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2010年12月19日 - 2010年12月25日の8件の記事

2010年12月25日 (土)

東建コーポ、契約書に精神障害者排除条項

読売jp(2010年12月4日)より、記録のために引用します。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101204-OYT1T00987.htm

 

(引用始め)

 

東建コーポ、契約書に精神障害者排除条項謝罪

 東証1部上場の賃貸アパート・マンション会社「東建コーポレーション」(本社・名古屋市)が、入居者と結ぶ賃貸借契約書に精神障害者を排除する条項を設けていたことがわかり、大阪府が改善を指導。

同社は問題の条項を削除し、4日、障害者団体などに謝罪した。

 同社の全国共通の契約書には、直ちに明け渡し請求できる場合として、1か月以上の家賃滞納やペット飼育などとともに「入居者、同居人及び関係者で 精神障害者、またはそれに類似する行為が発生し、他の入居者または関係者に対して財産的、精神的迷惑をかけた時」という条項があった。

 昨年秋、同社のアパートに入居を希望していた大阪府八尾市の障害者の夫婦が契約書を見て、この条項に不安を覚え、周囲に相談。連絡を受けた市人権協会の要請で府人権室が改善を指導した。同社は今年1月、この条項を削除した。

 東建の担当者は「不適切な内容で申し訳ない。社内で誰も疑問を持たず、人権意識が低かった」と話した。

20101260837 読売新聞)

 

(引用終わり)


精神障害者への偏見とスティグマ―ソーシャルワークリサーチからの報告 精神障害者への偏見とスティグマ―ソーシャルワークリサーチからの報告

著者:白石 大介
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2010年12月22日 (水)

妻からのDV被害届、下鴨署が夫の署員に漏らす

Yahooニュース(2010年9月18日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100918-00000000-kyt-l26

 

(引用始め)

 

妻からのDV被害届、下鴨署が夫の署員に漏らす

 

京都新聞 918()859分配信

 

 京都府警下鴨署地域課の巡査部長である夫(54)からドメスティックバイオレンス(DV)を受けてけがを負ったとして、妻(53)が右京署に被害届を出した直後に、その情報を右京署から聞いた下鴨署が巡査部長に伝えていたことが17日、府警への取材で分かった。巡査部長の親族が被害届の取り下げを求める電話を妻にしていた。DV防止法は「捜査関係者は被害者の安全確保及び秘密の保持に十分な配慮をしなければならない」と定めている。専門家は「府警の対応は不適切」としている。

 右京署は傷害容疑で、巡査部長から任意で事情を聴いている。

 妻や府警によると、巡査部長は6月23日と7月4日に妻の実家で妻に馬乗りになったり、腕をつかんで振り回すなどし、妻は全治2週間と1週間のけがを負った。

 妻は7月9日に右京署に被害届を出した。約3時間後に巡査部長から妻の携帯電話に通知があり、約15分後に巡査部長の親族から被害届の取り下げを求める電話がかかってきた。翌10日午前にも巡査部長の兄から「被害届を取り下げてほしい」と電話があった。

 妻は右京署に「なぜ被害届の件が伝わっているのか」と問いただし、下鴨署には「さらなる危険にさらされる恐れがある」と抗議した。

 右京署の福島暢哉副署長は「人事管理上の必要から下鴨署の副署長に被害申告があったことを伝えたが、捜査に関することは話しておらず、巡査部長に伝わるとは思っていなかった」と釈明している。下鴨署の山本一彦副署長は「巡査部長に伝えたのは事実確認のため。被害者に圧力をかけるつもりはなく、新たに危害が及ばないよう対策はとっていた」と話している。

 

最終更新:918()919

 

(引用終わり)

 

今回は、警察官個人だけではなく警察組織としての情報漏洩です。

 

<妻は7月9日に右京署に被害届を出した。約3時間後に巡査部長から妻の携帯電話に通知があり、>

 

<妻>が、<右京署に被害届を出し>、そのことを<右京署の福島暢哉副署長>が<下鴨署の副署長に被害申告があったことを伝え>、そこから加害者の<巡査部長に伝わ>っています。

そして、<巡査部長から妻の携帯電話に通知があり>ました。

この間、たったの約3時間だそうです。

ほとんど直通でしょう。

 

<「巡査部長に伝えたのは事実確認のため。被害者に圧力をかけるつもりはなく、>

 

被害者である妻から<被害届>が出されたことを加害者の<「巡査部長>が知れば、加害者の<「巡査部長>が、<被害者に圧力をかける>ということは、通常人よりも情報に対する意識が高いはず(?)の警察官ならば、当然に予測できたはずでしょう。

現に<被害者に圧力>がかかっています。

<事実確認>をしたいならば、法定された手続きを踏むべきです。

 

<新たに危害が及ばないよう対策はとっていた」>

 

具体的に、どのような<対策>を採っていたのでしょうか?

