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2011年6月12日 - 2011年6月18日の5件の記事

2011年6月18日 (土)

大阪知事部局職員、昨年4月以降6人自殺

読売online201139日)より

色変えは引用者です。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110309-OYT1T00494.htm?from=tw

 

(引用始め)

 

大阪知事部局職員、昨年4月以降6人自殺

 

 大阪府は8日の府議会総務委員会で、昨年4月からの1年間に知事部局職員6人が自殺していたことを明らかにした。

府企画厚生課は「自殺の理由を特定するのは難しいが、職員の健康管理対策に努めたい」としている。

 同課によると、知事部局職員(約8400人)の2005~09年度の自殺者は年1~2人で推移していたが、今年度になって6人に急増した。現段階で公務災害認定の請求は1件も出ていないという。

 同課では、職員向けの相談窓口や産業医、保健師らによる相談の充実を図るほか、ストレス解消法を解説した冊子を職員に配るなど、精神衛生対策にあたっているという。

2011391145 読売新聞)

 

(引用終わり)

 

大阪知事部局職員>の<自殺者は年1~2人で推移していたが、今年度になって6人に急増>したそうです。

単純に計算して3倍から6倍という事です。

府企画厚生課は「自殺の理由を特定するのは難しい・・・」としている。>そうですが、橋下徹大阪府知事の強権的な政策が関わっていると見て良いでしょう。

これは、組織のマネジメントが出来ていないという事であり、組織のトップとして能力が無いということです。

 

保健師らによる相談の充実を図るほか、ストレス解消法を解説した冊子を職員に配るなど>の対症療法では、ほとんど解決できないでしょう。

一番の<ストレス解消>は、根本の原因である橋下徹氏に大阪府知事を辞めてもらう事です。

 

ワン大阪とは、橋下徹氏のワンマン大阪という意味ですね。

自分とは考えの違う人の存在を認めない独裁者の発想です。

 

おわり

 

関連サイト

「大阪維新の会」hp

http://oneosaka.jp/

 

2011年6月17日 (金)

演説妨害の作業員逮捕 今回の衆院選で初めて

47news2005/08/31 03:49より、かなり前の記事ですが引用します。

ただし、推定無罪の原則により被疑者の氏名を匿名とします。

色変えは引用者です。

http://www.47news.jp/CN/200508/CN2005083101000947.html

 

(引用始め)

 

 
 

演説妨害の作業員逮捕 今回の衆院選で初めて

 

 

 

 衆院選立候補者の演説を妨害したとして、警視庁は31日、公選法違反(自由妨害)の現行犯で、東京都大田区大森北、作業員A容疑者(37)を逮捕した。    警察庁によると、今回の衆院選をめぐる公選法違反容疑での逮捕は、全国で初めて。  調べでは、A容疑者は31日午前8時15分ごろ、大田区の路上で東京4区から立候補した候補者ら3人が演説中、「おまえら朝からうるさい+」と言って運動員が持っていたのぼり旗を松葉づえでたたいたり、雑誌を投げ付けたりして演説を一時妨害した疑い。  A容疑者は「名前ばかり連呼して、郵政民営化のことを何も言わないので頭にきた」と供述している。

 

2005/08/31 03:49 【共同通信】

 

 

(引用終わり)

 

警察発表によると被疑者は<「名前ばかり連呼して、郵政民営化のことを何も言わないので頭にきた」>と供述しているそうです。

この方は、<郵政民営化のこと>なら演説をしても良いと思っているのでしょうか。

後は他の「選挙騒音(カテゴリ)」の記事へのコメントと同じです。

 

おわり


2011年6月16日 (木)

九官鳥にののしられた男性 飼い主を訴える 台湾

AFPbb.com20110113日)より

色変えは、引用者です。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2782212/6657427

 

(引用始め)

 

九官鳥にののしられた男性 飼い主を訴える 台湾

  • 20110113 07:21 発信地:台北/台湾

 

