2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 心身合併症、受け入れ 救急現場「体制に限界」 | トップページ | 宮城県付近の大地震 »

2011年3月11日 (金)

大阪拘置所・ユーミンの「中央フリーウェイ」

「大阪拘置所・ユーミンの「中央フリーウェイ」」

月刊「創」2006年1月号の110ページの「和歌山カレー事件獄中手記第5弾!『フォーカス』肖像権訴訟最高裁判決を聞いて」(この事件の被告人(当時)H氏の手記)より引用します。

(スキャナーの使い方が分からないので、手で入力します。)

 

先月号で私が「午後9時のチャイムの音(学校と同じです)がなり就寝音楽が5分流れます。今は私は、ユーミンの曲の日が大好きです」と書いてましたら、同じ大阪拘置所内の方々から「中央フリーウェイ」ですね、と書いてきてくれました。私は曲名をすっかり忘れていたのですが、ちゃんとわかりました。どうもありがとうございました。>(112ページより)と書かれています。

 

「中央フリーウェイ 荒井由実さん」

http://www.youtube.com/watch?v=g0YluWd5zUg

 

学校・拘置所では、収容者を統治するための手段として音楽が利用されているようです。

これが地域社会まで広がったのが防災行政無線放送による時報等だと思います。

ただし、この著者は、音楽を楽しみにしているようです。

被告人や死刑囚といえども人権は保障されるべきであり、静穏権を主張しても良いはずですが、私は、今の所そのような主張を聞いたことがありません。

被告人や死刑囚にとっては、それどころではないのかも知れません。

 

おわり

« 心身合併症、受け入れ 救急現場「体制に限界」 | トップページ | 宮城県付近の大地震 »

拡声器騒音・文化騒音」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/39192156

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪拘置所・ユーミンの「中央フリーウェイ」:

« 心身合併症、受け入れ 救急現場「体制に限界」 | トップページ | 宮城県付近の大地震 »

ウェブページ

無料ブログはココログ