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2011年11月 1日 (火)

「朝日放送「キャスト」(2011年10月18日)」

「朝日放送「キャスト」(2011年10月18日)」

 

「朝日放送「キャスト」」

http://webnews.asahi.co.jp/cast/

 

1)録画しておいた朝日放送「キャスト」を観ました。

記憶を頼りに感想を書きます。

2011年10月18日に朝日放送のテレビ番組「キャスト」に平松邦夫大阪市長がゲストで出演していました。

その日のコメンテーターは中島岳志氏、東国原英夫氏でした。

 

街頭インタビューによると平松市長の評価は「優・良・可・不可」で言うと「良・可」が多く、普通な感じでした。

平松氏は「地味」で、その事を自覚されているそうです。

この大変な時代に「良・可」が多ければ充分だと思います。

 

東国原氏によると、大阪市の副市長が政治資金パーティーに参加(政治活動)するのは違法だとの事です。それに対して、平松氏は違法ではないとの事です。

 

また、東国原氏によると、大阪市に公選の区長がいた事があるそうです。それに対して、平松市長によると、公選の区長がいた事はないそうです。

 

東国原氏は、他の人(平松市長や中島岳志氏)の発言を遮って割り込み、自説を展開し話が分かり難くなっていました。

コメンテーターがゲストの発言を邪魔するって、そんなのありますか?

政策の中身以前の問題です。

 

東国原氏は、人口が多いと住民自治が機能しにくいから、行政区を細かく分けるべき、という主張です。

大阪都構想と同じ方向と見て良いでしょう。

それに対して、平松市長は、大阪の区は歴史的に形成されたものであり、安易に変えるべきではない、という主張です。

変えるなら、住民のメリット・デメリットを慎重に考えて、慎重に変えるべき、というものです。

 

中島岳志氏は、平松市長は漸進主義(少しずつだが確実に実行するタイプ)で、橋下徹氏は大きく政策を打ち上げるタイプという発言。

 

平松市長によると、関西広域連合の規約により、関西広域連合には都道府県しか加入できないそうです。

関西広域連合の規約(下記参考サイト①)のどこに書いてあるのでしょう?

 

余談ですが、東国原氏は、もう少しゆっくり話した方が良いです。早口すぎて聴き取り難いです。もう少しで稲川淳二さんの域ですよ。

 

2)後日、東国原氏がブログで訂正記事を公開しました(下記参考サイト②参照。)。

この記事のどの辺りが「お詫びと訂正」なのでしょうか?

分量で言うと、2割が「お詫びと訂正」でしょうが、残り8割は自説を述べています。

内容についても、大阪市の公選の区長について、<議論の本質は、以前、大阪に公選の区長がいたか?いなかったか?ではない。>と、ほとんど開き直りです。

また、副市長の政治活動については書かれていません。

 

おわり

 

(参考サイト)

①「関西広域連合hp

http://www.kouiki-kansai.jp/contents.php?id=61

 

「関西広域連合規約」

http://www.kouiki-kansai.jp/data_upload/1298444024.pdf

 

②東国原英夫氏のブログ「お詫びと訂正」

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-11053311216.html

 

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