113 AFP】台湾で、九官鳥の鳴き声があまりにうるさいとして通報された飼い主が、仕返しにののしりの言葉を教えたとして訴えられる騒動があった。

 11日付の台湾紙「自由時報(
Liberty Times)」 によると、電気工の男性が、隣人が飼っている九官鳥の鳴き声がうるさすぎると、警察に苦情を申し立てたところ、飼い主の隣人ら5人は、仕返しとして九官鳥に、ののしりの言葉を教え込んだ。以後、九官鳥は男性をみるたび、「ほら吹きの間抜け野郎」と鳴くようになった。このため、男性は心理的ストレスを被ったうえ、仕事に集中できずにやけどを負ったと主張し、隣人ら5人を訴えた。

 だが、隣人らは九官鳥にののしるよう教えたとの容疑を否定。また、九官鳥と電気工のやけどとの因果関係も認められないとして、男性の訴えを却下したという。(c)AFP

 

(引用終わり)

 

九官鳥の鳴き声があまりにうるさい>という近隣騒音の記事です。

騒音被害者の<電気工の男性>の<心理的ストレス>は相当なもののはずです。

私も以前近隣騒音に苦しめられた事があり、そのストレスが原因で不眠になり、頭がボーっとして自転車で事故を起こしそうになった事があります。

因果関係はともかく騒音被害者の<電気工の男性>は<やけどを負っ>ています。

どの程度の<やけど>なのかはこの記事からは分かりませんが、海外のニュースだとなぜかコミカルに思えてしまいます。

良くある犬の鳴き声ではなく、<九官鳥>だからでしょうか。

 

おわり

2011年6月14日 (火)

サイレン鳴らさずメールで消防団員招集 石川県内、騒音苦情に対応

北国新聞(2009年4月10日)より

引用部分の色変えは引用者です。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20090410102.htm

 

(引用始め)

 

サイレン鳴らさずメールで消防団員招集 石川県内、騒音苦情に対応

 

火災発生時の消防団員への伝達手段を携帯電話のメールに切り替え、消防サイレンを鳴らさなくなった地域が石川県内で増えている。サイレン音で群がる「やじ馬」を減らして 消火活動を迅速にするほか、住民の「うるさい」との苦情をなくす狙いだ。一方、県内の 消防本部ではメールが迷惑メールとして扱われ、届かなかったケースもあり、半鐘から始まった火消しの連絡手段としてサイレンの重要性を説く声も大きい。

 今月一日、志賀町高浜町で解体作業中の家屋など三棟を全焼した火事。羽咋郡市広域圏 事務組合消防本部と同町によると、サイレンは現場のある高浜町校下の屋外スピーカーからしか流されなかったという。

 同本部と町が昨年八月、団員招集に携帯電話のメール送信を導入したことに伴い、今月から町内でサイレンを流す範囲を従来より狭め、火災発生地域のスピーカーに限定して鳴らし始めたためだった。町民の中にはサイレンが聞こえず、不思議に感じる人もいたとい う。

 「騒がしい」「子供が起きる」。消防関係者によると、大音響のサイレンは都市部を中心に苦情が寄せられることが少なくない。

 内灘町は昨年二月、金沢市、かほく市、津幡町と消防通信指令業務を共同運用したのを機に、火災発生時のサイレン使用を取りやめた。金沢市消防局は「各分団に任せているので把握していないが、中心部はほとんど鳴らないと思う」とする。小松市でも一部地域を 除いてサイレンを流していない。

 一部地域でサイレンを続ける白山石川広域消防本部では、回線混雑時にメール配信が遅れたり、団員がメールが届いたことに気づかない場合があるため、補完の電話連絡が欠かせないという。過去には迷惑メールとして扱われたケースもあったというが、出火場所な どを文字で正確に伝えられるメール導入後は団員からの問い合わせが皆無になる効果があったと評価する。

