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2011年5月17日 (火)

東日本大震災:エフエムかしま、生活情報が好評 市民の輪広がる /茨城

毎日jp2011317日)より

ただし、私人の人名は仮名にします。

http://mainichi.jp/universalon/clipping/archive/news/2011/03/17/20110317ddlk08040198000c.html

 

(引用始め)

 

東日本大震災:エフエムかしま、生活情報が好評 市民の輪広がる /茨城

 井戸水提供やライフライン

 

 「大きな地震が発生しました。慌てずに落ち着いて行動してください」

 東日本大震災の発生後、鹿嶋市鉢形のコミュニティー放送「エフエムかしま市民放送局」は、緊急放送に切り替えて生活情報などを流し、多くの市民から喜ばれている。市内の一部で断水の続く中、市民から寄せられた井戸水提供の情報を紹介するなど、復旧に向けた市民同士の支援の輪も広がっている。

 開局11年目の同放送局は、同市などが出資する第三セクターのコミュニティー放送局。市役所そばの市施設にスタジオを持ち、普段は出力20ワットで市民密着の情報を流す。

 緊急放送には、2人の女性アナウンサーと市内に住むパーソナリティー3人があたり、市役所の情報政策課職員と連携して避難場所や市災害対策本部の情報のほか、道路状況や給水場所など、ライフラインの情報を提供した。リスナーからの情報提供を呼び掛けたところ、「家の井戸水を自由に使ってください」 という情報が寄せられた。その後、放送を聴いた多くの市民から続々と井戸水やトイレ提供が寄せられた。自身も水の提供を受けたアナウンサーのKさん (49)は「見知らぬ人に本当に助けられました」と放送で感謝の言葉を述べた。

 震災4日後の14日からは、総務省の許可を得て臨時的に出力を50ワットに上げ、同災害対策本部長の内田俊郎市長の下で、「かしま災害エフエム」として潮来、神栖両市の情報も流している。

 放送に出演した内田市長は「防災無線が壊れて使えず、情報の伝達手段が限られた。放送に感謝している。市民の皆さんの力を信じこの厳しい状況を乗り切りましょう」と呼び掛けた。【岩本直紀】

毎日新聞 2011317日 地方版

 

(引用終わり)

 

茨城>県の<鹿嶋市>では、震災の緊急情報をFMラジオ放送で流していたそうです。

とても良い事だと思います。

このような方式が日本中に広がる事を願っています。

ただ一つ問題は、FMラジオ放送は偶然役に立ったという事です。

災害時には<防災無線が壊れて使えず、情報の伝達手段が限られ>るという事を事前に想定し、対策を立てて欲しかったです。

 

おわり

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