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2011年10月 9日 (日)

「一人一票つぶやき祭り(2011年10月2日)から「だんじり」批判へ」

「一人一票つぶやき祭り(2011年10月2日)から「だんじり」批判へ」

 

「一人一票実現国民会議」HP

http://www.ippyo.org/

 

一人一票つぶやき祭り(2011年10月2日)をまとめます。

 

<「一人一票」の理論は、住所によって投票価値に差があることを違憲としない裁判官について、国民審査の時に「×」を付けるというかなり単純なものです。続く。>

 

<続き。「一人一票」の理論に対して今の所、強力な反対意見がありません。反対意見が無いという事は、反論の余地もないくらい完璧という事か、あるいは、あきれられて無視されているかのどちらかでしょう。>

 

<これだけ全国紙に新聞広告を掲載しても、「一人一票つぶやき祭り」の参加者が今一つ増えないのは、なぜでしょう?皆さん(私もですが)それぞれ毎日の生活でお忙しいのでしょうが、つぶやき等、それぞれが出来る範囲で続けていくしかありません。>

 

<「×」を付けようと言われている裁判官が本当に投票価値の不平等について違憲としていないという事を各自で最高裁判所HP等で調べるべきでしょう(賛成しない理由や個別の意見等を含めて)。人様の職を奪おうとするのですから、忙しくてもそれくらいするべきでしょう。>

 

<少し前の毎日新聞掲載の「一人一票実現国民会議」の意見広告を見ました。インパクトはあるのですが、本当は、新聞を読まない人にこそ「一人一票」について知って頂きたいのです。>

 

<ただし、私は、「新聞を定期購読している人」≒「投票に行く人」だと思っています。(最近では、かなりズレがあるのでしょう。本当はここが問題なのでしょうが。)新聞広告とつぶやきを地道にコツコツと続けていくべきです。>

 

「一人一票実現国民会議」発起人・賛同人の伊藤真氏のツイッター(2011年10月2日)より

色変えは引用者です。

http://twitter.com/#!/ito__makoto/status/120487219344584704

 

先週は中国にいて参加できずでした。中国では伊藤塾のHPにはアクセスできたのですが、11票のHPは見られませんでした。民主主義、11票を堂々と発言できることは本当に幸せなことだと再認識しました。できるのに何もしないという選択は自分にはありません。 #ippyo

 

 <映像作家の森達也さんも中国からご自身のHPにアクセス出来なかったそうです。民主主義の度合いを計るリトマス試験紙のようですね。>

 

<私のブログはアクセス出来るのでしょうか?(出来るでしょうね。)日本では一人一票は主張できますが、「伝統行事」「神事」である「だんじり」に反対すると地域社会から消されてしまいます。日本社会は、「だんじり」に関しては意見も言えない閉鎖的な非民主的な社会です。>

 

「だんじり」への反対意見を<堂々と発言できる>社会になることを望みます。

「だんじり」批判について、下記の関連記事に続きます。

 

おわり

 

関連記事

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http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/cat41223523/index.html

 

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