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2011年7月17日 (日)

鳥取県が「熱中症注意報」 冷房自粛に対応

産経jp2011.6.15より

http://sankei.jp.msn.com/region/news/110616/ttr11061610260001-n1.htm

 

(引用始め)

 

鳥取県が「熱中症注意報」 冷房自粛に対応

2011.6.15 22:17

 

 鳥取県は15日、節電のため夏の冷房を控えた県民が熱中症にならないよう、暑さが厳しい日に県内全域に「熱中症注意報」を出す、と発表した。県によると、全国でも珍しい取り組み。7月~9月末に実施する。

 注意報を出す基準は環境省が気温や湿度などから独自に算出する「暑さ指数」。県内3カ所の観測地点のうち、午前9時~午後6時に1カ所でも暑さ指数が「厳重警戒」以上になった際、県のホームページで公表し、報道機関や市町村などに連絡する。

 市町村に協力を依頼し、防災無線で注意報を放送してもらうことも検討する。

 

(引用終わり)

 

鳥取県は<「熱中症注意報」>を防災無線で放送する事を<検討する>そうです。

検討する>と書いてあるだけなので実行するのかどうか分かりませんが。

節電を防災無線で要請する地域がある一方で、<「熱中症注意報」>を防災無線で放送し冷房自粛を注意する地域もあります。

私には、どちらも適正な使用法とは思えません。

節電のため夏の冷房を控えた県民が熱中症にならないよう>にするための放送なら、屋外にいる人に知らせる必要性は低いでしょう。

各家庭で音量を調節できる戸別式の防災無線なら、問題は起きにくいと思います。

恐らくですが、熱中症で倒れたり亡くなられているのは、お金がなくて冷房を買う事が出来ない方々だと思います。

いくら放送をしても、このような方々には、うるさいだけで何の意味もありません。

環境省>には、<「暑さ指数」>だけではなく、「うるささ指数」も<独自に算出>して欲しいものです。

 

おわり

 

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「大阪府・市:両首長、深まる溝 都構想から節電、津波対策まで」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-1cce.html


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