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2011年3月 6日 (日)

受刑者に歯治療させず 福島刑務所

福島みずほの刑務所の話 福島民報(2011/03/05より

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=&blockId=9796939&newsMode=article

 

(引用始め)

 

受刑者に歯治療させず 福島刑務所 

 

福島刑務所に服役している男性受刑者に、約1年1カ月にわたり歯科治療を受けさせなかったとして、県弁護士会は4日、同刑務所に対し人権侵害とする勧告書を送付した。設備充実などを求める要望書も送った。同刑務所に対する勧告は22年度は3件目。
 同弁護士会の高橋金一会長らが4日、県庁で記者会見し、明らかにした。同弁護士会によると、男性受刑者は平成20年10月に歯の治療を申し出たが、刑務所は緊急性がないなどとして21年11月まで治療を受けさせなかった。この間、3回にわたり歯の痛みや腫れを訴えたが、治療せず、痛み止めの薬を渡すにとどまった。男性受刑者の症状は虫歯が6本に及び、うち1本は歯髄(しずい)まで進行していたという。
 男性受刑者からの人権救済申し立てを受け、調査していた。
 申し立てを受けた当時、同刑務所は歯科医師が週に2回程度、治療に訪れるだけだった。同弁護士会は恒常的に治療が遅れていたなどと指摘している。
 同刑務所の木内久雄総務部長は「勧告書が届いていないのでコメントすることはできない。現在は週5日、歯科医師が治療に訪れている」と話している。
 福島刑務所では昨年、看守3人が後輩看守2人の体毛をそるなどの暴行を加えていたことが発覚した他、隣接する福島刑務支所で職員が公金約4千万円を着服していたことが明らかになるなど、問題が相次いだ。

(2011/03/05 09:38)

 

(引用終わり)

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