この記事だけでは分かりません。

続報を待ちます。

DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))

階下にガス送り込んだ運転手逮捕「振動がして眠れず恨んでいた」

スポニチ(20101220日)より

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20101220067.html

 

(引用始め)

 

階下にガス送り込んだ運転手逮捕「振動がして眠れず恨んでいた」

 警視庁亀有署は20日までに、自宅マンションの階下に住む人の部屋にホースで都市ガスを送り込んだとして、ガス等漏出の疑いで、東京都葛飾区のタクシー運転手(61)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は19日午前、自室台所のガスこんろから延ばしたホースを、自ら開けた床の穴に差し込み、真下の無職男性(74)宅の天井裏にガスを送り込んだ疑い。男性にけがはなかった。

 同署によると、「下の階から振動がして眠れず、恨んでいた」と供述しているが、男性が振動を起こした事実は確認されず、同署は刑事責任能力の有無を調べる。

 11月中旬以降、男性宅のガス漏れ警報器が十数回鳴ったため、ガス会社などが天井裏を確認し、穴を発見。今月19日のガス漏れ発生直後、運転手の部屋に署員が踏み込み、取り押さえた。

20101220 17:30

 

(引用終わり)

 

 <同署によると、「下の階から振動がして眠れず、恨んでいた」と供述しているが、男性が振動を起こした事実は確認されず、>と書かれていますが、<男性が振動を起こした事実>は、<確認され>ていないだけで、実際にあったのかもしれません。

(無かったのかもしれませんが。)

 

続報を待ちます。

「振動で眠れず頭に来た」 マンション階下に都市ガス注ぐ、電動ドリルで床に穴

産経ニュース(2010.12.20より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者氏名を匿名とします。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101220/crm1012201622014-n1.htm

 

(引用始め)

 

「振動で眠れず頭に来た」 マンション階下に都市ガス注ぐ、電動ドリルで床に穴

2010.12.20 16:22 

 マンション階下の住宅に都市ガスを注ぎ込んだとして、警視庁亀有署はガス等漏出の現行犯で、東京都葛飾区白鳥、タクシー運転手、A容疑者(61)を逮捕した。A容疑者は近隣とのトラブルが相次いでいたといい、同署の調べに「下の人が起こす振動で夜も眠れず、頭に来てやった」と供述している。

 同署によると、A容疑者は自室のフローリングをめくり、約1年かけて厚さ約13センチのコンクリート層を電動ドリルで貫通。キッチンのガスコンロにつないだビニールホースで都市ガスを注いでいた。

 ガスは、コンクリートと階下の天井板の間の約18センチの空洞に充満。11月19日以降、ガス会社には通報が相次ぎ、計14回、職員が駆けつける騒ぎになっていた。

 今月16日に同署が被害者宅の天井裏を調べた結果、約1・5センチの穴を発見。その後、検知機を設置して見張っていたところ、ガスが送り込まれるのを確認し、A容疑者宅に踏み込んだ署員が犯行を確認した。

 逮捕容疑は19日午前11時20分から同11時40分ごろの間、階下の無職男性(74)宅に都市ガスを注ぎ込んだなどとしている。

 

(引用終わり)

 

Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B9%E6%BC%8F%E5%87%BA%E7%AD%89%E7%BD%AA

 

<ガス漏出等罪(ガスろうしゅつとうざい)は、刑法に規定された犯罪類型の一つ。ガス、電気又は蒸気を漏出させ、流出させ、又は遮断し、よって人の生命、身体又は財産に危険を生じさせる行為を処罰する(刑法第118条第1項)。法定刑は3年以下の懲役又は10万円以下の罰金。「放火及び失火の罪」の章に規定があり、公共危険犯の一種と解されている。>

 

続報を待ちます。

2010年12月20日 (月)

