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2011年12月28日 (水)

「うなり声」消せるか=騒音並み、女子テニスで弊害

事時ドットコム(2011/11/01)より

http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011110100069&m=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 

(引用始め)

 

「うなり声」消せるか=騒音並み、女子テニスで弊害

 

 テニスの女子選手がサービスやラリーの際に発する「うなり声」をめぐり、議論が沸き起こっている。かつてはセレシュ(米国)、現役ではシャラポワ(ロシア)とアザレンカ(ベラルーシ)がその代表格。これに現世界ランキング1位のウォズニアッキ(デンマーク)が不満を示し、女子テニス協会(WTA)も動き だした。
 英メディアによると、ウォズニアッキは「意図的にやっている選手がいる」と批判。名指しこそしなかったが、
練習コートでは静かな選手が試合になるとうなり声を出すケースがあるという。打球音が聞こえず、打球の速度を正確に判断できない-。うなり声による弊害を指摘した。
 シャラポワは悲鳴のような「金切り声」型。アザレンカは嘆きにも似た「うめき声」型で、約1秒半と長め。いずれも
100デシベル前後で、環境省の生活騒音に関する資料によれば、これは犬の鳴き声やピアノの音をもしのぐ騒音レベルだ。
  対戦相手への悪影響だけでなく、
観客やテレビ視聴者からの苦情も増えており、WTAも看過できなくなった。しかし、アラスター会長が「変えていくとすれば ジュニア選手から始める。行き着くところは教育だから」と言うように、成熟した選手の「うなり声」を消すのは難しそうだ。(ロンドン時事)
2011/11/01-06:03

 

(引用終わり)

 

女子テニス選手の「うなり声」によって相手選手が<打球音が聞こえず、打球の速度を正確に判断できない>そうです。

練習コートでは静かな選手が試合になるとうなり声を出すケース>との事ですが、試合本番では力が入ってしまうのかも知れません。

観客やテレビ視聴者からの苦情も増えて>いるそうです。

テニスは観客にも静かさが要求されるそうですが、<観客やテレビ視聴者>に言われても困るでしょう。

環境省の生活騒音に関する資料>を検索しましたが見つかりませんでした。

 

おわり

 

(参考サイト)

環境省・環境白書「3節 1 騒音の人間に及ぼす影響」

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=146&serial=11748&bflg=1

 

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