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2010年12月26日 - 2011年1月1日の13件の記事

2011年1月 1日 (土)

選挙:金沢市長選 当選の新人陣営、ツイッターで活動 選管注意無視、県警は沈黙

毎日新聞 20101212日 東京朝刊より、少し長いのですが、記録として引用します。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101212ddm041010046000c.html

 

(引用始め)

 

選挙:金沢市長選 当選の新人陣営、ツイッターで活動 選管注意無視、県警は沈黙

 「せってます」「今500名差です」 締め切り間際に若者どっと

 11月28日投開票の金沢市長選で初当選した山野之義氏(48)の陣営関係者が、公職選挙法で配布が禁じられている文書図画とされる簡易ブログの ツイッターで、投票を呼びかけていたことが分かった。削除を求めた市選管の指導を聞かず、投票当日にも呼びかけていた。選挙結果は小差で、ネット運動が影 響を与えた可能性が高く、公選法改正の動きや来春の統一地方選に向けて波紋を呼びそうだ。【宮嶋梓帆、宮本翔平】

 市長選には5人が立候補し、新人の前市議・山野氏が5万8204票で当選。現職市長として全国最多タイの6選を目指した山出保氏(79)は5万6840票と、差はわずか1364票だった。投票率は35・93%で前回(27・39%)から8・54ポイント跳ね上がった。

 市選管が問題視するツイッターを書き込んだのは、陣営のネット戦略を担当したIT関連会社社長(48)と山野氏の秘書。社長は告示(11月21 日)後の23日、「金沢市長候補山野氏。今は金沢ベイで街頭演説中です」と山野氏の画像を添付して投稿。公選法への抵触を心配する声に「心配ご無用!  メール、電話、ツイッターALL(オール)OK!『一票入れて!』とハッキリ言っていいです」と、投票呼びかけの拡散を求めるような書き込みをしていた。 28日の投開票日までの書き込みは、選挙に関係ない個人的な内容も含め212回あった。

 秘書は市長選を中心に計44回書き込み、投票締め切り約2時間前の28日午後5時51分には「かなり、せってます。まだの方はその一票で変わる」 と記載。午後6時36分には社長が「今、500名差です」「あなたの一票で! 新市長誕生を! 投票所へ! 一番ヤル気満々の男にお願いします」と書き、 文末のURLをクリックすると山野氏の画像が表示されるようにした。

 市選管職員は「投票日の午後6時過ぎから若い人がどっと投票に来た所があった。初めて見る光景に驚いた」と話している。

 金沢市選管は選挙期間中に少なくとも4回、山野氏の事務所に「公選法に触れる」と関係者のツイッター更新をやめ、削除するよう電話で指導。改善さ れないため、選管は24日に石川県警に連絡した。県警は警察庁と相談したが、公選法違反の警告はしなかった。県警幹部は「判断は難しい。ネット選挙解禁の 流れから、いま立件するのはどうかというところもある」としている。

 当選した山野氏は「陣営の中で、そういうことを積極的にやっているのは知っていた」と話し、秘書のツイッター更新に関しては「山野という名前は消すように伝えた」としている。自分や妻のブログ、ツイッターは選挙期間中の更新を停止していた。

 ネット担当の社長は「公選法は素人目には分からず、無視した。違反と言われれば違反かもしれないが、まあいいやと。逮捕されず当選が取り消されないなら、多少の犠牲は構わないと覚悟していた」と話し、「選管の指導は知らなかった」としている。

 「地上VS空中戦」周知への武器に

 「ネットをうまく使って話題をつくらないといけない」「ばんばんやろう」

 告示まで1カ月を切った10月24日の山野陣営初の選対会議。ネット戦略は固まった。

 相手の山出氏は、民主、自民支部、公明支部、社民、国民新が相乗りして推薦・支持。6選を目指し、組織選挙を展開した。一方、山野氏側は知名度も 資金力もない中で、ネットは重要な武器だった。「地上戦対空中戦だ」。これが選挙戦の合言葉になった。山野陣営は掲示板を作り、社長らがツイッターやブロ グで若さや「市政刷新」を強調する文章や画像を繰り返し投稿。

