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2011年7月31日 - 2011年8月6日の3件の記事

2011年8月 5日 (金)

橋下徹氏を批判しているサイトのまとめ(その1)

橋下徹(大阪府知事・弁護士)氏を批判しているサイトをまとめました(その1)。

 

1)法学館憲法研究所hp「地方議会と首長」(浦部法穂氏)

http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20100923.html

 

法学館憲法研究所hp「国旗・国歌強制のほんとうの問題」浦部法穂氏)

http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110203.html

 

法学館憲法研究所hp「民主主義と独裁」浦部法穂氏)

http://www.jicl.jp/urabe/backnumber/20110519.html

 

これらが真の法律家の憲法解釈でしょう。「ヒトラー」との対比もあります。

 

2)日本弁護士連合会hp会長声明「公立学校教職員に君が代斉唱の際に起立・斉唱を強制する大阪府条例案提出に関する会長声明」

http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2011/110526.html 

 

日本弁護士連合会の会長声明です。橋下氏も弁護士の一員として反論があるなら、反論して欲しいです。

 

3)「爺庵独語」

http://ameblo.jp/jiji-an/

 

以前から読ませて頂いている爺庵さんのブログです。中身が濃いです。

 

4)「戸田ひさよしの自由自在ホームページ」

http://www.hige-toda.com/

 

「「倒産詐欺宣伝男」・暴言・強権の橋下を広範な府民統一戦線形成で粉砕するぞ!」

http://www.hige-toda.com/_mado04/oosakafutijisen/hasimototo-ru.htm

 

門真市議会議員の戸田ひさよし氏のhpです。真偽は不明ですが、河村たかし氏についての記事もあります。

(この方の仰る内容は良いのですが、拡声器を使う所には反対します。)

 

5)「道州制、日本と地域社会」

http://yamashika.cocolog-nifty.com/chiki/

 

事実を丁寧に分析されています。平松邦夫大阪市長との対比もあります。質だけではなく量も多いです。

 

6)「橋下ワクチン開発室 「独裁者」への免疫をつけるために」(みいらかんす氏)

http://www.geocities.jp/miirakansu/vaccine.htm

 

橋下氏のツイッターを冷静に分析されています。矛盾点が明らかになります。

 

その2へ続く

 

おわり


2011年8月 3日 (水)

PL花火(2011年8月1日)の報告

毎日新聞hp201182日 大阪朝刊)より

http://mainichi.jp/kansai/news/20110802ddn041040010000c.html

 

(引用始め)

 

PL花火芸術:夜空彩る2万5000発 観客11万人--大阪

 

 夏の風物詩「PL花火芸術」が1日、大阪府富田林市のPL教団大本庁であった。教団によると、約11万人が訪れ、約2万5000発の花火に酔いしれた。

 125カ所から4250発を打ち上げて開幕。09年が最後となった「火の滝」(通称ナイアガラ)に代わる新作「造形」が登場したほか、「白銀の花」「紫陽花(あじさい)」などが夜空を彩った。音楽とともに打ち上がるスターマインに会場から歓声が上がった。【三上健太郎】

毎日新聞 201182日 大阪朝刊

 

(引用終わり)

 

PL花火(2011年8月1日)を報告します。

2011年8月1日の19時50分から始まるそうなので、音量を計るために騒音計を用意して待っていましたが、19時30分位から寝てしまい、起きたら既に終わっていました。

よって、音量を計る事はできませんでした。

大失敗でした。

寝ながらも、「バンバン」と言う音が鳴っていたのは覚えています。

 

上記の新聞記事によると、<音楽とともに打ち上がるスターマイン>との事です。

打ち上げ花火の騒音だけではなく、音楽まで流していたとは・・・

なお、<スターマイン>とは、星の地雷と言う意味です。

酷いネーミングセンスです。

世界中で地雷による死者や負傷者がいるというのに・・・

(ただし、PL教団側が<スターマイン>と表現しているかどうかは分かりません。)

 

なお、今の所、PL教団からの回答は今の所ありません。

役所からの回答は後日掲載します。

 

最後に「何の日」より

http://twitter.com/#!/nannohi/status/97864388379295744

 

【花火の日】(81)1948年に戦中に禁止されていた花火が解禁された日、1955年に、東京の花火問屋で大規模な爆発事故があった日であり、世界一の花火大会とも言われる「教祖祭PL花火芸術」の行われる日であることから。

 

日本一うるさい花火だと思っていたら、世界一うるさいそうです。

原爆記念日(8月6日広島、8月9日長崎)の直前に原爆花火を投下するというのは、どうなのでしょう?

