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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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2011年1月9日 - 2011年1月15日の23件の記事

2011年1月15日 (土)

オランダで早朝に鐘鳴らした聖職者に罰金

ロイター(2007 08 17日)より、少し前の記事ですが。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27441220070817

 

(引用始め)

 

オランダで早朝に鐘鳴らした聖職者に罰金

2007 08 17 19:07 JST

 

[アムステルダム 16日 ロイター] オランダ人聖職者が、朝に教会の鐘を大きな音で鳴らしたとして、5000ユーロ(約76万円)の罰金を科された。

 オランダ南部のティルブルク議会のスポークスマンによると、約6カ月前に同町にやって来たこのカトリックの司祭は、その直後から毎日午前7時すぎに鐘を鳴らしたという。

 これにより、町議会には住民から何十もの苦情が寄せられ、議会側も司祭の行動は騒音規制違反だと同調した。

 同スポークスマンは「司祭はいつでも好きな時に鐘を鳴らせるが、騒音規制の範囲は守らねばならない」とコメント。

 司祭が同じことを続ければ、さらなる罰金が科されることとなる。

 

(引用終わり)

 

宗教活動による騒音にも<騒音規制>が適用されるオランダがうらやましいです。

オランダでは、<毎日午前7時すぎに鐘を鳴らした>事に対して、<5000ユーロ(約76万円)の罰金を科された。>そうですが、日本では、朝6時からのだんじりの騒音やPL教団の花火に対して、何の規制もありません。

そもそも、日本では、私以外の住民は抗議すらしないのでしょう。

「村八分国家」日本では、騒音に抗議する人が“おかしな人”だというレッテルを貼られ社会的に排除・抹殺されるのです。

馬鹿らしくて、やってられません。

 

おわり

神奈川県警不正経理:531人を処分

毎日jp20101228日)より

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101228ddm041040127000c.html

 

(引用始め)

 

神奈川県警不正経理:531人を処分

 神奈川県警で総額約11億円以上の不正経理が発覚した問題で、県警は27日、幹部や当時の会計担当者だった513人を訓戒や注意とする処分を発表 した。また公安調査庁が前県警本部長の田端智明調査第1部長を減給5分の1(1カ月)の懲戒処分に、警察庁も当時の県警幹部ら12人を訓戒や注意とした。 県警は今後、県庁への出向者5人も帰任後に訓戒などとする方針。処分対象者は最終的に計531人に上る。警察の不正経理を巡っては、過去最大規模となっ た。

 県の調査では、03~08年度に会計担当者が取引業者に公金をプールする「預け」などの方法で経理操作を繰り返し、不正経理の総額は約11億 4000万円。私的流用はなかったとして、当時の担当者らについては懲戒処分ではない訓戒や注意にとどめた。一方で、田端前本部長は監督責任があるとして 懲戒の対象とされた。【吉住遊】

毎日新聞 20101228日 東京朝刊

 

(引用終わり)

 

1)<処分対象者>が<最終的に計531人>という<過去最大規模>の<警察の不正経理>が発覚したにもかかわらず、大衆媒体は余り追求しません。

年末年始の“どさくさ”に紛れてしまったのでしょうか?

<私的流用はなかった>としても(もしあったら大問題です)、<不正経理の総額は約11億 4000万円。>ですよ。

神奈川県の納税者の皆さん、皆さんの納めた(強制徴収された)税金が不正に使われているのですよ。

なぜ、怒らないのでしょう?

(怒っているのかもしれませんが、伝わってきません。)

そして、大衆媒体は、なぜ、もっと大きく扱わないのでしょう?

 

2)恐らくですが、虚偽公文書作成罪(刑法156条)等の犯罪が成立するような気がするのですが、どうなのでしょう。

 

おわり

検察調書があかす警察の犯罪

2011年1月14日 (金)

『「松本」の「遺書」』「いっそのことオレも立候補しようか!? と思う今日このごろ」

『「松本」の「遺書」』(朝日文庫、松本人志、1997年)の237ページからの「いっそのことオレも立候補しようか!? と思う今日このごろ」において、選挙の街宣車について書かれています。

一部を引用します。

 

あの選挙前の街宣カーはなんとかならんのか!