 動画サイトでは「6選目の79歳山出氏と新人48歳山野ゆきよし氏を比較。どちらが金沢市長にふさわしいか、よく考えて投票に行こう」のコメント と共に、2人の動画もアップされた。ネット上で山野氏の「刷新」イメージが広がっていった。一方で、応援演説に訪れた中田宏・前横浜市長も自身のツイッ ターで「山野さんを応援しているのは、自民と民主の1年生議員7人。これは、あっぱれ!」と援護の書き込みをした。

 規制緩和の法整備急務

 インターネットの応用に詳しい神戸大大学院の森井昌克教授(52)=情報通信工学=は「選挙結果に影響があったと考えるのは当然だろう。現行の公 選法では故意に更新したのであれば問題だ。しかし、公選法が時代に追いついていないのは明らかで、ネットの規制緩和を盛り込んだ法整備を急ぐべきだ」と指 摘する。

 ネット抜きありえない

 一方、「ネット選挙革命」の著書がある選挙プランナー、三浦博史さん(59)は「ネット選挙ができないのは世界中で日本ぐらいで、ネット利用は当 然だ。投票呼びかけは違法だが、登録が必要なツイッターやメールマガジンなどで特定多数の人に演説予定などを知らせる事務連絡はグレーゾーン。現在では ネット抜きの選挙運動はありえない」と話す。

==============

 解説

 解禁一時検討 政権混乱で先送り

 金沢市長選で、市選管の指導を聞かずにツイッターを更新し続けた陣営が勝利したことは、インターネットを利用した選挙運動がグレーゾーンのまま、選挙結果を左右しかねなくなっている実態を示した。

 ネットによる選挙運動について、総務省は「現行の公職選挙法では、配布が禁じられる文書図画」としている。しかし近年、政治家のブログやツイッ ターは一般化。有権者に生の声が届く若い世代に発信できる費用が安い--などから、ネットは政治活動の基本ツールになっている。

 ネットでの選挙運動は解禁の方向で検討が進められ今年5月末、与野党は「今夏の参院選から」でいったん合意。ホームページやブログの選挙期間中の更新は解禁し、第三者のなりすましが懸念されるとして電子メールは禁止ツイッターはガイドラインで「自粛」とした。

 しかし首相交代劇で関連法案の国会提案は先送りされた。7月の参院選でも選挙期間中、候補者のブログなどの更新はストップ。候補者は今も公選法に触れないよう神経を使っている。

 今回、ガイドラインで「自粛」の予定だったツイッター更新で、選管が指導したのに警察の警告がなかったことは、ネット上の活動がどこまで許されるかの基準の混乱を示している。来年4月の統一地方選を控え、公選法改正に向けた基準作りは待ったなしだ。【宮本翔平】

【関連記事】

 

毎日新聞 20101212日 東京朝刊

 

(引用終わり)

 

公職選挙法の規定が表現の自由(憲法21条1項)に反し、違憲無効(法令違憲)ということでしょうか。

ただし、<公選法に触れないよう神経を使って>、ルール(手続き)を守ってインターネットを使用しなかった候補者は落選してしまいました。

これは、公平という観点から問題は無いのでしょうか。

<神経を使って>ルールを守った人が損をして、何も考えずにルールを守らなかった人が得をしているのです。

こんな馬鹿な事(不条理)ってあって良いのでしょうか?

 

これを機に公職選挙法を見直し、選挙活動へのインターネットの導入の議論が進むことを望みます。

インターネットの導入により、世界中に例を見ない“選挙活動時の拡声器の使用”という日本独特の“悪習”を撲滅するべきです。

おわり


2010年12月31日 (金)

富田林市役所からの回答

富田林市役所から以下の回答が来ました。

 

(引用始め)

 

       
 

Subject:

 
 

l  花火の騒音規制について(回答)

 

 

日頃より、本市環境行政にご理解ご協力頂き、お礼申し上げます。

 

 お問合せ頂きました標記の件について回答させて頂きます。

 

