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2011年3月15日 (火)

防災無線機能せず 気仙沼市

河北新報(20110315日)より、記録として保存するために引用します。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110315t13011.htm

 

(引用始め)

 

防災無線機能せず 気仙沼市

 

 東日本大震災で14日、「太平洋沖合で津波を確認」との情報があり、東北沿岸の自治体が住民らに避難を呼び掛けた。このうち、気仙沼市は長引く停電の影響で、住民に避難を促す防災行政無線が機能しなくなった。余震が続く中、今後の津波対策に懸念が広がっている。
 市は同日午前11時ごろ、自衛隊が大船渡沿岸で5メートルの潮位変動を確認したことを受け、広報車などで高台への避難を呼び掛けた。
 このような場合は普通、市内に約200基ある防災無線が使われるが、市によると、東日本大震災で全域が停電し、予備のバッテリーも切れてしまったという。ただ、住民の多くは「大津波が来るぞ」などと声を掛け合って避難した。
 防災無線を使わない避難呼び掛けに、情報の真偽を疑う住民もいた。自営業藤野尚吾さん(64)は「ただでさえ必要な情報が届きにくいのに、防災無線がないと津波に対して迅速な行動が取れない」と心配した。
 市は「電力の全面復旧には時間がかかりそうだ。広報車やラジオなどの呼び掛けに注意してほしい」と話した。
 この日の津波情報に関して、気象庁の横山博文自身津波監視課長は緊急記者会見し、「津波とみられる海面変化は記録されていない」と発生を否定した。
2011
0315日火曜日

 

(引用終わり)

 

地域が違うのかもしれませんが、6,7年前の教訓が全く生かされていません。
二つの記事は防災行政無線を利用することを当然の前提として話が進んでいます。
別の方法もあり得るということを想像すらしていない感じです。

おわり


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