朝のはよから(8時やぞ8時)、何回もアホのひとつ覚えみたいに己の名を繰り返しやがる。

言うとくが、世の中にはいろいろな仕事があり、その人その人の生活のペースがあるのだ。

当然、夜遅くまで働いて、昼過ぎまで寝ている人たちもいっぱいいるのだ。

それを何が悲しくて、おまえらバカのために起こされないといけないのだ。

 

だいたい、どこのどいつがあんな早朝からマイクで叫ぶことを許可したのか、それが不思議でならない。 (後略) >

 

その通りです。

私は、この本の全てに賛成しているわけではありませんが、この部分については賛成します。

国民・住民の代表者になろうとする人が国民・住民の生活を無茶苦茶にし、一般的に無茶苦茶だと思われている芸人が“まとも”な発言をするのです。

無茶苦茶にも程があります。

しかし、どうせ世の中こんなものだ、とあきらめたらそこで終わりです。

国家権力の候補者による人権・静穏権(憲法13条、25条等)侵害に対して闘うべきです。

そのための武器として、(立憲的意味での)憲法があるのです。

 

おわり

佐賀県警:人身交通事故1033件隠蔽 歴代部長が指示

毎日jp2011113日)より

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110114k0000m040093000c.html

 

(引用始め)

 

佐賀県警:人身交通事故1033件隠蔽 歴代部長が指示

 

 佐賀県警は13日、09年2月~10年6月の間に、県内で発生した人身交通事故件数を意図的に少なくしていたと発表した。09年に当時の交通部長 2人が相次いで各警察署に通達を出し、組織ぐるみで事故発生件数を隠蔽(いんぺい)。統計上1033件少なくしていた。県警は「当時、人身事故抑止策の効 果が上がっていなかったことから指示した」と説明している。

 県警によると、通達は09年2月14日~4月1日付で計3回出されており、現在から2代前の交通部長(09年3月退職)が2回、前部長(10年3月退職)が1回出していた。

 通達内容は「駐車場など道路外で起きた軽微な人身事故と、物損事故として取り扱った後に人身被害の届け出があった軽微な交通事故については、交通 事故の統計に人身事故として計上しない」とされ、文書の形で県内全10署に出されたという。この結果、人身事故件数は、09年は実際には8548件あった が7762件とされ、10年は1~6月に4147件発生したが3900件とされた。

 県警監察課と交通企画課の説明によると、「通達内容はおかしい」という声が交通部内ではくすぶっていたが、「交通部長が最終的には責任を持つこと だから」と是正の動きは起きなかったという。10年3月に前交通部長が定年退職したため、これを契機にやっと内部調査など是正への動きが始まった。

 実態については、6月8日に交通部から鈴木三男・県警本部長に報告された。発表がずれ込んだ理由を県警は「精査していた」としている。

 人身事故件数を少なく計上していた理由について、加茂賢治監察課長は「当時、県警では人身事故抑止に重点を置いていたが、効果が上がらず、人身事故件数を減らす方法として誤った判断をした」と断定。

 鈴木本部長は「交通統計に対する信頼を損ねたのは遺憾であり、おわび申し上げる。今後、再発防止に万全を期したい」とコメントを出した。

 今回の問題で、当時の県警本部長が警察庁長官注意、当時の県警交通企画課長が県警本部長注意を受けるなど、計6人が処分された。【田中韻】

毎日新聞 2011113日 2102分(最終更新 113日 2341分)

 

(引用終わり)

ポチの告白 [DVD]

2011年1月13日 (木)

ヘリコプターの騒音(2011年1月13日)

毎日新聞・仲畑流万能川柳(2010年11月16日)より

 

<上向きに 音出せんかね ヘリコプター> 水戸 TE

 

Youtubeより、「自衛隊ヘリコプター」

http://www.youtube.com/watch?v=4sAgiVVgh9c&NR=1

 

Youtubeより、「集団ストーカー 超低空ヘリコプター 何をしたいの?」

http://www.youtube.com/watch?v=xtDFFGu90ew&NR=1

 

本日(2011年1月13日)、朝から「パラパラ」というヘリコプターの轟音が鳴り響いています。

恐らく、八尾空港から飛んできているのでしょう。

なぜかは分かりませんが、私の自宅の上空が、ヘリコプターの通り道になっている様なのです。

真っ黒なヘリコプターなので自衛隊のヘリコプターだと聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか。

月に一度ほど訓練の日があるようで、見ていると、私の自宅の上空何百メートル四方を何往復もしているのです。

何かの訓練でしょうか?

それなら、民家の無い所で行えば良いでしょう。

なぜ、わざわざ私の自宅の上空で行うのでしょう?

墜落したらどうするのでしょう。

あのような鉄の塊が墜落しない方がおかしいのです。

航空法等の法令による制限は無いのでしょうか?