公務員(警察官)の犯罪

2010/07/03 (Sat) 20:39:35

このようなホームページがあります。

日本の警察不祥事365
http://blog.livedoor.jp/sonichard/

犯罪白書によると、日本の犯罪は全体的に減っているそうです。
戦後最低レベルらしいです。
http://hakusyo1.moj.go.jp/

それにもかかわらず、最近、新聞報道などで、
公務員の犯罪・不祥事がやたらと多いと思いませんか。
もちろん、推定無罪ですが、あまりにも多過ぎるような気がします。
犯罪白書に、公務員(警察官)の犯罪の統計も載せてほしいものです。
絶対、載せないでしょうが、、、

また、犯罪白書に、騒音が原因の犯罪の統計も載せてほしいです。

北海道警・OBに女性の生年教える

読売onlineより

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20100916-OYT8T00051.htm

 

(引用始め)

 

巡査部長が情報漏えい容疑・・・OBに女性の生年教える

 

 立場を利用して調べた個人情報を元上司の道警OBに教えたとして、道警は15日、札幌市内にある警察署の地域課で交番に勤務する男性巡査部長(57)と、OBを地方公務員法違反容疑で札幌地検に書類送検した。巡査部長は8日付で戒告の懲戒処分を受けた。

 

 道警監察官室によると、巡査部長は3月中旬、道警OBの元警部補で60歳代の男性会社員から、40歳代の知人女性の生まれ年を調べるよう手紙で依頼された。巡査部長は別の職員に指示して、情報端末で女性の生まれ年を調べさせ、OBに教えたという。女性が5月「(OBに)しつこく交際を迫られる。教えていない生まれ年を知っている」と警察署に被害を届け、情報漏えいが発覚。OBは6月、ストーカー規制法に基づく警告を受けた。

 

 OBは巡査部長と働いていた時期があり、函館方面本部管内で2006年3月に退職している。調べに対し、巡査部長は「OBに頼まれたので断れなかった」と話しているという。

 

2010916 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

<巡査部長は8日付で戒告の懲戒処分を受けた。>

 

これでクビにならないそうです。

甘すぎです。

 

この<情報端末>というのは、どのようなものなのでしょうか?

例えば、自動車の運転免許証の登録などでしょうか。

犯罪前歴なども入っているのでしょう。

 

一度漏えいした情報の回収は、ほとんど不可能です。

住基ネットなど、いくら制度や機械を整えても、それを扱う公務員がこれでは、市民のプライバシーや個人情報が簡単に漏えいしてしまうのです。

貼った物がスピーカーになる♪新伝導スピーカーCANDY MUSIC

Candy music

http://www.pieras.co.jp/candymusic/index.html

 

ストラップヤ

http://www.strapya.com/products/41822.html

 

日経「ストラップヤネクスト、「貼った物がスピーカーになる新伝導スピーカーCANDY MUSIC」を発売」より

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=254061&lindID=4

 

<株式会社StrapyaNext(ストラップヤネクスト、所在地:神奈川県小田原市、代表取締役:樋口 敦士)は物を震わせて音を出す新伝導システム採 用、電源不要でストラップ型、可愛い飴玉のようなフォルムの「貼った物がスピーカーになる新伝導スピーカーCANDY MUSIC」の予約販売を開始し ました。>

 

この器具を貼り付けた物は何でもスピーカーになるそうです。

携帯電話や携帯用音楽プレーヤーだけでもうるさいのに、これによりさらにうるさくなりそうです。

 

この「CANDY MUSIC」に限らず、拡声器は、生命や財産を侵害する蓋然性が高いという点では、自動車の運転などと同じです。

“馬鹿”は使用できないように、免許制にすべきです。

 

関連記事

「何でもスピーカー」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-8496.html

 

おわり

2010年12月19日 (日)

住之江署巡査・女子高生買春容疑

産経jpより

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/100909/osk1009092309010-n1.htm

 

(引用始め)

 

女子高生買春容疑の住之江署巡査を懲戒免職 大阪府警

2010.9.9 20:35

 

 大阪府警住之江署地域課の男性巡査(23)が出会い系サイトで知り合った女子高生に買春行為をした事件で、府警は9日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、巡査を書類送検するとともに、同日付で懲戒免職処分とした。また、監督責任を問い住之江署長(57)を本部長注意とした。

 

 府警監察室によると、巡査は「軽率な行為で府民からの信頼を損なってしまい、悔やんでも悔やみきれない」と供述しているという。

 

(引用終わり)

 

もう、警察官が何をしても驚きません。

 

<監督責任を問い住之江署長(57)を本部長注意とした。>

 

<本部長注意>というのがどのようなものなのか分かりませんが、厳しいような気がします。

<監督責任>といっても、実際問題そこまで監督出来ないでしょう。

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