党はサイトで動画の活用を活発化するなど、解禁を想定した準備を進めている。政党のHPや候補のブログが選挙期間中にかなり頻繁に更新されることは確実だ。そのことが選挙カーからの名前の連呼に象徴される選挙の風景を変え、政策本位の論戦を加速することを期待したい。(略)


(引用終)


ネット選挙解禁により、拡声器騒音を少しでも減らすべきです。

また、3日に一回ぐらいの割合で、岡部まりの選挙カー
(多分、本人は乗っていません)が来て、困っています。
政策などを一切言わず、名前の連呼だけなのです。
近いうちに、民主党に抗議のメールを送るつもりです。

また、まだ選挙日も決まっていないので、選挙管理委員会も無いでしょう。
どこに抗議したら、良いのでしょうか。

オリンピック・ワールドカップ・高校野球

私は、全く興味ありませんが、オリンピック、サッカーのワールドカップ、高校野球などでの熱狂が全体主義の戦争や拡声器騒音・文化騒音だらけの日本社会につながっているような気がします。

ああいうのと北朝鮮のマスゲームとどう違うのか、私には区別がつきません。

そう言えば、火薬ぶちまけ騒音公害行為でお馴染みのPL教団が経営するPl高校って、よく甲子園に出ていますね。

顔やけどの労災補償「女性との差は不合理」 男性差別に初の違憲認定

産経jpより

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100527/trl1005271522010-n1.htm

 

(引用始め)


 

顔やけどの労災補償「女性との差は不合理」 男性差別に初の違憲認定 (1/2ページ)

2010.5.27 15:17

 顔などに著しい傷が残った際の労災補償で、男性より女性に高い障害等級を認めているのは違憲として、京都府内の男性(35)が国に障害補償給付処分の取り消しを求めた訴訟の判決が27日、京都地裁であった。瀧華聡之裁判長は「合理的な理由なく性別による差別的扱いをしており、憲法14条に違反する」として原告側の主張おおむねを認め、国に同処分の取り消しを命じた。原告側代理人によると、労災補償の障害等級の違憲性が認められたのは全国初という。

 判決理由で、瀧華裁判長は訴えの対象になっている障害等級の男女の差について「著しい外見の障害についてだけ、男女の性別で大きな差が設けられていることは不合理」と指摘。「法の下の男女平等」を定めた憲法14条に違反していると認めた。

 判決によると、男性は平成7年11月、勤務先の金属精錬会社で作業中、溶けた材料が作業服に燃え移って大やけどを負い、顔や胸などに跡が残った。園部労働基準監督署は16年4月、男性の障害等級を11級と認定した。

 

原告側や厚生労働省によると、労災補償保険法が定める障害等級表では、女性が同様のけがを負った場合、第5級と認定される。1~7級は年間賃金の一部を年金として毎年受給できるが、8~14級の場合は一時金しか受けれないという。

 障害等級において女性の方が上位に格付けされていることについて原告側は「障害等級の基準には、男性に対する不合理な差別がある」と主張する一方、厚労省は「(現行の障害等級表は)顔のやけどなどの障害によって受ける精神的苦痛は女性の方が、男性に比べて大きいという社会通念に基づいて定められている」としていた。

 

 【用語解説】障害等級表

 昭和22年に労働基準法とともに国によって作成された労災によって受ける身体的な障害の等級表。第1~14級の計14段階に分かれている。1~7級の場合は年金給付となり、障害等級8~14級の場合は一時金給付となる。


 

(引用終わり)


 

極めてまっとうな判決だと思います。

「性別」は、憲法14条後段列挙事由ですので、厳格審査基準を使います。厳格審査基準とは、目的が必要不可欠で、その手段が必要最小限度でなければ違憲となる基準です。

本判決において、その目的は、<「(現行の障害等級表は)顔のやけどなどの障害によって受ける精神的苦痛は女性の方が、男性に比べて大きいという社会通念>だそうです。<現行の障害等級表は>昭和22年>に成立したものであり、成立当時ならともかく、現在の社会状況にはそぐわないでしょう。よって、その目的は、必要不可欠とは言えないでしょう。

ただし、地裁なので、控訴審でどうなるのか分かりませんが。

鉄道事故:自転車で音楽聴き踏切渡る

Yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100909-00000073-mailo-l11

 

(引用始め)

 

鉄道事故:自転車で音楽聴き踏切渡る、大学生はねられ重体--熊谷・秩父鉄道 /埼玉

 

毎日新聞 99()1132分配信

 

