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2011年6月25日 (土)

原発ストップ:どうする夏の電力/中 「オール電化住宅」戸惑い

毎日新聞hp2011621日)より

色変えは引用者です。

http://mainichi.jp/kansai/news/20110621ddn041040014000c.html

 

(引用始め)

 

原発ストップ:どうする夏の電力/中 「オール電化住宅」戸惑い

 

 振り回される消費者

 大阪市の都心部にほど近い、北区と都島区の境を流れる大川(旧淀川)沿い。ここ数年、タワー型の高層マンションが次々と出現している。給湯や調 理、冷暖房を電気に頼る「オール電化住宅」が多い。原発とオール電化は一見結びつかないが、エネルギー事情に詳しい山藤泰・関西学院大客員教授は「オール 電化は、原発の運転を止めないための方法。逆に言えば、原発が止まればオール電化を売る目的がなくなる」と指摘する。

     

 今月10日、関西電力は一般市民も含む節電要請を発表した。その直後、この地域のオール電化マンションを回ると、住民たちは一様に戸惑いを見せた。

 2歳の長女を公園で遊ばせていた主婦(33)は「元々無駄に使っていない。冷蔵庫は止められないし、昼間はできるだけ料理せず、冷房の温度設定を上げるくらい」と困惑する。数日前に扇風機も購入したが、近く2人目を出産予定で、「乳幼児2人を抱えて暑い夏をどう乗り切ればよいのか」と不安げだ。

 一方、夜勤が多いという公務員男性(40)は「昼間寝るのに『冷房を使うな』とでも言うんか」と憤る。今年2月に入居した際、「オール電化は光熱費が安くてエコです」と不動産業者から説明された。「それほど安くならないし、本当にエコかも分からん」と怒りが収まらない。

 大阪の消費者団体「全大阪消費者団体連絡会」(大阪市中央区)には10日午後、関西電力の担当者が節電要請を説明するため訪れた。飯田秀男事務局長は「節電自体は悪いことではない」と前置きしたうえで、オール電化住宅について「ガスや熱利用など別の選択肢を奪ったのだから、供給責任を全うすべき だ。消費者を振り回している」と批判した。

     

 関電管内のオール電化戸数はここ数年、年間10万戸のペースで増加を続け、今年3月時点で約86・7万戸。東京電力(約89・8万戸)とトップを争う。東電の経営規模が関電の約2倍であることを考えると、関電管内の高い普及ぶりが際立つ。

 原発はフル稼働を前提にしており、深夜などは供給能力に余裕ができる。原発の増設や稼働率の上昇に合わせ、電力会社は深夜電力の料金単価を大きく下げ、オール電化を売り出してきた。山藤客員教授は「オール電化にすることは、好むと好まざるにかかわらず、原発を推進することになると、消費者は認識しているだろうか」と疑問を投げかける。【日野行介】

毎日新聞 2011621日 大阪朝刊

 

(引用終わり)

 

2011年6月21日の10時20分頃から、拡声器を使った家電回収車が一日中来ています。

条例の規制値は55デシベルなのに、平均57デシベル、最高71デシベルでした。

酷い場合には、家電回収車と廃品回収車が2台同時に来ていて、音が混じり合って訳の分からない状態になっています。

 

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

罰則など(大阪府生活環境の保全等に関する条例第99条、第114号第7項)

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」や同施行規則の規定に違反して拡声機が使用されることによって、周辺の生活環境が損なわれているときには拡声機の使用者に対して警告または命令を発し、これに従わない場合には3カ月以下の懲役または20万円以下の罰金が科されます。

 

何度か役所に電話をかけたり、fax・メールを送っているのですが、一向に取り締まる気配はありません。

刑事罰まである犯罪なのに、、、

なぜなのかな、と思ってオール電化は原発をフル稼働させるためのものという毎日新聞の記事を参考にして考えて(妄想して)みました。

Twitterへの投稿を再掲します。

 

【今日の妄想】条例の基準値を超える音量の拡声器を使った灯油の巡回販売を自治体や警察が摘発しない理由は、騒音に反対する住民がオール電化にして、原発をフル稼働させたい権力側の陰謀では?

 

【今日の妄想その2】条例の基準値を超える音量の拡声器を使った家電回収車・廃品回収車を自治体や警察が摘発しない理由は、騒音に反対する住民に窓を閉めさせ冷房を付けさせることにより、電気使用量を増やし、原発をフル稼働させたい権力側の陰謀では?

 

権力側もそこまで考えているとは思えませんが。

 

おわり

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