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2011年2月23日 (水)

「人生道」(青木雄二、徳間文庫)

1)「人生道」(青木雄二、徳間文庫、1998年、457円)をかなり前に読みました。

 

http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E9%81%93-%E5%BE%B3%E9%96%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E9%9B%84%E4%BA%8C/dp/4198910103/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1298412550&sr=8-1

 

この本は、漫画「ナニワ金融道」の作者の自伝です。

巻頭には、「屋台」という漫画が掲載されています。

(私は、青木雄二さんの漫画については面白いと思うのですが、全ての主張について賛成している訳ではありません。)

 

この本の125ページにおいて、三年間いたデザイン会社を辞めて独立した理由について、<仕事場でラジオをつけることです。僕は仕事をやっている時に、つまらんラジオのトーク番組を流されると、仕事に集中できず、頭にきてしまう性格なのです。・・・いまでも、僕の職場ではラジオや音楽はいっさいかけません。>と書かれています。

 

また、その直後には、<水道の蛇口のピッチャン、ピッチャンという音や、時計のコチコチいう音も非常に気になり、ぶっ壊したくなる性格は、今も変わっておりません。>とも書かれています。

 

<水道の蛇口のピッチャン、ピッチャンという音や、時計のコチコチいう音>が気になるというのは、かなり神経質な人間の部類に入るでしょう。

青木雄二氏は、共産主義者であり、日本共産党を支持しているそうですが、日本共産党の選挙演説について、どのように思われていたのでしょうか。

受忍限度の範囲内ということでしょうか。

 

2)Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E9%9B%84%E4%BA%8C

<本人によると一番楽だった仕事は公務員で、一番つらかった仕事はパチンコ店の店員だったとのことである[5]。当時のパチンコ店内は大音量のBGMが流れ、タバコを吸う客が多く店内の空気がすごく悪かったため、パチンコ店の店員はかなり大変だったと語っていた。>

 

3)怪しい話-656 「金融道」より

 

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/itimuan/maru/old7/aya656.html

<自称左翼だけあって、その著書を巡って2000年には自宅近くに右翼が街宣車を乗り付けて一騒動起こったりもした事もある。>

 

おわり

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