 

おわり

「保安病棟からの生還 ~人生を返せ~ 心神喪失等医療観察法病棟収容者は語る」

「保安病棟からの生還 ~人生を返せ~ 心神喪失等医療観察法病棟収容者は語る」(保安処分病棟に反対する有志連絡会、2010年8月、400円)という冊子を読みました。

この冊子は、「共生舎」で購入できます。

http://homepage3.nifty.com/kyouseisha/

 

ある人(ここではAさんとします。)が、何度も車のドアを閉める音を「いじめ」と感じて、その人を殴り、「全治2週間」の怪我を負わせてしまったそうです。

通常は刑事事件にならないような事件ですが、Aさんは精神科の受診歴があったので、「心神喪失等医療観察法」により強制的に入院させられたそうです。

 

医療観察法.NET

http://www.kansatuhou.net/

 

その病棟(収容所)では、医師からは見下され、看護師には無視されるなど、およそ医療・治療は行われていないようです。

また、すべてが「評価項目」という数字で評価されるので、常に治療者に気に入られるように発言・行動しなければならないそうです。

そうしなければ、一生退院させてもらえないそうです。

その苦しみから逃れるために、Aさんは、何度かの自殺未遂をするなど、壮絶な2年間の強制入院体験が語られています。

なお、被害者の方は、もう許しているそうです。

 

「第1回 精神病院大国、ニッポンと刑法39――芹沢一也インタビュー 其の一」より

http://media.excite.co.jp/book/daily/friday/001/

 

<芹沢 日本が世界最多の精神障害者の入院患者をもつ国であることを知らなかったりします。人によっては、アウシュビッツと旧ソ連の強制収容所と日本の精神病院を三大収容施設というほどなのに。>

 

<アウシュビッツと旧ソ連の強制収容所>と並べられるほどの<日本の精神病院>・保安処分病棟の体験談を是非とも読んでみて下さい。

自分とは関係ないよ、と思われるかも知れませんが、いつの日にか、あなたが強制収容される側に回るかも知れません(交代可能性)。

 

おわり

<告発者>様

<告発者>様

 

私のブログ(お茶のブログ)に何度かコメントして頂いて、ありがとうございます。

忙しかったり、技術上のトラブルなどにより、回答が遅れてしまいました。

コメントについてですが、個人名等が書かれており、私はその内容を確かめることが出来ないので、今回は、掲載しません。

「探偵ファイル」に相談された方が良いと思います。

メールを送ろうとしたのですが、送ることができなかったので、ここに書きます。

 

おわり

2011年1月12日 (水)

統合失調症:総合・大学病院の精神科病床 撤退相次ぐ

毎日jp20101226日)より

http://mainichi.jp/select/science/news/20101226k0000m040114000c.html

 

(引用始め)

 

統合失調症:総合・大学病院の精神科病床 撤退相次ぐ

 搬送困難例を解消するため、東京都は昨年8月末、救急隊が受け入れ先の2次救急医療機関を見つけるまで20分以上かかるか、5カ所以上断られた場 合を「選定困難事案」とし、地域ごとに指定した病院が患者の受け入れを調整したり、自ら受け入れに努める「東京ルール」を導入した。

 都によると「選定困難」に該当したのは今年10月末までの1年2カ月間で1万4105件に上り、うち精神疾患や薬物中毒(大半は過量服薬による自殺未遂)が理由になったケースは1766件で全体の1割を超えた。

 東京消防庁の担当者は「東京ルールで改善された面もあるが、合併症になった精神障害者の搬送が最も難しい状況は変わっていない」と話す。精神疾患患者の多くは暴れたりせず、救急隊は総合病院や大学病院でも受け入れが可能とみている。

 一方、総合病院と大学病院の精神科病床は一般診療科より診療報酬が低く病院経営を圧迫するため、全国で年々削減されている。02年に2万1732床(272施設)あったのが07年には1万9103床(248施設)と12%減った。

 

毎日新聞 20101226日 236

 

(引用終わり)

 

<精神科病床は一般診療科より診療報酬が低>いということ自体が問題です。

立法府(国会)による不合理な差別でしょう。

 

おわり

“法”から解放される権力―犯罪、狂気、貧困、そして大正デモクラシー

統合失調症:救えた命では…13病院受け入れられず

毎日jp20101226日)より

http://mainichi.jp/select/science/news/20101226k0000m040115000c.html

 

(引用始め)

 

統合失調症:救えた命では13病院受け入れられず

 「心の病を抱え、今は苦しまずに逝ったことが幸いだったと思う」。10月下旬、東京都東久留米市で精神疾患を理由に救急搬送できずに死亡した男性 (当時44歳)の自宅を訪ねた。「救えた命だったのでは」。私たちの問いかけに父親(77)と母親(71)は当初、報道されるのをためらった。あの日から まもなく2年。表札には長男の名前が残る。20年間、病に悩んだ息子の死をどう受け止めればいいのか。両親の心は揺れ続けてきた。【堀智行、江刺正嘉】

 09年2月14日夜から15日未明。東久留米市の住宅街で救急車が赤色灯を回しながら立ち往生していた。いつになっても受け入れ先の病院が見つか らない。搬送をあきらめ自宅に戻すことになった。「大丈夫よね」。母親には長男が眠っているように見えた。だが救急隊員は「命の保証はできません」と告げ た。

