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2011年12月19日 (月)

訴え住民死亡で公園の噴水遊び再開へ

読売新聞hp2011617日)より

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110615-OYT1T00460.htm

 

(引用始め)

 

訴え住民死亡で公園の噴水遊び再開へ

 

噴水で遊ぶ子どもの声がうるさいなどとして2007年10月、騒音差し止めの仮処分を申し立てた近隣住民の訴えが認められて利用が中止されていた東京都西東京市緑町「西東京いこいの森公園」の噴水が、7月1日から3年9か月ぶりに再開されることが14日分かった。

 この住民が昨年2月に亡くなり、仮処分が取り消されたため。市は「市民からの要望が多く、再開を決めた」としている。

 噴水の中止などを求めたのは、公園の近くに住んでいた女性。不整脈などを患い自宅で病気療養中だった女性は、噴水で遊ぶ子どもの歓声やスケートボードの音などが精神的不安や苦痛をもたらすと主張。市は、住宅と公園の間に植栽を行い、スケート広場に土のうを補充するなどの防音対策を講じたが、東京 地裁八王子支部は07年10月1日、「対策は効果を上げておらず、騒音は受忍限度を超える」として利用中止などを命じる決定を出し、市は翌2日から噴水を止めていた。

 女性が昨年2月に亡くなった後、市の申し立てにより地裁立川支部(八王子支部から移転)は今年2月、仮処分の取り消しを決定し、再開が可能となった。

 再開されるのは、園南東部の噴水と、スケート広場でのスケートボードの利用。噴水は複数の穴から噴き出す水の間を縫って遊べる仕組みで、午前11 時~午後3時に計1時間の休憩をはさみ稼働させる。節電のため中止以前より2時間短くした。スケート広場も開放時間を短縮。利用は登録制とし、申込用紙に 注意事項を記載して、大きな音を出すなど近隣に迷惑をかけないよう促す。

 月1回(7、9月は2回)は、公園に隣接する住宅近くで騒音を測定する予定。市みどり環境部の金谷正夫部長は「当時より植栽も成長して大きくなり、騒音対策は十分に行われていると考えている」としている。

20116170735 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

下記の関連記事の続報です。

拡声器ではなく、子供の声の問題です。

市は「市民からの要望が多く、再開を決めた」>そうですが、例え<市民からの要望が多>かったとしても、騒音が基準を超えているなら、再開するべきではありません。

多数決の問題ではないのです。

近所に知られてしまうので言い出しにくいだけで、他にもうるさいと思っている人がいるかもしれません。

植栽も成長して大きくなり、騒音対策は十分に行われている>との事ですが、木を植えただけで騒音が改善されるなら、苦労はしません。

 

おわり

 

(関連記事)

子どもの歓声は騒音 仮処分決定で噴水止める」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-855c.html

 

(お勧めサイト)

Because it’s there

http://sokonisonnzaisuru.blog23.fc2.com/blog-entry-668.html

 

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