 8日午後4時半ごろ、熊谷市曙町2の秩父鉄道熊谷-持田間の踏切で、自転車に乗って踏切を渡ろうとした熊谷市の男子大学生(22)が、羽生発熊谷行き普通電車(3両編成)にはねられた。大学生は頭を打ち意識不明の重体。踏切は遮断機や警報機のない第4種踏切だった。


 熊谷署によると、大学生が身につけていた携帯音楽プレーヤーが再生中だったため、大学生は音楽を聴きながら自転車に乗っていたとみられる。事故との関連を調べている。


 秩父鉄道の第4種踏切では、99年以降13人が死亡しており、今年5月にも秩父市の高校1年の男子生徒(15)が市内の第4種踏切を自転車で渡ろうとしてはねられ死亡した。この事故を受け秩父鉄道では、踏切に音声装置やLEDランプの点滅装置を設置するなどの対策を進めていた。【平川昌範】


 

(引用終わり)


 

今の日本に<遮断機や警報機のない><踏切>があるということに驚いています。

 

この事件が原因で、日本中の<踏切>の<警報機>の音量が上がらないか心配です。

どれだけ音量を上げても、<音楽を聴きながら自転車に乗っていた>ならば、どう仕様もありません。

<踏切に音声装置やLEDランプの点滅装置を設置するなどの対策>ではなく、まずは、全ての<踏切>に<遮断機>を設置すべきです。

毎日放送voice・憤懣本舗「住宅街に大量の○○○」

毎日放送voice・憤懣本舗「住宅街に大量の○○○」

http://www.mbs.jp/voice/special/201010/11_30383.shtml

 

「静かな街を考える会」の趣旨と少しずれるのかもしれませんが、大阪府吹田市の犬の鳴き声の話です。

仲畑流万能川柳(2010年4月30日)

毎日新聞、2010年4月30日
仲畑流万能川柳より抜粋します。

<ガソリンを使って灯油売り歩く> 佐倉 繁本千秋

マガジン9条・鈴木邦男「街宣の原点にかえれ」

マガジン9条・鈴木邦男「街宣の原点にかえれ」より

http://www.magazine9.jp/kunio/080903/

 

1)<街宣車を発明したのは大日本愛国党総裁だった赤尾敏さんだ。>そうです。

 

2)<車を使って訴えているのは何も右翼だけではない。自民党、民主党、社民党、共産党もやっている。左翼も、労働組合、市民運動もやっている。ちり紙交換や焼き芋屋もやっている(これは思想じゃないか)。>

 

私は、ここに列挙されている拡声器騒音全てに反対しています。

 

3)<街宣車というと、今は「衆を頼んで弱い者いじめをする」「怖い」「うるさい」というイメージが強い。>

 

全くその通りです。

というより、そのイメージしかありません。

右翼団体の構成員には、元珍走団がかなりの割合でいるそうですが、街宣を見ていると、ただ暴れたいだけ、目立ちたいだけ、だと思ってしまいます。

 

4)<しかし、本当は、巨大な敵に立ち向かう為の「弱者のレジスタンス」だったのだ。>

 

確かに、表現の自由(憲法21条1項)は、保障されています。

そして、条例による許可も取っていて、手続き的な問題も無いのでしょう。

 

しかし、「弱者のレジスタンス」が、静穏権を侵害し、さらなる弱者である拡声器騒音を嫌う人々を踏みつぶしているのです。

 

ここで、駅前などの公共の場所ならば拡声器を使用しても良いという考えがあります(パブリック・フォーラム論)。

しかし、最近では都心回帰などと言って駅前のマンションに住んでいる人もいるのです。

 

意見・思想を伝えたいのなら、ビラを配るなど他にいくらでも方法があるでしょう。

それで意見・思想が伝わらないのなら、その意見・思想がゴミ屑以下だからです。

 

5)本当に愛国心があるのなら、真の弱者である拡声器騒音を嫌う人々のことも考えてほしいものです。

ただし、注意が必要なのは、「愛国心」で言うところの「国」とは、“わが祖国”・“郷土”(country)ではなく、人為的に造られた国家権力(nation state)および、その裏にある天皇制を中心とした国体であることです。

よって、「国」の中に一般の庶民は含まれていないのです。

だから、右翼の人達は拡声器騒音によって一般の庶民の生活を妨害しても何とも思わないのですね。

 

6)<しかし、皇居から離れた場所で街宣するのには、何ら遠慮することはない、と言ったのだ。>

 

<皇居から離れた場所>といえども、皇族が住んでいないとは言い切れないでしょう。

よって、右翼の街宣行為は、皇族の生活を邪魔・妨害する可能性があります。

それで良いのでしょうか?

