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2011年2月 1日 (火)

権力者とウソ

河内長野市役所のK氏から、<4月20日、○○公園におきましては、約60頭の飼犬に注射を行いました。そのうち何人の方が放送を聞き注射に来られたかについては、調査しておりません。>という回答がありました。

 

その前回の回答では、K氏は、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくことも多いことから、広報手段の一つとして必要と考えております。>と回答しています。

 

<調査して>いないにもかかわず、<案内放送を聞かれて犬を連れて来られた方から予防注射の日を忘れていた等でお礼の言葉をいただくこと>が<多い>とK氏は回答しています。これは、“嘘”でしょう。

 

毎日jp 「権力者とウソ」から引用します。

http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20100604ddm004070026000c.html

 

(引用始め)

 

発信箱:権力とウソ=福本容子

 

 権力を手にした者は楽々ウソをつく--。米コロンビア大で経営学を教えるデーナ・カーニー教授が実験で“解明”した。

 

 どんな実験かというと、まず参加してもらう学生47人を「権力者」と「部下」の2グループに分ける。権力者には広い部屋、部下には窓無しの狭い部屋。権力者から呼ばれたら、部下は飛んでいかねばならない。明らかに差のある力関係を演じさせる。

 

 2グループはさらに「ウソつき」と「正直者」にそれぞれ二分され、全員が部屋の中に置かれた100ドル紙幣をひそかに取るよう指示される。正直者はお金を元の場所に戻さねばならない。その後、個別に「100ドル盗んだろ?」の質問を受け、全員「盗んでない」と答えさせられる。盗んでいないのがウソでも本当でも、質問者をそう信じさせられたら100ドルのごほうび。学生は本気になる。

 

 質問に答える彼らの仕草や声の調子、唾液(だえき)の中のホルモン量などから、ウソをついている時特有のシグナルを調べた。すると、「部下」グループの「ウソつき」からはちゃんとウソのサインが出たのに、「権力者」の方は「ウソつき」と「正直者」の差が認められなかったそうだ。「自分にはパワーがある」との意識がウソをつくことへの抵抗感、ストレスを打ち消すらしい。

 

(引用終わり)

 

私は観ていませんが、映画「es」のような感じでしょうか。

 

また、K氏は、私の1)から11)の質問に全く答えていません。これは、河内長野市およびK氏の“敗北宣言”とみてよいのでしょうか?将棋で言う所の“詰んだ”状態とみて良いのでしょうか?

 

そもそも狂犬病の予防接種なんて、飼い主が自費で受けさせるべきものです。なぜ、こんなところに税金を使うのでしょうか?

おわり

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