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2011年2月14日 (月)

「人質司法」隅田川花火大会

毎日新聞(大阪版、2010年12月27日)より一部引用します。

スキャナの使い方が分からないので、手で入力します。

 

(引用始め)

 

冤罪生む「人質司法」

 

隅田川花火大会があった92年7月25日夜、東京・小菅の東京拘置所の取調室にもその音が届いた。

「認めれば来年は奥さんと花火を見に行けるよ。即、釈放だ。認めなければずっとここにいることになる」。

検事のささやきに、大手百貨店の元部長、A(68)(お茶注・匿名にします)の心はぐらついた。

 

(引用終わり)

 

1)「人質司法」の是非については、ここでは触れません。

 

2)私が取り上げたいのは、<隅田川花火大会>の公害騒音を強制的に聞かされることについて、<その音が届いた。>と肯定的に表現されている事です。

検察官も<花火を見に行けるよ。>と騒音公害花火が良いものであるかのように言っています。

この記事の著者は、花火の音が嫌いな人がいることを想像もしていないのでしょう。

私は検察官に、<花火を見に行けるよ。>と言われても、全く心はぐらつきません。

 

3)それにしても<花火大会>の<大会>って、どういう意味なのでしょう?

<大会>という名前を付けることと、大きな音を出すことは、根本の発想が同じような気がします。

 

おわり

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