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2011年1月26日 (水)

日本サウンドスケープ協会hp

「日本サウンドスケープ協会」hpの中に、

http://www.saj.gr.jp/index.html

 

町を静かにする運動・上野正章(毎日新聞の記事)があります。

http://www.saj.gr.jp/projects/pdf/20090617.pdf

 

「静かな街を考える会」と“サウンドスケープ”という発想とは重なる部分もあるのですが、思想的に相容れない所もあります。

相容れないどころか、全く正反対の方向を向いているような気もします。

私は、“サウンドスケープ”という発想が、店内音楽・BGМ・電車の到着音・防災行政無線での時間を知らせる音楽につながっていると思っています。

 

「静かな街を考える会」の皆さんは、“サウンドスケープ”という発想および「日本サンドスケープ協会」について、どのようにお考えでしょうか?

 

なお、このhpの中の「サウンドスケープ論を学ぶ-お薦めブックガイド」に、本会の会員の中島義道さんの著書が紹介されています。

http://www.saj.gr.jp/soundscape/books.html

 

(引用始め)

 

中島義道『騒音文化論 なぜ日本の街はこんなにうるさいのか』講談社プラスアルファ文庫,2001は,すぐれた音文化論の書だ。サウンドスケープは「個人あるいは社会によってどのように知覚され,理解されるかに強調点の置かれた音の環境」と定義される。その意味では、まさに著者個人の知覚と理解を強調した音の環境として日本の音環境が語られている。著者はちゃんとした哲学者で,その論理展開は明快である。本書の趣旨はサウンドスケープ論そのものではないが,音環境を文化的に考えるには必読書としてあげておきたい。著者は,音文化論を展開するだけが目的で本書を書いてはいない。同時に自らの戦いに参画してくれるように,また自らの感性に理解を示してくれるように訴えている。ただ著者がサウンドスケープ論者の主張を批判している部分は著者の理解不足であり,決め付けであることを断っておく。その点を含んで読んでほしい。

 

(引用終わり)

 

<著者>(中島義道氏)の<サウンドスケープ論者の主張を批判している部分は著者の理解不足であり,決め付け>だそうです。

具体的に、どのあたりが<理解不足>で<決め付け>なのかの指摘が欲しいところです。

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