2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 狂犬病の予防接種の拡声器放送(その1) | トップページ | NIPPON.Frの「パリの騒音」より »

2011年1月26日 (水)

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その2・回答)

市役所のK氏からの回答がありましたので、投稿します。



平素は本市の環境行政にご協力いただきありがとうございます。

 ご意見にありました狂犬病予防注射時のスピカーでの放送は、飼犬の登録と狂犬病の注射を促すとともに、事前に周知しております集合注射が予定どおり開始したことを地域の皆様にお伝えするために実施しております。

 狂犬病は発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症です。国内では1956年以降発生したという報告はありませんが、世界的に見て狂犬病清浄国といわれている国は少なく、全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落としております。

 国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあり、狂犬病清浄国を保つためには飼い犬のうち7割以上への予防注射が必要といわれております。

 河内長野市内においては約7,400頭の飼犬登録があり、平成21年度におきましてはそのうち4,400頭が狂犬病の予防注射を受けました。登録されておられない飼い主の方もおられることから、残念ながら狂犬病清浄国を保つために必要な7割以
上への予防注射は達成されておりません。

 予防注射の実施に際しては、飼犬登録をいただいている飼い主の方に郵送で通知をお送りするとともに、市広報やホームページでも周知を行っておりますが、まだまだご存知でない方もおられるため、地道な周知・啓発活動が必要と考えております。また、天候
等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知するためにもスピーカーでの放送が必要と考えており、引き続き放送をさせていただきたく存じます。

 ご意見にありましたとおり、静かな環境を保持することも大切なことでありますので、スピーカーの音量を調整した上で最低限の放送を行うなど、生活環境に配慮した上で放送させていただくとともに、スピーカー以外での周知方法にも努め、接種率の向上に努めた
い考えておりますので、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

河内長野市役所 環境共生部 環境保全課


« 狂犬病の予防接種の拡声器放送(その1) | トップページ | NIPPON.Frの「パリの騒音」より »

拡声器騒音・文化騒音」カテゴリの記事

狂犬病の予防接種の拡声器放送」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/36455100

この記事へのトラックバック一覧です: 狂犬病の予防接種の拡声器放送(その2・回答):

« 狂犬病の予防接種の拡声器放送(その1) | トップページ | NIPPON.Frの「パリの騒音」より »

ウェブページ

無料ブログはココログ