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2011年10月13日 (木)

「橋下徹氏の平松邦夫氏への批判について(投影)」

「橋下徹氏の平松邦夫氏への批判について(投影)」

 

橋下氏はツイッター等で平松氏を執拗に批判(非難・攻撃)しています。

下記の関連記事にあるように、平松氏に対するネガティブ・キャンペーンを継続しているのでしょう。

今回は、その内容について、仮説を立ててみました。

 

Wikipediaより、(心理学における)「投影」について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E5%BD%B1

 

(引用始め)

 

心理学で言う投影(とうえい)とは、自己の悪い面を認めたくないとき、他の人間にその悪い面を押し付けてしまうような心の働き。 また、良い投影の場合は、自分の中の良い経験を、相手も同じではないだろうか?と良い方に感じてしまう。

具体的には、自我が主体の悪い(良い)部分を分裂させて、その悪い部分を他人に投げかける防衛機制を主に言う。対象関係論では、自分のものであるはずの悪い(良い)自己表象を受け入れられず、自我が外界にそれを投げ入れてしまう現象を指す。

投影は日常生活において常に起こっている。特に自分自身の欠点を受け入れられず、その欠点の原因を他人に押し付けてしまう場合である。(以下略)

 

(引用終わり)

 

(心理学の)「投影」を橋下氏に当てはめると、橋下氏は、<自分自身の欠点を受け入れられず、その欠点の原因を他人>(平松氏)<に押し付けて>いるのではないでしょうか?

 

例えば、橋下氏のツイッター(2011年9月24日)より

色変えは引用者です。

 

平松市長が言い出した特別自治市構想。これは中身も具体性も全くない。いつやるのかの明示もない。今頃大阪市役所が一生懸命中身を考えているのだろうが。どうも大阪府域内に大阪特別自治市とそれ以外という二つの都道府県 を作る構想らしい。平松さん自身の構想でも何でもない。市役所が作っている構想posted at 21:41:05

 

このツイッターに当てはめてみます。

平松氏の大都市構想に対して<中身も具体性も全くない。>については、橋下氏が大阪都構想について<中身も具体性も全くない。>と思っているのを相手(平松氏)に「投影」している事になります。

また、<平松さん自身の構想でも何でもない。>については、橋下氏が上山信一氏が提案した大阪都構想について(橋下氏)<自身の構想でも何でもない。>と思っている事を相手(平松氏)に「投影」している事になります。

あくまでも仮説ですが、如何でしょうか?

 

おわり

 

関連記事

「ザ・特集:府・市を再編「大阪都」構想 小泉政権ほうふつ、橋下劇場どこへ行く?」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a691.html

 

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