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2011年4月 1日 (金)

東京都選挙管理委員会hp

東京都選挙管理委員会hpより、一部引用します。

http://www.h23tochijisen.metro.tokyo.jp/k/faq05.html

 

(引用始め)

 

Q4
選挙運動の期間になると、連日、スピーカーにより候補者の名前が連呼されますが、音量の規制はないのでしょうか?

A4
選挙運動のための連呼は、個人演説会の会場、午前8時から午後8時までの間に選挙運動用の自動車(船舶)の上においてする場合、街頭演説の場所でする場合に限り行うことが許されています。
この場合の音量は特に規制されておりません。しかし、学校、病院、診療所その他の療養施設の周辺においては、スピーカーの音量を落とすなどして静穏を保持するように努めなければなりません。

 

(引用終わり)

 

1)<この場合の音量は特に規制されておりません。>とのことです。

このことは、国政選挙や他の自治体でも同じでしょう。

規制はなくても受忍限度論で争い得るということでしょうか。

街頭演説の場所>とは、どこのことでしょうか。

選挙運動用の自動車>で移動すれば、どこにでも行ける様な気がします。

列挙された施設の周辺では、<スピーカーの音量を落とすなどして静穏を保持するように努めなければなりません。>とされているそうですが、罰則が無いのであまり意味がありません。

私の実感としては、この規定は全く守られていません。

 

(引用始め)

 

Q3
有権者に対し、電話で投票依頼をすることができますか?

A3
電話による選挙運動は、選挙運動期間中に限り誰でも行うことができます。しかし、立候補届出以前や投票日はできません。

 

(引用終わり)

 

2)戸別訪問は禁止されているのに、<電話>による<投票依頼>は許されているのですね。

買収の可能性は、戸別訪問でも<電話>による<投票依頼>でもあまり変わらないと思います。

また、有権者の生活が妨害される程度も、戸別訪問と<電話>による<投票依頼>とであまり変わらないと思います。

戸別訪問よりも<電話>による<投票依頼>の方が“うっとおしい”と思う人だっているはずです。

電話やインターフォンの電気代は有権者が負担するというのも腹が立ちます。

 

3)公職選挙法には、不合理な規定が多すぎます。

このことは、何十年も前から言われているにもかかわらず、一向に改正する気配がありません。

21世紀にもなって、住宅地(駅前でも同じです。)で拡声器の使用が許されている、という事が異常なのです。

おわり



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