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2011年12月16日 (金)

騒ぎ放題(ドイツの騒音規制)

産経新聞hp2011.2.19より、ドイツのお話です。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110219/erp11021914480004-n1.htm

 

(引用始め)

 

騒ぎ放題

2011.2.19 14:48

 

 もう心置きなく騒いでも大丈夫-。厳しい騒音規制があるドイツで、6歳未満の子供を騒音規制の対象から除外する法案が提出された。

 幼稚園を住宅地につくらないよう求めるなど、最近は子供の騒音をめぐる訴訟が続発。少子化にも気をもむ政府は、子供に限り規制を撤廃する方針を決めた。

 ドイツでは昼間の数時間、工事現場での作業中断を義務付けたり、日曜日の芝刈りを禁止したりしている。(AP=共同)

 

(引用終わり)

 

ドイツで、<6歳未満の子供を騒音規制の対象から除外する法案が提出された。>そうです。

この後この法案が可決されたのかどうかは分かりませんが、この法案が提出されたという事は、今までは子供の声を規制する法律があったという事です。

日本で子供の声がうるさい事について訴訟を起こすと非難されましたが(下記関連記事参照)、ドイツでは個人が尊重されているので非難されないのでしょうか?

少子化>や<幼稚園>(待機児童)を問題にしているのはドイツも同じなのですね。

 

そもそも<少子化>という状態は、“悪い”事でしょうか?

恐らくですが、<少子化>→社会保障費を担う人が少なくなる→困る→子どもを産ませたい→子供を育てやすくしたい→幼稚園の訴訟による負担を減らしたい→<6歳未満の子供を騒音規制の対象から除外>という流れだと思います。

産みたい人が産みやすい社会にするのは良いのでしょうが、社会保障費を担う人を増やすために子供を産ませるというのは人道(人権)上の問題は無いのでしょうか?

特に日本では、この傾向が強いように思います。

日本の戦時中の「産めよ、増やせよ」と発想が同じような気がします。

 

おわり

 

(関連記事)

「子どもの歓声は騒音 仮処分決定で噴水止める」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-855c.html

 

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