 母親が長男の異変に気づいたのは23歳の時だった。アルバイトから帰ってくると突然母親に食ってかかった。「なんで後をつけてくるんだ」。おとなしい性格で、口げんかした記憶もない。心配した両親が精神科病院を受診させると統合失調症と診断された。

 「おれ、早く治さないと」。長男は担当医の勧めで事務の仕事にも就いた。だが薬を飲むと頭がもうろうとし、欠勤が増えた。薬を抜き仕事を続けた が、今度は幻覚や妄想に悩まされた。精神科病院へ入退院を繰り返し、10回以上転職した。30代半ば過ぎから「もう死にたい」と言い出した。

 救急出動から3時間半がすぎた15日午前1時半。救急車から降ろすと長男が一瞬、目を開けた。「お兄ちゃーん」。母親が呼び掛けたが返事はない。 こたつの脇に布団を敷いて寝かせ、見守った。小さい頃はリレーの選手。優しくて、自慢するくらい頭もいい子。「経理の資格を目指し一生懸命勉強して、結婚 もしたかったろうに」。意識が戻らないまま息を引き取ったのは、その約12時間後だった。

 1回目の命日を過ぎた頃から、両親は気持ちに折り合いをつけようとしてきた。「難しい病気だったから私たちが先に逝って息子が残ってもかわいそう だった。最後に親孝行したのかも」。取材の申し出は、その思いをかき乱すことだったのかもしれない。だが再び訪れた時、母親が言った。「寝る前にお兄ちゃ んを思い出さない日はない。お父さんも必ず、仏壇のかねを2回たたいて布団に入る。口には出さないけど悔しいと思う」

 精神科あるのに「専門外」

 12月中旬、両親は消防の担当者から救急搬送の経緯を聞き驚いた。受け入れ要請したのは有名な大学病院や総合病院ばかりだった。精神科があるのに「精神は専門外」と断った病院もあった。

 「どうして心の病というだけで診てもらえなかったのか。息子の命はそんなに軽かったのでしょうか」

 

毎日新聞 20101226日 237

 

(引用終わり)

狂気と犯罪 (講談社プラスアルファ新書)

統合失調症:腸閉塞の男性患者 受け入れ先なく死亡 東京

毎日jp20101226日)より

http://mainichi.jp/select/science/news/20101226k0000m040112000c.html

 

(引用始め)

 

統合失調症:腸閉塞の男性患者 受け入れ先なく死亡 東京

 東京都東久留米市で昨年2月、体調不良を訴えた統合失調症の男性(当時44歳)が救急搬送されずに腸閉塞(へいそく)で死亡した。救急隊は2時間 半にわたり受け入れ先を探したが、13病院に受け入れられず搬送を断念した。「精神科などの専門医がいない」「病床がない」などが病院側の理由だった。高 齢化や自殺未遂で精神障害者が身体疾患にかかるケースが増えているが、両方の症状を診られる病院が少ないため搬送が難航している。精神と身体の合併症患者 を受け入れる体制の不備が浮かび上がった。

 心身合併症 減る受け皿

 男性の家族が情報公開請求して開示された東京消防庁の記録や家族の証言によると、男性が死亡するまで次のような経緯をたどった。

 昨年2月14日(土)20・00すぎ 男性が母親に「具合が悪いから医者に連れていってくれる?」と訴える。病院は医師などの配置が手薄な休日・夜間体制

 21・55 母親が119番通報

 22・00ごろ 東久留米市消防本部(現在は東京消防庁に編入)の救急車が自宅に到着

 22・40 母親の呼びかけに応答なし。救急隊員はすぐに生命にかかわる重症ではないが、意識障害があるとみて2次救急医療機関への搬送が必要と 判断。自宅前に救急車を止めたまま内科や脳外科がある救急病院に対し、両親から聞いた本人の病歴を伝えた上で、受け入れを要請する電話をかけ始める

 翌15日(日)1・10 13カ所目の病院に受け入れを断られ、搬送を断念。救急隊は容体に変化がないとして3次救急医療機関には受け入れ要請せず、男性を自宅へ運び入れる

 9・00ごろ 母親が同じ消防本部に「病院を探してほしい」と連絡し、消防も探したが見つからない。その後、父親が男性の通院先の精神科病院へ行 き、治療を頼んだが「休日で対応できない」と断られる。両親はほかに2カ所の病院に電話で受け入れを依頼したが、これも断られる

 14・00 男性の心臓が動いていないことに気づいた両親が119番通報したが、すでに死亡。大学病院での解剖の結果、死因は腸閉塞と判明

 東京消防庁の記録によると、救急隊員が受け入れ要請した13病院の内訳は総合病院5大学病院4精神科病院3都立病院1。断った理由は「専門外」(精神科などの専門医がいない)5理由が不明確な「受け付けられず」4「満床」4--だった。

