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2011年1月10日 (月)

国分寺市生活音等に係る隣人トラブルの防止及び調整に関する条例

 

「国分寺市生活音等に係る隣人トラブルの防止及び調整に関する条例」から引用します。

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/torajyou.pdf#search

 

(引用始め)

 

(定義)

第4条 この条例において「迷惑行為」とは,生活音等の発生に際し当該生活音等を発生させる者及びその関係者(以下「対象者」という。)に対し,次の各号のいずれかに掲げる行為を反復して行うことをいう。ただし,第1号及び第2号に掲げる行為については,住居,勤務先,学校その他その通常所在する場所(以下この項において「住居等」という。)の平穏,身体の安全若しくは名誉が害され,又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限るものとする。

 

(引用終わり)

 

この条例によると、「迷惑行為」とは、“騒音”を意味するのではなく、騒音の被害者が<生活音等を発生させる者>等に対して行う(仕返し)行為ということになります。

(合ってますよね?)

「迷惑行為」をされたくないのだったら、<生活音等を発生させる者>等が騒音を出すのを止めれば良いだけなのでは?と思ってしまいます。

 

この条例は、<生活音等を発生させる者>等を保護するためのもでしょう。

そうすると、<生活音等を発生させる者>等と対立する騒音被害を訴える方が、「それくらい我慢しろ!」と言われてしまうような気がします。

 

なぜ、これでうまくいっているのか理解できません。

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