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2011年2月 1日 (火)

狂犬病の予防接種の拡声器放送(その3・反論)

2010/05/25 (Tue) 12:36:26

以下の、メールを送りましたので、投稿します。


K様、ご返事ありがとうございます。
質問および反論をさせていただきます。

1)まず、この拡声器放送の主体は、保健所ということで良いのでしょうか。

2)<狂犬病は発症すると必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症です。>

「必ず死に至ると言われている恐ろしい感染症」の予防接種が100パーセント実現出来ていなくても良いのでしょうか。
予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための条例を今すぐ制定すべきです。
市議会は、何をしているのでしょうか。

予防接種させていない飼い主に刑事罰を科すための法律や条例が無いということは、国や地方自治体は、それほど脅威に思っていないのではないか、と私は思ってしまいます。

3)<国内では1956年以降発生したという報告はありませんが、世界的に見て狂犬病清浄国といわれている国は少なく、全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落としております。
 国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあり、>

仮に、「全世界では年間5万人以上が狂犬病により命を落として」いるとしても「国内では1956年以降発生したという報告は」ないのでしょう。
50年以上も発生の報告が無いにもかかわらず、なぜ、K様は、「国内においても、いつ狂犬病が発生してもおかしくない状況にあ」ると、お考えになるのでしょうか。
理由をお教えください。

4)<登録されておられない飼い主の方もおられることから、残念ながら狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射は達成されておりまん。>

<予防注射の実施に際しては、飼犬登録をいただいている飼い主の方に郵送で通知をお送りするとともに、市広報やホームページでも周知を行っておりますが、まだまだご存知でない方もおられるため、地道な周知・啓発活動が必要と考えております。>


「狂犬病清浄国を保つために必要な7割以上への予防注射」の根拠は、何なのでしょうか。
出典、文献等をお教えください。
私は、10割にすべきである、と考えます。

飼い犬の登録をしないのは、違法ではないのでしょうか。
飼い犬の登録の指導をしないのは、保健所の職務怠慢であると私はかんがえます。
登録すらしてない飼い主に、いくら拡声器で放送しても無意味だと私は考えます。
また、拡声器の音が悪く、頑張って聴かないと何を言っているのか分からないので、この放送は無意味であると考えます。

5)<天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知するためにも
スピーカーでの放送が必要と考えており、>

放送のあった日は、晴天であり、「天候等の状況により予防注射を予定どおり行うかどうかを周知する」必要もありませんでした。
また、人間の生命を守るために行う予防接種の実施が天候等に左右されても良いのでしょうか。
どこか屋根のあるところで行うべきです。

また、ここは住宅地であり、静かな環境が優先されるべきである、と私は考えます。

6)騒音は、人間の精神を侵害します。
毎年、日本中で騒音が原因の殺人罪、威力業務妨害罪(5月13日の埼玉県)などの犯罪が発生しています。
(詳しくは、静かな街を考える会のホームページをご覧ください。)
http://bunka-soon.bbs.fc2.com/
50年以上も発生が報告されていない狂犬病の予防と、人間の精神および騒音が原因の犯罪の被害の、どちらが大切なのでしょうか。

7)以上より、仮に、狂犬病の予防接種の周知という目的が正当だとしても、拡声器での放送という手段が目的達成のために合理的であるとは思えません。
そこで、私は、「生活環境に配慮」し、「スピーカー以外での周知方法に」努めるべきである、と考えます。

8)私の意見に対して、あなた一人のために、放送を止めることはできない、という反論があるでしょう。
しかし、これは、数の問題ではないのです。
何が人間として正しいのか(人権、human right)、合理的なのか、妥当なのか、の問題なのです。
また、他の方は、忙しかったり、病気で寝込んでいたりして、意見が言えないのかもしれません。
よって、他の方からの意見が無いからといって、私一人だけの意見とはなりません。

9)また、私の意見は,市の行政権の長である芝田啓治市長に届いているのでしょうか。

10)最後に、私は、河内長野市がより良くなるを願っています。

以上

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