 本市の騒音規制につきましては、騒音規制法、大阪府生活環境の保全等に関する条例に基づき行っております。規制内容は、工場及び事業場における事業活動並びに建設工事に伴って発生する騒音、自動車騒音について定められており、花火による発生音を規制するものではありません。

 

 また、本市独自の花火に対する条例等はなく、規制は行っておりません。

 

 騒音規制法、大阪府生活環境の保全等に関する条例による騒音規制の詳細につきましては、下記までお問合せ下さい。

 

【問い合わせ先】

 

  富田林市産業環境部みどり環境課


(引用終わり)

 

 

この回答によると、PLの花火の騒音に対する規制は無いということになります。

これは、立法の不備でしょう。

天網恢恢疎にして漏らしています。

民事の不法行為による損害賠償請求(民法709条)という方法もあり得るのでしょうが、認められそうな気がしません。

もうしんどいです。


おわり

 

 

フォームの始まり

2010年12月30日 (木)

PL花火の音量規制についての富田林市へのメール

以下のメールを送りました。

 

富田林市長様

 

私は、花火や拡声器などの音を無理やり聴かされるのが嫌いであり、全国組織である「静かな街を考える会」に入会し、日々それらの騒音を撲滅するために命をかけて闘っているものです。

 

「静かな街を考える会」のホームページ

http://sky.geocities.jp/bunka_so_on/

 

毎年8月1日に富田林市で行われるPL教団による花火の騒音により、隣の河内長野市に住む私は、生活を妨害され物理的・精神的な損害を被っています。

隣の市にまで地響きが鳴り響いています。

異常ではないでしょうか?

大阪府に問い合わせてみると、騒音の規制は富田林市が行っているそうです。

PL教団による花火の騒音規制はどうなっているのでしょうか。

電子メールによる回答をお願いします。

 

以上

PL花火についての大阪府からの回答(その2)

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-efd9.html

の質問に対して、Tue, 14 Sep 2010 11:03:19 に、大阪府から以下の回答がありました。

PL花火の許可及び規制について(回答)

煙火(花火)の消費については、火薬類取締法第25条の規定により、都道府県知事の許可を受ける必要があり、お問い合わせのPL花火についても、同規定に基づき、大阪府知事が許可を行っています。

 許可にあたっては、同法施行規則第56条の4に基づき、火薬類の種類及び数量、目的、消費場所、危険予防の方法等を審査しております。

  なお、音量の規制は同規則において対象となっておりません。

大阪府政策企画部危機管理室保安対策課

 保安グループ 


          


PL花火についての大阪府からの回答(その1)

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-efd9.html

という質問に対して、大阪府から、以下の回答が来ました。

この度は、お問合せいただきありがとうございます。

以下の通り、ご回答申し上げます。 

なお、このメールアドレスは回答専用であり、当メールに返信いただいても

お答えはできませんのでご注意ください。

再度お問合せの場合は、下記URLの、お問合せフォームからご連絡ください

A1. お問い合わせの件ですが、府民お問合せセンターでは一般的なお問合せ等についてのみお答えしております。

質問その1については専門的な内容の為、政策企画部 危機管理 室保安対策課保安グループに報告させていただきました。

上記担当課からの回答となります。

質問その2については、窓口は市町村となるため、恐れ入りますが、直接市町村にお問合せください。

584-8511

大阪府富田林市常盤町1-1

富田林市役所

電話:0721-25-1000

業務時間:9001730 

*********************************************************************

=============================

府民お問合せセンター 「ピピっとライン」

TEL06-6910-8001   FAX06‐6910-8005

メールによるお問合せはこちらのURLからお願いいたします

http://www.pref.osaka.jp/occ/mail.html

開設時間:土曜・祝日を除く午前9時~午後6時

=============================

PL花火についての大阪府庁あての質問メール

大阪府庁あてに以下のメールを出しました。

大阪府知事様

私は、拡声器騒音や打ち上げ花火などの大きな音が嫌いであり、「静かな街を考える会」に入会している者です。

(ホームページもあります。)

http://sky.geocities.jp/bunka_so_on/

私は、2010年8月1日に、富田林市で行われた、pl教団の花火の轟音・騒音により、精神的な苦痛・損害を被りました。

あれは、どこの役所が許可を出しているのでしょうか(質問その1)。

また、音量の規制(デシベルや時間帯)は、どうなっているのでしょうか(質問その2)。

以上の2点にお答えください。

なお、お答えの有無、および内容について、hpおよび「静かな街を考える会」の会誌「アメニティ」に掲載させていただく場合があります。

火薬ぶちまけ騒音公害行為(その5)