右翼の人達は、この反論にどう答えるのでしょうか?

 

7)なお、月刊「創」(創出版、2008年8月号、76ページ)の「街宣辻と説法」(言論の覚悟、鈴木邦男)にもほぼ同様のことが書かれています。

おわり



<J2>徳島が観戦者を処分…拡声機で選手に罵声

2010/04/28 (Wed) 09:25:44

あまり関係ないのかもしれませんが、こんなニュースを見つけました。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/j2/?1272111702



(引用始)


<J2>徳島が観戦者を処分…拡声機で選手に罵声
4月24日19時47分配信 毎日新聞
 J2徳島は24日、17日の愛媛戦の試合終了後に拡声機を使って選手に罵声(ばせい)を浴びせた観戦者1人に対し、24~29日の徳島の試合(2試合)に入場を禁止する処分を下した。応援の統率を除いて禁止されている拡声機の使用と選手への威嚇行為が、Jリーグの観戦ルールに違反したため。


(引用終)

公立高への苦情解決支援チーム 対応230回  

神戸新聞(2010/10/02)より

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003498773.shtml

 

(引用始め)

 

公立高への苦情解決支援チーム 対応230回  

 

 兵庫県内の公立高校に保護者や近隣住民から寄せられる対応困難な苦情が増加している問題で、県教育委員会が解決のため今年4月に発足させた「高等学校問題解決サポートチーム」の対応回数が、延べ約230回(9月20日現在)に上ることが分かった。教員OBらが電話相談を受け、ケースによっては弁護士や精神科医も加わっている。(中島摩子)

 

 チーム設置は、公立高全体で苦情などへの対応回数が過去3年間で以前の約2・7倍に増え、解決までの時間も長期化していることが背景。教員の精神的負担が問題になっていた。

 

 チームは、専門員を務める県立社高校元校長のAさん(60)を中心に活動。「第三者的立場で判断」することや「公正・中立な立場での対応」を心掛けて保護者や地域住民の声に耳を傾け、問題を整理している。その上で、学校に伝達し、対応をアドバイスしている。

 

 扱っている問題は約150件を数え、同じ問題で繰り返し電話があった場合は、そのつど対応回数としてカウントし、延べ約230回に上った。

 

 これまでに「(野球や吹奏楽などの)部活動の音が苦痛」「登下校時の音がうるさい」といった近隣からの苦情▽教員に対する保護者の不満‐などが寄せられた。

 対応継続中の問題も多いというが、県教委は「第三者が入ることで、冷静に話ができ、対応回数の減少につながっている」とみる。要望が法的に妥当かどうか弁護士に相談したり、心の問題について精神科医に助言を仰いだりしたこともあった。

 

 県教委は「問題解決を図るため、今後は小中学校の苦情対応も含めて事例研究したい」としている。サポートチームTEL078・341・7711(内線5734)

(2010/10/02 10:46)

 

(引用終わり)

 

<兵庫県内の公立高校>(公権力)に<「(野球や吹奏楽などの)部活動の音が苦痛」「登下校時の音がうるさい」といった近隣からの苦情>が寄せられ、それに対応する<教員の精神的負担が問題になってい>るそうですが、学校の騒音の被害者の<精神的負担>に比べれば、微々たるものでしょう。

学校だからといって、騒音をまき散らしても良いとはなりません。

むしろ学校だからこそ、静かにするべきなのです。

 

<近隣住民から寄せられる対応困難な苦情増加している>とのことですが、騒音に関しては、学校側が音を出さなければ良いだけのことなのです。

特に<吹奏楽などの)部活動>については、どこか防音設備の整った場所で行えば良いだけです。

 

<チームは、専門員を務める県立社高校元校長のAさん(60)を中心に活動。「第三者的立場で判断」することや「公正・中立な立場での対応」を心掛けて>

 

<県立社高校元校長>は、学校側の人間であり、<第三者的立場>ではありません。

これで<「公正・中立な立場での対応」>が出来るのか疑問です。

 

まあ、学校側(公権力)が騒音に対する苦情に対応しようとしているということ自体を評価はします。

 

おわり


仲畑流万能川柳(2010年5月21日)

毎日新聞2010年5月21日 

仲畑流万能川柳より引用します。

<聴く気ない時はショパンも騒音ね>  さいたま ぴっぴ

この欄には、騒音に関するものが多いです。

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