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2011年3月29日 (火)

防災無線の復旧急務=青森八戸は半数故障―緊急時は消防スピーカー・被災地

Yahooニュース(2011年325日)より

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110325-00000015-jij-soci

 

(引用始め)

 

防災無線の復旧急務=青森八戸は半数故障緊急時は消防スピーカー・被災地

時事通信 325()424分配信

 

 東日本大震災で住民らに大津波警報を知らせ、避難を呼び掛けた防災無線が危機に陥っている。機器の大半が流された自治体があるほか、浸水による故障で使用不能となっているものも多い。
 被災地では住民らが沿岸部の自宅跡に立ち入るようになってきたが、余震も続いている。大津波警報が発令されても防災無線で周知できない事態となっており、各自治体は関係機関に協力を求め、消防車両のスピーカーで呼び掛けるなどの対策をとっている。
 防災無線は通常、市役所などの親局から送信し、市街地に点在する子局で受信した上で、電柱上部に設置したスピーカーで放送する。
 今回の大津波で、岩手県陸前高田市では市街地が壊滅、送受信機の大半が流された。宮城県気仙沼市では、被害を免れた受信機も長引く停電で補助バッテリーが切れ、使えなくなった。
 被害の全容把握さえ困難な自治体がある中、比較的被害の小さかった青森県八戸市は沿岸地域の39局を調査。半数近い18局で、受信機が故障していることが判明した。
 同市やメーカーによると、受信機やバッテリーの入ったボックスは、保守点検時の作業性などを考慮して地上約15メートルの高さに設置されており、今回 の津波で完全にのみ込まれた。同市の防災無線は設備が古く部品も入手が困難。優先順位を付けて復旧に努めるが、見通しは立っていない。 

 

(引用終わり)

 

被害を免れた受信機も長引く停電で補助バッテリーが切れ、使えなくなった。>との事ですが、地震等の災害が起きると停電することは想定できたはずです。

2,30年前ならともかく、現在は技術も進化していて戸別式受信機や携帯電話等の利用などの静穏権を侵害しない他の方法があるはずです。

この記事に書かれている所だけを見ると、戸別式受信機や携帯電話等の利用については、検討すらなされていません。

恐らく、戸別式受信機や携帯電話等を利用する方が、費用も安く済むと思います。

自治体と製造・設置・管理する企業との癒着を疑ってしまいます。

災害により<流された>り、<浸水による故障で使用不能>になるような一斉放送式の防災行政無線の在り方(試験放送を含む)をこの機会に全面的に見直すべきです。

海岸沿いの地域以外では、戸別式で良いと思います。

 

おわり

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