2010/08/01 (Sun) 21:18:57

二条河原落書より
http://rakusho.exblog.jp/5946653

(引用始め)

ご存知かと思いますが、「大阪名物PLの花火大会」は、地域のお祭りではなくて、PL(パーフェクト・リバティ)教団の「教祖祭」です。
 ※PL教団HPの「信仰行事」の項参照

大阪市北東部の我が家からは、残念ながら光は見えず(南側のマンションが邪魔なのかしらん?)、音だけが「ドーン! ドドドドドド・・・ッ!」と、1時間響いてきました。10万発!?

デカイヤツが打ち上げられた時は、窓ガラスがビリビリ、ガタガタと振動してます。
ご近所の人は、迷惑してないんでしょうか?

(引用終わり)

<デカイヤツが打ち上げられた時は、窓ガラスがビリビリ、ガタガタと振動してます。>

これで、公害と認定されないのでしょうか。
誰(どこのドアホ)が、許可を出しているのでしょうか。

<ご近所の人は、迷惑してないんでしょうか?>

ご近所の人だけではなく、隣の河内長野市民まで迷惑(精神的損害)を被っています。

火薬ぶちまけ騒音公害行為(その4)

2010/08/01 (Sun) 20:54:32

2010年8月1日20時30分現在、大阪府河内長野市では、隣の富田林市で行われているPl教団(カルト集団)による殺人花火により地響きが続いています。

中止するように電話をかけても、「申し訳ありません」、「申し訳ありません」、「申し訳ありません」、「申し訳ありません」、「申し訳ありません」、とオウムのように繰り返すだけです。

地面が揺れているので、耳栓くらいでは、どう仕様もありません。
21時で終わるそうなので、何とか耐えるしかありません。
(なぜ、耐えなければならないのか、理由が全く分かりませんが。)
私も日本人であることを嫌っています。

Hpより
http://www.perfect-liberty.or.jp/

(引用始め)

パーフェクト リバティー教団
大本庁
 〒584-8651
 大阪府富田林市新堂2172-1
 TEL:(0721)24-1111 / FAX:(0721)23-6624
 メールでのお問い合わせはこちら
 pl-info@tweedledee.a.perfect-liberty.or.jp

(引用終わり)

火薬ぶちまけ騒音公害行為(その3)

2010/07/23 (Fri) 11:49:43

Wikipediaより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E7%A5%96%E7%A5%ADPL%E8%8A%B1%E7%81%AB%E8%8A%B8%E8%A1%93

(引用始め)

教祖祭PL花火芸術

教祖を讃仰し、PL教団の礎を築いた初代・二代教祖の遺徳を讃える祭(教祖祭)の中の一行事である。一部に「原爆花火」と表現されることもあるが、開催の趣旨は世界平和の祈願でもあるため、ふさわしい表現ではない[要出典]。教団も、この表現は一切使用していない。
公称10万発~12万発だったが、2008年より数え方を玉数から打ち上げ数に変更したため、2万発となったが規模は変わらない。
打ち上げ場所近くに教団関係者でなくとも利用できる有料観覧場所が設けられるが、富田林市内をはじめ、近隣の羽曳野市、河南町、太子町、大阪狭山市、河内長野市のほか、松原市、堺市、藤井寺市、八尾市、柏原市、和泉市の一部地域などからも十分見ることができる。遠くは大阪市内・東大阪市・北摂地方・北河内地方・泉州地方・兵庫県の神戸市や阪神間の高層ビルや高層マンション(主に30階前後)や高台、生駒山地、金剛山地、六甲山地、北摂山地、和泉山脈、淡路島からも気象条件等によっては見ることができる。 また「裸の大将」として有名な山下清画伯もこの花火を書いた絵を残している。ラストに打ち上げられる花火はおよそ8000発(旧公称10万発~12万発当たり)の「超大型スターマイン」と表現され、その際は南河内一面に花火の音が地響きの様に轟き、一瞬昼のように明るくなり壮絶である。 しかし近年はラストの花火打ち上げ量は抑えられている模様である。これは近隣住民(主に金剛団地や新規住宅地に転入してきた住民)による花火の音への要望や苦情が影響しているらしい。
関西では「PL教団=花火」というイメージが定着しており、桂米朝の落語「地獄八景亡者戯」の中にも「今、バーンと花火が上がりましたが・・・」「ああ、ありゃPL教」というくだりがある。

