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2011年5月 7日 (土)

<難聴の妹に防災無線の声は届かない。>

毎日jp(2011年4月7日)より

http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110407ddm001040034000c.html

 

(引用始め)

 

東日本大震災:漂流避難 福島遠く離れ凍死した認知症の母 残された家族も行き場なく

 

(前略)

 

無線の声届かず

 東日本大震災が起きた3月11日、造園業の父(67)と母、祖母は自宅にいた。「堤が決壊し水没する」との町の指示で町内の中学校へ行き、すぐ警察から再避難を指示された。

 町内に住む妹は娘と原発近くの公園にいたが、難聴の妹に防災無線の声は届かない。妹の夫は知的障害者施設の職員で、入所者の避難に追われ帰宅でき なかった。父は何とか妹らと合流したが、5人が乗った車は大渋滞に巻き込まれ、避難所はどこも満員だった。避難や屋内退避の指示範囲拡大に追われるように 川内村、田村市、三春町の避難所を渡り歩き、14日に郡山市の避難所にたどり着いた時にガソリンが尽きた。   (後略)

 

(引用終わり)

 

難聴の妹に防災無線の声は届かない。>とのことです。

聴覚障害者の方々や日本語を解さない外国の方々に対しては、どのような方法で緊急情報を伝えることになっているのでしょうか。

音声のみでの伝達には、限界があります。

例えば、携帯電話やスマートフォンを使った文字情報等が良いと思うのですが。

携帯電話やスマートフォンを利用した緊急時用の情報伝達網の構築は、事前に整備しようと思えばできたはずです。

よって、この点に関しては、人災という事になります。

 

おわり

 

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