 奥能登広域圏や加賀市などメールとサイレン吹鳴を併用する消防本部も多く、サイレンを止める予定はないという七尾鹿島広域圏事務組合消防本部管内に所属する団員歴四年の四十代男性は「仕事中や就寝時の出動指令はサイレンがないと分からない。一番効果的」 と重要性を指摘する。

 志賀町内の五十代男性は「あらゆるシステムを駆使して火事を周知するべきだ」と力説 する。

 

(引用終わり)

 

1)<石川県内>では、<火災発生時の消防団員への伝達手段を携帯電話のメールに切り替え、消防サイレンを鳴らさなくなった地域が・・・増えている>そうです。

また、<出火場所などを文字で正確に伝えられるメール導入後は団員からの問い合わせが皆無になる効果があった>そうです。

かなり良い傾向だと思います。

地震時の津波を知らせる防災行政無線の代替手段としても応用できると思います。

仕事中や就寝時の出動指令はサイレンがないと分からない。>との事ですが、この辺りについては常に携帯電話等を常に携帯しておけば、かなり改善されると思うのですが。

ただし、最近では、携帯電話の電磁波により癌になる確率が上がると言われています。

 

2)次に少し気になる事があるので書きます。

「仕事中や就寝時の出動指令はサイレンがないと分からない。一番効果的」>という理由で<七尾鹿島広域圏事務組合消防本部管内に所属する団員歴四年の四十代男性は><サイレンを止める予定はない>そうです。

 

Wikipediaより「消防団」について

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%9B%A3

 

基本的には非常備の消防機関であるが、山岳地帯、離島の一部など、常備の消防機関とされる消防本部及び消防署がない地域では常備消防を担っている。

通常は、他の職業等に就いている一般市民で団員が構成されており、自治体から装備および僅な報酬が支給される(報酬がない団も存在する)。その活動 はボランティア精神で成り立っている。近年は女性団員が増えている反面、男性団員が減りつつある。20074月現在、日本における消防団員数は89万人 余で、消防団数は2474団である。

なお、消防団は活動の根拠が自治体の条例であるため、自治体によって活動内容が異なる。よって本項目の内容は日本国内の消防団について、全て説明しているわけではない。

 

これによると消防団員は、消防署から委託されているとはいえ、<一般市民>すなわち民間人・私人という事になります。

そうすると、消防団員がサイレン>を使うかどうかを裁量により判断するという事は、私人がサイレン>を使うかどうかを裁量により判断するという事になります。

果たして、これで良いのでしょうか。

 

おわり

 

関連記事

消防署の拡声器騒音(2010年11月11日)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-3058.html

 

2011年6月12日 (日)

携帯マナーで口論、殴られ電車に接触 傷害で会社員逮捕

IZA(2010/06/14)より

ただし、推定無罪の原則により、被疑者について匿名とします。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/403315/

 

(引用始め)

 

携帯マナーで口論、殴られ電車に接触 傷害で会社員逮捕

配信元・産経新聞

2010/06/14 14:04更新

 

 14日午前7時55分ごろ、西武新宿線高田馬場駅で、車内で携帯電話を使用していた男性(49)が男に注意されて口論となった。男性はホーム上で男に殴られ、駅に進入してきた列車と接触。右手の骨を折る重傷を負った。

 警視庁戸塚署は傷害の現行犯で、男性を殴った東京都東村山市栄の会社員、A容疑者(45)を逮捕。同署によると、A容疑者は「マナー違反を注意したのに文句を言われ、カッとなった」と供述している。

 同署によると、事件を目撃した駅員がA容疑者を取り押さえた。

 

(引用終わり)

マナー違反>が原因らしいので、騒音問題ではないのかも知れませんが掲載します。

もしかしたら電磁波の影響(心臓のペースメーカーなど)を考えての事かも知れません。

また、特に実害はなくても他人が禁止されている事をするのが気にくわなかったのかも知れません。

マナー違反>を注意した方が暴力をふるうという、かなり珍しい事例です。

この構造は、煙草についても当てはまりますね。

続報を待ちます。

 

おわり


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