歴史

初代教祖である御木徳一は晩年、「自分が死んでもこの教えが世に広まるのであれば、死ぬことは世界平和のためになるから、死んだら嘆いたりせずに花火を打ち上げて祝ってくれ」と常々話していた。徳一が死亡した後、息子であり二代教祖でもある徳近はその遺志を継ぎ、1953年、徳一と自身の故郷でもある愛媛県松山市での教祖祭で、初めて花火を打ち上げる。以後、教祖祭は大阪府富田林市の大本庁において行われるようになり、1963年には名称を「PL花火芸術」と定める。これを契機に花火はより華やかになり、関西地方では夏の風物詩として定着した。

(引用終わり)

<「超大型スターマイン」と表現され、その際は南河内一面に花火の音が地響きの様に轟き、一瞬昼のように明るくなり壮絶である。>

「スターマイン」というのは、「星の地雷」という意味です。
このように呼ばれるもののどこが<世界平和の祈願>なのでしょう。
人殺しの推奨でしょう。
こんなものは、芸術ではありません。

<一部に「原爆花火」と表現されることもある>

ぴったりの表現です。
驚くことに、かなり多くの人が、これを喜んで見に行くのです。
原爆花火を落とされてうれしいのでしょうか。
日本人の考えが全く理解できません。


<近年はラストの花火打ち上げ量は抑えられている模様である。これは近隣住民(主に金剛団地や新規住宅地に転入してきた住民)による花火の音への要望や苦情が影響しているらしい。>

当然でしょう。
中には、まともな人もいるのです。

<死ぬことは世界平和のためになるから、死んだら嘆いたりせずに>

Pl教団関係者およびこの「原爆花火」に賛成している者全員が死ぬと、静かな住環境が守られ、世界平和のためになります。
よって、この者たち全員が<死んだら嘆いたりせずに>世界平和への一歩前進を「静かに」お祝いしたいです。

この「原爆花火」について、恐らく、警察が許可を出しているのでしょうが、何か教団との裏のつながりがあるのでしょうか。

PL教団の火薬ぶちまけ騒音公害行為(その2)

2010/07/21 (Wed) 11:48:58

以下のメールを送りました。

PL教団様

前略

1、私は、拡声器騒音などの大きな音が嫌いであり、「静かな街を考える会」に入会している者です。
http://sky.geocities.jp/bunka_so_on/

8月1日には、「教祖祭・PL花火芸術」が行われます。
私は、毎年の「教祖祭・PL花火芸術」の大きな音により、精神的な苦痛を被っています。
私は、これについて、精神的な拷問であると思っています。
よって、「教祖祭・PL花火芸術」における花火を今年から中止することを要求します(①)。

2、(Wikipediaより所々引用します。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/PL%E8%8A%B1%E7%81%AB

あなた方がどのようにお思いかにかかわらず、教祖祭・PL花火芸術は、一般的には、「原爆花火」「超大型スターマイン(星の地雷)」と呼ばれているそうです。
これのどの辺りが「世界平和のため」なのでしょうか(②)。

3、<近隣住民(主に金剛団地や新規住宅地に転入してきた住民)による花火の音への要望や苦情>があるにもかかわらず、騒音公害を出すことを止めない理由は何なのでしょうか(③)。

4、「パーフェクト リバティー」とは、「完全な自由」という意味ですが、近隣住民の静かな生活を送る「完全な自由」 はどうなるのでしょうか(④)。

以上の①から④の4点について、合理的な理由と付けて、責任者の個人名をご明記の上、電子メールにより、7月31日までにお答えください。
お答えの有無、および内容については、「静かな街を考える会」のhpまたは会誌「アメニティ」において、公表させていただきます。

