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2011年9月14日 (水)

「橋下徹大阪府知事のツイッター(2011年9月10日の23時頃)より」

「橋下徹大阪府知事のツイッター(2011910日の23時頃)より」

 

2011年9月10日の23時頃から、ツイートがありました(全3ツイート)。

橋下氏だけではありませんが、ツイッターは生活のサイクルが違うと見逃してしまう可能性がありますね。

なお、(9月11日の時点では)私は録画しただけでまだ観ていませんが、2011910日(土)の16時から17時までテレビ大阪で橋下徹大阪府知事と平松邦夫大阪市長の討論番組が放送されたそうで、それを受けてのツイートでしょう。

(橋下氏のツイートについて、事実関係が主観的で相当あやしいものもありますが、確認の仕様がありませんので、事実としてコメントします。)

色変えは引用者です。

 

①<11月27日は大阪の将来を決める府知事・市長選挙となる。2か月と少ししかない。僕と平松市長は出来る限り多く公開討論をする義務がある。10月15日に大阪維新の会主催でやっと公開討論が出来る運びとなったが、1回では全く足りない。

 

11月27日は大阪の将来を決める府知事・市長選挙となる。>との事ですが、平松市長は大阪市長選に立候補する事を公表していますが、橋下氏はどちらに立候補するのでしょうか?

まずは、立ち位置を明確にするべきでしょう。

僕と平松市長は出来る限り多く公開討論をする義務がある。>との事ですが、当たり前かも知れませんが、この義務とは政治的な義務という程度の意味で、法的な義務(強制力)はありません。

府知事選・市長選については、他にも立候補を表明されている方もいますので、公平性という観点から、それらの方々もお呼びしなくても良いのでしょうか?

まあ、大阪府知事と大阪市長が公開で対談するという事で良いのかも知れませんが。

自分が党首を務める<大阪維新の会主催>で行うとの事ですが、自分のホームで行うのですね。

 

②<大阪府内の市長村長が僕と平松市長を加えた公開会議を開いてくれるとのこと。僕は時間無制限でOKしました。ところが平松市長サイドは10月15日の大阪維新の会主催の公開討論に市長村長が参加する形でと応答。府民市民は出来る限り多くの討論を期待しているはず。

 

平松市長サイドは10月15日の大阪維新の会主催の公開討論に市長村長が参加する形でと応答>との事ですが、ここは事実でしょうか?

府民市民は出来る限り多くの討論を期待しているはず。>という部分は、その通りでしょう。

感情をぶつけ合うのではなく、論理的な<討論>になれば良いのですが。

 

③<さらに読売テレビが9月19日の夕方に、生放送で僕と平松市長の公開討論を設けてくれるとの話があった。僕はもちろん快諾。ところが平松市長は10月15 日の公開討論会があるのでテレビでの公開討論を拒否。メディアを通じて府民市民の皆さんに僕や平松市長の考えを伝えるのは義務だと思うのですが。

 

平松市長は10月15 日の公開討論会があるのでテレビでの公開討論を拒否>との事ですが、ここも事実でしょうか?

何と言うか、テレビというメディアを知り尽くしている方の発言ですね。

平松市長も元アナウンサーだそうですが。

 

公開討論については私も賛成です。

その方法ですが、大阪府か大阪市の会議室あたりで、中立的な司会者を置いて行うのが良いと思うのですが。

(やしきたかじん氏は、相応しくありません。)

問題はその伝え方だと思います。

テレビという媒体は、演出により現場で観るのとは違うようになる場合もあります。

また、どうしても瞬間の雰囲気や感情を伝えるだけの物になってしまいます。

そこで、出来るだけ公平性を担保し、論理的な討論を目指すという観点から、ユーストリームで生放送して、それを後日ユーチューブで公開するのが一番良いと思うのですが。

ただし、この方法だとパソコン等を持っている人しか観る事は出来ませんが。

 

なお、平松邦夫大阪市長のツイッター(2011819日)より

http://twitter.com/#!/hiramatsu_osaka/status/104366274783608832

 

公開討論については逃げるつもりもありませんし、先日 記者ぶら下がりでも答えましたが、府からは今まで日程等について問い合わせとかは来ていません。あかるクラブの設立趣旨「大阪を明るく元気に」ということに知事・市長として協力できればということから、イベントに参加させてもらいます。

 

橋下氏は、<僕と平松市長は出来る限り多く公開討論をする義務がある。>と言っておきながら、今まで公開討論を申し込んだ事は無いのでしょうか?

この辺りも橋下氏と平松氏では認識が違うようです。

 

おわり


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