2016年10月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

楽天(お茶)

  • 楽天(お茶)

« 「「中間報告 橋下徹府知事の365日」の感想文」 | トップページ | 「橋下徹氏が「世間」という言葉を使う時」 »

2011年10月11日 (火)

「橋下徹氏が「オカン」、「うちの嫁」、「うちの子ども」等の家族ネタを持ち出す時は?」

「橋下徹氏が「オカン」、「うちの嫁」、「うちの子ども」等の家族ネタを持ち出す時は?」

 

まずは、具体例を3つ紹介します。

 

1)「徹底検証「橋下主義」」(読売新聞大阪本社社会部、梧桐書院、2009年)のP284より、教育委員会が学力試験の結果を公表しない事に怒った橋下氏は、「クソ教育委員会」と罵倒しました。

その発言を批判されると、次の日に「オカンにこっぴどく怒られました。」と言い訳をしています。

 

2)先日の「あかるクラブ」において、平松市長に「独裁」と言われて、「うちの嫁にも言う事聞かされへんのに」(ここは、記憶を頼りに書いていますので正確ではないかもしれませんが、このような趣旨の事を言っていました。)と逃げていました。

(全然面白くないのに、)会場から笑い声が起こり(サクラ?)、うやむやになってしまいました。

 

3)橋下徹氏のツイッター(2011年9月22日)より、咲洲庁舎について、関西テレビの山本アナウンサーへの反論(?)です。

この日のツイッターの結論部分です。

 

何の勉強もなく、事実把握もなく、現場取材もなく、ただただ自社の数分のビデオを見て、感覚的に結論を述べることほど無責任なことはありません。メディアは結論を出すことが役割ではない。徹底した事実検証、権力チェック が本来の役割だ。メディアのいい加減な結論は、うちの子どもに聞くのと一緒だ。posted at 13:33:10

 

4)これら3つの事例から共通点を抽出します。

これら3つに共通する事は、何か後ろ暗いがあり、それを「オカン」、「うちの嫁」、「うちの子ども」等の言葉を持ち出す事により切り抜けようとしているという事です。

橋下氏は意識しているかどうかは分かりませんが、論理的には答えにくい所を情緒的な話題を出し誤魔化すためにこれらの言葉を使っているのではないでしょうか?

今後も、橋下徹氏が「オカン」、「うちの嫁」、「うちの子ども」等の「家族ネタ」を持ち出す時には要注意です。

何かを誤魔化そうとしている可能性があります。

 

(サンプル数が少ないので、これだけでは何とも言えません。

あくまでも仮説を立てただけです。)

 

おわり

 

(関連記事)

「橋下徹大阪府知事が良く使う手法について」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-03d0.html

 

「多くの人が橋下氏を支持する理由について」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-59fe.html

« 「「中間報告 橋下徹府知事の365日」の感想文」 | トップページ | 「橋下徹氏が「世間」という言葉を使う時」 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「クソ教育委員会」など民意とかけ離れた暴言を取り繕う際に、「おかん」を持ち出して、あたかも諫められて反省したような演出をしているだけだと思います。

批判だけですか?w

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1401223/42183952

この記事へのトラックバック一覧です: 「橋下徹氏が「オカン」、「うちの嫁」、「うちの子ども」等の家族ネタを持ち出す時は?」:

« 「「中間報告 橋下徹府知事の365日」の感想文」 | トップページ | 「橋下徹氏が「世間」という言葉を使う時」 »

ウェブページ

無料ブログはココログ