草々

2010年7月21日

PL教団の火薬ぶちまけ騒音公害行為(その1)

2010/07/20 (Tue) 12:18:10

毎年8月1日に、パーフェクト リバティー教団(PL教団)というカルト宗教が、大阪府富田林市羽曳野丘陵において、「教祖祭・PL花火芸術」と勝手に称して、空に向かって火薬に火を付けたものをぶちまけ、騒音をまき散らし、周辺住民の静かな生活環境を破壊しつくします。
http://www.perfect-liberty.or.jp/

私は、この火薬ぶちまけ騒音公害行為が行われる3時間ほど、強制的に精神の拷問を受けるのです。

他のことで忙しくて忘れていました。
どうしたら良いのでしょう。
とりあえず、現在、抗議のメールを作成中です。

2010年12月29日(水)の拡声器騒音日記

2010年12月29日(水)の拡声器騒音日記

 

1)まず、朝の8時に家電回収業者が来ました。

「大阪府・生活に関する条例」違反です。

条例では9時からです。

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

気力がなくて、業者に抗議または、110番出来ませんでした。

ヤクザな業者や、もっとヤクザな警察に対応するのは、精神的なエネルギーを消耗するのです。

 

2)13時頃、公明党の議員が来ました。

「来年もよろしくお願いします」との趣旨のことを拡声器を使い話していました。

静かな生活環境を破壊しておいて、一方的に「よろしくお願いします」も何も無いでしょう。

私は、この議員には何があっても投票しません。

また、近いうちに抗議のメールを送るつもりです。

 

3)何時か忘れましたが、別の家電回収・バイク回収業者が来ました。

一日に何社も来るのは、なぜでしょう?

 

4)19時か20時頃、子供会か何かの「火の用心、マッチ一本火事の元、カン、カン(拍子木の音)」が来ました。

肉声にもかかわらず、これが一番こたえました。

静かな夜間だからでしょうか。

私は、わざわざ子供会の回収の日に廃品回収(古紙など)を出しています。

年間で結構なお金になるそうです。

それなのに、なぜ肉声とはいえ、うるさくされなければならないのでしょうか。

不条理です。

 

また、日本人は「火の用心」とわざわざ言われなければ火の後始末が出来ないのでしょうか?

ここで、冬場は空気が乾燥して火災が発生しやすいから、という反論がありそうです。

しかし、それならば、毎日「火の用心」と言って回るべきです。

「火の用心」と言って回らない日に火事になったら、どうするのでしょう?

毎日「火の用心」と言って回らないということは、それほど火災の危機を感じていないからでしょう。

 

5)21時か22時頃、珍走団(と言ってもバイク一台だけ)の騒音がどこかから聞こえてきました。

もう21世紀だというのに、珍走団ってなくならないのですね。

 

それにしても、珍走団が乗らなくなったバイクをバイク回収業者が拡声器騒音をまき散らして回収する場合もあるでしょう。

どこまで騒音をまき散らすのでしょうか?


おわり

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2010年12月26日 (日)

隣町の盆踊り(カラオケ)

1、2010年8月某日の19時頃から、隣町(!)の盆踊り(カラオケ?)の騒音が聞こえてきました。

窓を閉めていれば、扇風機や冷房の音などにかき消されて聞こえないので、何とかなりそうです。

と思って油断していたら、21時から10分間、花火が打ち上げられました。

結局22時くらいまで、カラオケが続いていました。

誰が主催者なのかわからないので、抗議の仕様もありませんでした。

多分、町内会でしょう。

近いうちに、市役所に抗議します。

2、2010年8月21日(土)に私の住んでいる地域の盆踊りが、私の自宅から何百メートルか離れたところであったようです。

私は、全く音が聞こえなかったので、盆踊りが行われていること自体知りませんでした。

3、自分の住んでいる地域の盆踊りの音が全く聞こえなくて、隣町の盆踊りの音が響きわたっているのです。

何という不条理でしょう。

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