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2011年1月16日 (日)

「救急車なんて知らない!」

月刊「創」(創出版・2011年2月号)の130ページの「ぢぢ対談 第19回 救急車なんて知らない!」(永六輔・矢崎泰久)より

http://www.tsukuru.co.jp/

 

永六輔氏は、交通事故に遭い、救急車で運ばれたそうです。

 

<永 それがさ、救急車の「ピーポー、ピーポー」というサイレンって、ふだん外で聞いているぶんには遠いけど、中にいると、これがもう耳触りなの。

あんまりうるさいから、「止めてくれ」と言った。

でも、「止められません」って。>(132ページより)

 

永六輔氏にとって<サイレン>の音は、<ふだん外で聞いているぶんには遠い>そうですが、私にはかなりうるさく感じます。

静かな住宅地域内では、エンジン音により自動車が来たということが分かるので、サイレンの音を消す、または小さくしても良いと思います。

法律や規則で鳴らさなければならないと決まっているのなら、法律や規則を変えれば良いのです。

そのために議会は存在しているのです。

 

おわり


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