 このうち要請記録が残っていた2病院が取材に応じ、当時の状況を説明した。

 多摩地区の精神科病院は救急隊が連絡した患者の容体から「脳などの疾患が疑われる」と判断。検査設備や医療機器がないため受け入れを断り、検査ができる他の病院へ運ぶよう頼んだという。

 多摩地区の大学病院は救急隊から連絡があった時、すでに他の救急患者の治療をしていた。「対応できるベッドが空いていなかった」という。

 このほか複数の病院が今回のケースではなく、一般的な事情を説明した。総合病院や大学病院によると休日や夜間はスタッフが少なく、治療後も目が 離せない精神疾患に対応するのは困難当直医が精神障害者の診療で苦労した経験がある--などの理由で受け入れられないという。【江刺正嘉、奥山智己、堀 智行】

 2次救急医療機関

 入院が必要な救急患者に対応する医療機関。交通事故や脳卒中などで命にかかわる患者は3次救急医療機関(救命救急センター)で入院治療する。精神 障害者は自覚症状が乏しかったり、正確に伝えられないことが多いため、2次救急医療機関への搬送後、重篤と判明することもある。

 

毎日新聞 20101226日 235

 

(引用終わり)

 

<体調不良を訴えた統合失調症の男性(当時44歳)が>、<当直医が精神障害者の診療で苦労した経験がある>等の理由で、<救急搬送されずに腸閉塞(へいそく)で死亡した。>そうです。

精神障害(統合失調症)という自分の意思ではどうすることも出来ない「属性」により、病院に拒否(社会的排除)され、その結果、死亡してしまいました。

 

ここで、<搬送>されていても助からなかったかもしれない、という反論がありそうですが、ここでは“医療機関による治療を受ける権利”(憲法13条前段、25条)、および法の下の平等(憲法14条1項)の侵害を問題にしたいのです。

 

仮に、<当直医が精神障害者の診療で苦労した経験がある>としても、それはその特定の<精神障害者>だからでしょう。

この事件の男性とは無関係です。

 

その病院が国立・公立なのか私立なのかは分かりませんが(私立の場合は私人間効力となります)、日本国憲法の最高の価値である個人の尊重(憲法13条)、すなわち、一人ひとりが皆違い、その一人ひとりを大切にするということが実現出来ていないのです。

 

おわり

障害は心にはないよ社会にあるんだ―精神科ユーザーの未来をひらこう

2011年1月11日 (火)

八尾空港・セスナやヘリコプターの低空飛行による騒音

「八尾空港・セスナやヘリコプターの低空飛行による騒音」

1)あまり電車に乗らないというのもあるのかもしれませんが、私は、駅・電車・エスカレータの注意放送について、それほど、気になりなせん。

エスカレータの注意放送については、無意味だとは思いますが、聴かされる時間が限られているので、抗議しようとも思いません。
電車の放送では、過剰な放送は止めるべきだと思いますが、次に止まる駅名ぐらいは言ってほしいと思っています。
このあたりは、私も平均的な日本人なのでしょうか。
ただし、大阪のJr環状線の発車時のベルは、必要無いと思います。

2)セスナやヘリコプターの低空飛行による騒音については、非常に腹が立ちます。
大阪府八尾市には、なぜか街のど真ん中に八尾空港という民間の飛行場があり、ここから大阪府全域にセスナやヘリコプターが飛んでいくようです。
特に八尾市内、東大阪市内では、ほとんど一日中、セスナやヘリコプターが、
低空飛行により騒音をまき散らしています。
もう少し高いところを飛べば、音が小さくなると思うのですが、なぜ低空飛行するのでしょうか。

それだけでもうるさいのに、さらに、セスナ機から、肉屋や家具屋などの商業用の放送、国民年金の払い込み等の公的な放送をしているのです。

既に国民年金を支払っている人には、この放送は、無意味です。
支払っていない人は、こんな放送を聴いたぐらいでは、支払わないでしょう。
よって、この放送は、無意味です。

2002年から2003年にかけて、大阪府、八尾市、に抗議しても、全く相手にされませんでした。
八尾警察署では、「アホか、お前キチガイやろ」と暴言をはかれてしまいました。
この件について、法務省、弁護士会の人権救済申し立て、大阪府警の監察室に抗議しましたが、すべて棄却されました。

肉屋と家具屋に抗議し、書面による回答を求めたのですが、肉屋と家具屋が、八尾空港の航空会社に文句を言ったらしく、顧客から苦情が来た八尾空港の航空会社は、どこからか勝手に私の自宅の電話番号を調べ、電話で、条例に基いて放送してるのに何でアンタに文句言われなアカンのだ、文句があるなら、大阪府に言え、などとボロクソに言われました。