(「原爆花火」とは、近隣住民が呼んでいるだけで(wikipediaより)、PL教団側はこのような表現はしていないと思います。)

そして、その花火の音に負けずに寝ていた私は何なのでしょう?

 

おわり
 

2011年8月 1日 (月)

余録:被災地の花火

毎日新聞hpより

http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20110713k0000m070129000c.html

 

(引用始め)

 

余録:被災地の花火

 

 江戸時代の3大飢饉(ききん)の一つである享保の飢饉は、ウンカかイナゴの大発生によって引き起こされた。享保17(1732)年7月、九州、四 国、中国地方に甲冑(かっちゅう)を帯びたような虫が現れ、一夜のうちに数万石の稲を食い、田畑は荒廃したと記録があるそのため西日本46藩の総石高の 7割以上が失われた。畿内でも行き倒れの民が数多く、260万人が飢え、死者約1万2000人が出たという。米価高騰は江戸でも困窮した庶民らによる米穀 商の打ち壊しを引き起こした日本初の花火大会ともいえる両国の川開きの大花火が始まったのは、その翌年からといわれる。飢饉と疫病の死者の霊を慰め、災厄の消除を祈る水神祭でのことだ。隅田川の両岸の水茶屋が献上花火20発を打ち上げたという。まだ赤橙(せきとう)色一色だけの単調な花火だった世界の各地で祝祭を華やかに演出する花火である。それを死者の慰霊と暮らしの平安の祈りを込めて用い始めた日本人だった。大震災で祭礼自粛が相次ぐ中、今夏の花火大会を鎮魂と被災地復興支援イベントとして開催する動きが各地で目立つのも当然かもしれないホッとしたのは、当の被災地11カ所でも追悼と復興のための花火と音楽のイベント「ライトアップニッポン」が開催されるという話だ。震災から5カ月となる来月11日夜、岩手、宮城、福島の3県の開催地では音楽に合わせ各1000~3000発が打ち上げられる多くの土地ではお盆の迎え火や送り火と重なり合う夏の花火である。頭上の夜空に開く光の大輪に、あるいは 遠くから聞こえるくぐもった響きに、それぞれの思いが交錯する大震災の夏だ

毎日新聞 2011713日 006

 

(引用終わり)

 

死者の慰霊と暮らしの平安の祈りを込めて用い始めた日本人だった。>との事ですが、<死者の慰霊と暮らしの平安の祈り>は、どちらかと言うと静かに行うべきものだと思います。

水神祭>での花火と今のPL等の花火が同じ意味だとは、どうしても思えません。

遠くから聞こえるくぐもった響きに、それぞれの思いが交錯する大震災の夏だ。>との事ですが、<大震災>の恐怖を花火の<響き>によって思い出す人もいるでしょう。

また、<大震災の夏>という表現にも違和感があります。

日本人の大多数は<花火大会>を支持しているのですね。

(<花火大会>という名前が、そもそも気に入りません。

大会>を付ければ良いというものではないと思うのですが。)

厳密な証明は出来ませんが、何も考えずに花火を打ち上げておけば良いという安易な発想が今の日本の惨状に繋がっているのだと思います。

花火がしたいなら、線香花火の方が趣があって良いと思うのですが。

人権後進国日本において、ここで私がいくら反対しても花火は無くならないでしょう。

少数派かもしれませんが、花火の騒音に反対している人がいると言う事を知って頂きたいのです。

加害者としての自覚を持って頂きたいのです。

 

おわり

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