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2011年4月11日 (月)

プノンペンの屋外エアロビクス

毎日新聞・大阪版・(2011年4月9日・夕刊)より

 

(引用始め)

 

世界こぼれ話 安眠第一

 

カンボジアの首都プノンペンで流行していた屋外エアロビクスの参加者が激減した。

 公園で大音量の音楽をバックに汗を流すエアロビクスには、数千人が参加していた。

ところが夜7時半以降は音量を絞るよう市当局が命じたところ、人が集まらなくなり、公園も静まりかえった。

 当局者は「真夜中にエアロビクスをしても構わない。ただ他の人の睡眠を妨げては駄目」。

[DPA共同]

 

(引用終わり)

 

夜7時半以降は音量を絞るよう市当局が命じた>とのことです。

20時まで選挙の街宣活動を許している日本と違い、<カンボジア>は文化的ですね。

 

(何度も同じことを書きますが、)私は、以前、22時に拡声器で灯油を売りに来る業者を行政指導するように役所に何度か言いに行ったのですが、一向に指導しませんでした。

別の用事で警察署の近くに行ったので大阪府の八尾警察署に聞きに行ったのですが、そこの広聴室の警察官に「夜の10時やったら、皆起きとるやろがっ」「(業者は)大変やねんぞ」「アホかお前」「キチガイかっ」などと暴言を吐かれてしまいました。

以下の動画を見ても、何も不思議ではありません。

 

警察取り調べの実態「人生むちゃくちゃにしたるわ!」

http://www.youtube.com/watch?v=wpyYSUsSFtg

 

公園で大音量の音楽>との事ですが、何デシベルくらいなのでしょうか。

また、<公園>とのことですが、近くに住んでいる人がいるということでしょうか。

選挙活動<をしても構わない。ただ他の人の睡眠を妨げては駄目>と日本の<当局者>にも言って欲しいです。

 

おわり

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