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2011年1月20日 (木)

道警警部補が虚偽調書…聴取せず作成

読売jp2011119日)より

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20110119-OYT8T00653.htm

 

(引用始め)

 

道警警部補が虚偽調書聴取せず作成

 元北海道職員の男が障害の程度を偽装し、札幌市から介護給付費をだまし取ったとして逮捕された事件で、捜査を担当していた北海道警捜査2課の40 歳代の男性警部補が、事情聴取をしていない参考人の供述調書を作成していたことが19日、分かった。道警は警部補を虚偽公文書作成・同行使の疑いで札幌地 検に書類送検するとともに、懲戒処分にする。

 道警監察官室によると、警部補は障害偽装事件を担当し、介護給付費を支給するまでの審査の流れを捜査していた昨年10月下旬、実際には事情聴取を していないのに、介護給付費の申請受理業務を担当する市職員の供述調書を作成した疑い。男性警部補は、供述調書に職員の名前を書き入れて正規の調書である ように偽装していたという。

 昨年12月下旬、市職員が「聴取は受けていない」などと話し、虚偽調書作成が発覚した。別の捜査員が改めて参考人調書を作成したが、虚偽調書の内容に誤りはなく、同地検に証拠提出もされていなかったため、捜査に影響はないという。

 調べに対し、男性警部補は「市職員と会えず、時間に追われていた」などと供述し、容疑を認めているという。

2011119 読売新聞)

 

(引用終わり)

神戸大学院生リンチ殺人事件―警察はなぜ凶行を止めなかったのか

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