私は、そもそも条例の内容自体や、その運用に問題があると思うのですが、
仮に、条例に違反しないとしても、企業には社会的責任があるのです。
これらの公害企業は、社会的責任いついて、どのように考えているのでしょうか。

また、はっきり関係あるとは言い切れませんが、自宅の前に黒塗りの外車
が止まっていて、ガラの悪い、どう見ても暴力団にしか見えない人に、じろじろと見られたこともありました。

他の人はどのように思っているのかと思って、インターネットで検索しても、八尾空港の騒音に反対しているサイトは、見つからないのです。
それどころか、八尾空港の騒音は、ほとんど無いと書かれています。
知人に聞いてみても、なんとも思わないそうです。
この騒音になんとも思わない人っていったい何なのでしょう。

3)当時、私は、中島義道さんの「うるさい日本の私」などの本の存在を全く知らなかったので、独りで泣き叫び、怒り狂っていました。
おそらく、日本中どこに行っても同じような感じなのでしょう。
もうすぐ参議院選があるそうです。
もう既に毎朝のように、岡部まり、岡部まり、と連呼する選挙カーがきています。
ただ静かに暮らしたい。
何か得別なことを求めているのではないのです。
何もしなかったら良いだけのことなのです。
なぜ、これくらいの願いが、叶えられないのでしょうか。
私は、もうこの日本では生きていくことができません。
どうすれば良いのか、途方に暮れています。

おわり

「だんじり」の練習・21時以降も拡声器使用

昨日(2010年9月17日金曜日)の19時ごろから「だんじり」の練習があり、私は、窓を開けて空気を入れ換えることもできませんでした。

(音は聞こえてくるのですが、どこで行われているのか分かりません。)

それどころか、窓を閉めていても、太鼓の音(ドンドンという振動)が自室内のプライベートな空間に侵入してくるのです。

 

2010年10月1日(金曜日)には、21時以降も拡声器を使って掛け声のような感じで怒鳴っていました。

なぜ練習で拡声器を使わなければならないのでしょうか。

 

今週(2010年10月4日)に入ってからは、毎日のように18時頃になると、どこからか太鼓の振動音が鳴り響いています。

 

「だんじり」の本番は10月9日と10日だそうです。

雨で中止になることを“神”に祈ります。

体育会系気質と拡声器騒音

「年報・死刑廃止2007」(2007年10月、インパクト出版会、29ページ)より引用します。

 

安田好弘弁護士<マスメディアが、文学青年ではなく体育会系の人たちに支配されてしまったという気がする。>

 

1)私はマスメディアだけではなく、日本社会全体が体育会系の人たちに支配されていると確信しています。

“だんじり”、運動会などの拡声器騒音・文化騒音には、日本に特有の“体育会系気質”が関係している場合があるように思います。

 

2)日本では、軍隊(旧日本軍)を薄めた物として、自衛隊・警察・暴力団・珍走団・刑務所・自動車免許の教習所・だんじりなどの祭り・(運動系の)クラブ活動・運動会・体育などがあります。

これらにある“体育会系気質”が、濃度の程度の差はあるのでしょうが、人間を支配するための道具として利用されていると思います。

そして、この人間の頭の中を支配するための道具として、拡声器が利用されているような気がします。

 

3)本来なら、団結して国家権力に立ち向かうべき一般大衆が、だんじりなどの祭り・(運動の)クラブ活動・運動会・体育などを喜んで行うのです。

日本の多くの人は(国家)権力・強い者・大きなものに支配されたいのでしょうか?

不思議です。

 

4)なお、この本は「年報・死刑廃止」ですが、死刑廃止について書かれているのは半分くらいで、残りの半分は「死刑」についての資料集になっています。

よって、死刑存置派の方にとっても、批判するために読むだけではなく、資料としての価値があります。

 

おわり

2011年1月10日 (月)

拡声器を使う灯油の巡回販売車への行政処分請求

以下の電子メールを送りました。

 

河内長野市長・柴田啓治様

 

拡声器を使う灯油の巡回販売車に生活を妨害・破壊され、損害を被っています。

 

http://www.epcc.pref.osaka.jp/kotsu/oto/speaker/speaker.html

 

「大阪府生活環境の保全等に関する条例」によると、私の住んでいる「第1・2種低層住居専用地域」の基準値は「55デシベル」となっています。

拡声器を使う灯油の巡回販売車は、この条例に違反しているのではないでしょうか。音量を計測しに来てください。

 

大よその時間帯ですが、水曜日の××時頃に「さくら石油」が来ます。

また、日曜日の××時頃に「平岡石油」が来ます。

 

計測の結果について、電子メールによる回答をお願いします。

 

以上

 

「だんじり祭り」は、関西地域でしか行われていない!

Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%8A%E7%A5%AD

 

(引用始め)

 

だんじり祭(だんじりまつり)とは、大阪府泉州地域などで、毎年秋に開催される

岸和田市で行われる岸和田だんじり祭は、9月の敬老の日直前の土曜日曜をそれぞれ宵宮・本宮として行われている。岸和田市のだんじり祭は他にもあり、同じ日程で行われる春木地区、10月の体育の日直前の土曜・日曜に行われる山手地域(7地区)がある。

他の泉州地域(堺市高石市和泉市泉大津市忠岡町貝塚市熊取町泉佐野市田尻町)では、ほとんどの場合、岸和田市の山手地域と同じ日程でだんじり祭が行われる。他の関西地域では、大阪府の摂津・河内両地域、兵庫県の摂津地域(三田市宝塚市伊丹市尼崎市西宮市芦屋市神戸市)や淡路地域、奈良県和歌山県などでもだんじり祭りは行われている。

 

(引用終わり)

 

1) 「だんじり祭り」というものが、関西地域でしか行われていないということを初めて知りました。

日本全国に普遍的なものでも何でもないのですね。

 

私は、日本人であることを恥じるとともに、関西出身であることも恥じています。

 

2)なお、だんじりが通った後は、道路に2本の筋が付き、道路が傷むそうです。

特定の人達が傷つけた道路を私も含めた多くの人達が支払う自動車税等で補修するのでしょう。

馬鹿らしくて、やってられません。

この日本という国では、私が生きている限り損をし続けるような気がします。

もう生きているのが嫌になります。

 

3)そもそも拡声器騒音・文化騒音が社会問題として認知されていない、ということに苛立ちます。

富田林の恥ずかしいだんじり

「富田林の恥ずかしいだんじり」というブログを見つけました。

http://againstars.blog20.fc2.com/blog-entry-77.html

 

河内長野市の隣の富田林市のだんじりです。

是非、このブログ内にある動画をご覧ください。

河内長野市のだんじりは、ここまでひどくはないのですが、だいたいこのような感じです。

これのどこが「神事」や「伝統」なのでしょうか?

全く理解できません。

2010年10月10日(日)・“だんじり”の本番

2010年10月10日(日)に“だんじり”の本番がありました。

理由は分かりませんが、例年よりは、音が小さかったような気がします。

 

19時50分頃に、10発ほどの打ち上げ花火がありました。

「伝統」や「神事」と言ってはいますが、結局“馬鹿騒ぎ”がしたいだけでしょう。

 

私は、“だんじり”が終わってホッとしているのですが、まだ、精神的なダメージが回復していません。

もう疲れました。

私は、もうこの国では生きていくことができません。

大阪deep案内「南河内・富田林だんじり(1)カラオケ」

大阪deep案内「南河内・富田林だんじり(1)カラオケ」

((4)まであります。)

」)http://osakadeep.info/215.shtm

 

なぜ「神事」・「伝統行事」で、カラオケをするのでしょうか?

カラオケに対する騒音規制を適用できないのでしょうか?

 

近所の人はどう思っているのかなと思って見ていると、「(4)番外編」、<※追記:「若一」の近隣住民からの声がありました(2008/3/10)「夜中二時まで騒いでいて、窓を閉めてても大騒音、迷惑してます!年に三日しかない祭りだから、近所の住民は容認しているなんて記事は訂正してください!」との事です。>とありました。

 

田舎で他に娯楽が無いので、こんなので“馬鹿騒ぎ”するしかないのでしょうか?

 

このまま何もせずにいると、来年もまた同じことになってしまいます。どうしたら良いのでしょう?

スパイ日記 探偵ファイルより

スパイ日記 探偵ファイルより


「こちらはぁ~ 廃品回収車でぇ~す!」
http://www.tanteifile.com/diary/2010/05/28_02/index.html



「「こちらはぁ~廃品回収車でぇ~す」に大反響」
http://www.tanteifile.com/diary/2010/06/05_02/index.html



廃品回収や家電回収の騒音に困っている人は、たくさんいるようです。
私も直接静かにするように何度か言いに行っているのですが、無視されたり、凄んでくる輩がいて、困っています。
このような業者の多くは、堅気の人間ではないのです。

スパイ・ゲーム [DVD]

「毎日ジャーナリズム」について

毎日新聞社hpより

http://www.mainichi.co.jp/corporate/vision.html

 

(引用始め)

 

 
 

毎日新聞の理念

 

 「報道に近道はない」を合言葉に、ねばり強い取材活動を展開し、政治・経済・外交の深層にある事実を明るみ に出すスクープ、困った人たちに寄り添い救済につなげるキャンペーン、社会問題を掘り起こす独自の調査報道、分かりやすくかみくだいた解説、そして読んで 役に立つ情報、コラムなどを読者に届ける。これを私たちは「毎日ジャーナリズム」と呼んでいます。 (後略)

 

(引用終わり)

 

毎日新聞(2010年12月2日・関西版・夕刊)の一面のトップ記事は、「駄目だ よっ!! 成田屋 波紋広がる海老蔵さん事件 公演中止なら損害2億円」です。

新聞の一面のトップ記事というのは、その新聞社が今の(日本)社会にとって一番重要だと考えている事を書くものでしょう。

このことは、たとえ夕刊でも同じなはずです。

歌舞伎役者が怪我をしたとかいう事件が、今の日本社会にとって重要でしょうか?

