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2011年12月24日 (土)

「景観守り、生かして」アレックス・カー氏講演 三好

朝日新聞hp20101220日)より

http://mytown.asahi.com/areanews/tokushima/OSK201012190110.html

 

(引用始め)

 

「景観守り、生かして」アレックス・カー氏講演 三好

20101220

 

 東洋文化研究家の米国人アレックス・カーさん(58)が19日、三好市池田町マチの市中央公民館であった「景観からの三好市の地域づくりシンポジウム」 で講演し、「景観のいいところ、きれいなところは多く人が集まり、観光が栄え、地域も発展する。景観はまちが生きるか死ぬかの大事な問題だ」と訴えた。

 景観計画の策定を目指す市が主催したシンポジウム。市民120人を前に、アレックスさんは「景観を守るには一種の技術がある」として、電柱電線の埋設が進んだ観光地とそうでない場所のスライドを比較して映したり、「観光客が初めて目にするのが大型看板でいいのか」と歴史や文化を感じさせないJR京都駅前の風景を紹介したりした。

 日本の建築界について「あっと驚く奇抜なものが賞をもらう。風景に影響を与えまいとする世界の常識と逆だ」と指摘。「こけむした石垣、土壁の家といった心温まる風景をどう守り、生かしていくかが大切だ」と強調した。

 

(引用終わり)

 

アレックス・カー氏について、この記事で初めて知りました。

東洋文化研究家の米国人>だそうです。

景観や日本文化についての著書も多いようです。

また、下記の公式サイトによると、京都府の亀岡市在住のアレックス・カー氏は、2011年6月22日に亀岡市の観光大使に任命されたそうです。

下記関連記事の亀岡市のカリヨンベルについて、どのようにお考えなのでしょうか?

古都の京都とカリヨンベルは相性が良くなく、視覚的な風景としても音の風景としも美しくないでしょう。

また、亀岡市にも(恐らくですが)防災無線の試験放送があったり、拡声器を使った廃品回収・家電回収業者が巡回していると思うのです。

日本の景観について嘆いておられるアレックス・カー氏は、景観の音版の拡声器騒音・文化騒音については、どうお考えなのでしょうか?

もしこの方が拡声器騒音・文化騒音について何とも思っていないなら、もう駄目だと言う事です。

古民家についてですが、確かに理想的ではありますが、便利さにはそう簡単には勝てないと思います・・・

 

おわり

 

(関連記事)

拙ブログ「「鳴らずの鐘」20年ぶりに響き 亀岡のカリヨンベル」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/20-5fd0.html

 

(参考サイト)

Alex-kerr.com」(アレックス・カー氏の公式HP)

http://www.alex-kerr.com/jp/

 

「情熱大陸」

http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/07_15.shtml

 

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