(少なくとも、私の生活とは何の関係もありません。

また、この歌舞伎役者がどうなろうが、私は何とも思いません。)

今の日本社会には、もっと重要な書くべき事が他にあるでしょう。

「毎日ジャーナリズム」って、一体なのでしょう?

 

おわり

国分寺市生活音等に係る隣人トラブルの防止及び調整に関する条例

 

「国分寺市生活音等に係る隣人トラブルの防止及び調整に関する条例」から引用します。

http://www.city.kokubunji.tokyo.jp/dbps_data/_material_/localhost/torajyou.pdf#search

 

(引用始め)

 

(定義)

第4条 この条例において「迷惑行為」とは,生活音等の発生に際し当該生活音等を発生させる者及びその関係者(以下「対象者」という。)に対し,次の各号のいずれかに掲げる行為を反復して行うことをいう。ただし,第1号及び第2号に掲げる行為については,住居,勤務先,学校その他その通常所在する場所(以下この項において「住居等」という。)の平穏,身体の安全若しくは名誉が害され,又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われる場合に限るものとする。

 

(引用終わり)

 

この条例によると、「迷惑行為」とは、“騒音”を意味するのではなく、騒音の被害者が<生活音等を発生させる者>等に対して行う(仕返し)行為ということになります。

(合ってますよね?)

「迷惑行為」をされたくないのだったら、<生活音等を発生させる者>等が騒音を出すのを止めれば良いだけなのでは?と思ってしまいます。

 

この条例は、<生活音等を発生させる者>等を保護するためのもでしょう。

そうすると、<生活音等を発生させる者>等と対立する騒音被害を訴える方が、「それくらい我慢しろ!」と言われてしまうような気がします。

 

なぜ、これでうまくいっているのか理解できません。

右翼(?)襲来

「右翼(?)襲来」

2010年6月19日(土)の14時15分頃に、住宅地にある私の自宅の前に(確認したわけではありませんが)右翼らしい車が来て、拡声器で何やら大声で叫びまくっていました。
こんなの初めてです。
音が悪いので、何を言っているのか全く分かりませんでした。
右翼の街宣車は住宅地にも来るのです。

(もしかしたら、右翼ではなく、
昨日(6月18日)の民主党の岡部まりへのメールの仕返しかもしれません。)

2011年1月 9日 (日)

アパートで騒音トラブル 刃物で軽傷負わせ男逮捕 東京・武蔵野市

産経jp2011.1.7より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者氏名を匿名とします。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/110107/crm1101071253017-n1.htm

 

(引用始め)

 

アパートで騒音トラブル 刃物で軽傷負わせ男逮捕 東京・武蔵野市

2011.1.7 12:51

 騒音トラブルになった階下の住人に包丁で軽傷を負わせたとして、警視庁武蔵野署は7日、殺人未遂の現行犯で、東京都武蔵野市関前、自称アルバイト、A容疑者(67)を逮捕した。同署によると、A容疑者は「刃物で傷つけてしまったことは間違いない」と供述しており、詳しい経緯を調べている。

 同署の調べによると、A容疑者はアパート2階に居住。同日午前2時35分ごろ、1階に住む無職の男性(68)が壁をたたく音を注意しようと階下に降り、応対に出た男性と口論してもみあった際、刃物で顔を負傷させたという。

 同署によると、A容疑者は「怖かったので、包丁を護身用に持っていた」と供述。男性の110番通報で駆けつけた同署員が、アパート前の路上でA容疑者を逮捕した。

 

(引用終わり)

 

また、近隣騒音による事件が起きてしまいました。

そもそも木造アパートで見ず知らずの他人が隣同士で暮らすということ自体に無理があるような気がします。

問題が起きない方がおかしいのです。

国会や内閣(国土交通省)の政治的責任を問うことは出来ないのでしょうか?

渋谷駅から歩いて10分のところにある50億円の豪邸に住んでいる麻生太郎(元内閣総理大臣)氏にこの苦しみが分かるとは思えません。

 

おわり

すぐに役立つ近隣トラブル解決の法律―しくみと手続き

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