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2011年8月21日 - 2011年8月27日の4件の記事

2011年8月27日 (土)

世界の雑記帳:ホテルで防音ならぬ「防いびき部屋」、監視チームも導入

毎日新聞hp2011721日)より

http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20110721reu00m030005000c.html

 

(引用始め)

 

世界の雑記帳:ホテルで防音ならぬ「防いびき部屋」、監視チームも導入

 

 [ロンドン 20日 ロイター] 国際的に事業展開するホテルチェーン「クラウンプラザ」が、宿泊客が快適な睡眠を得られるよう、防音ならぬ「防いびき」対策を徹底した部屋を導入した。

 クラウンプラザは欧州と中東のホテル10カ所で「防いびき」部屋を試験的に導入したほか、英国のロンドン、リーズ、マンチェスターなどにある6カ所のホテルで、いびきがうるさい宿泊客に注意を促す「いびき監視隊」を今月からスタートさせた。

 リーズのホテルで「いびき監視員」を務めるローラ・シンプソンさんは、同ホテルでは2つの階で「静音エリア」を設けており、監視員が各階を回って迷惑音を出している客がいないかチェックすると述べた。いびきのうるさい客がいれば、ドアをノックして知らせるという。数回にわたりいびきを注意されれば、次回滞在時に「静音エリア」から離れた部屋を割り当てられる仕組み。

 一方、「防いびき」部屋では、防音壁のほか、いびき防止まくらなどが用意されており、宿泊客は騒音に煩わされることなく眠りにつけるという。

2011721日 1650

 

(引用終わり)

 

木造建築の日本の旅館ならともかく、恐らく鉄筋コンクリート造の英国のホテルでも“いびき”が問題になっているそうです。

“いびき”がうるさいといわれても、自分の意思ではどう仕様もありませんからね。

もしかしたら病気かもしれませんので、病気の人を排除する方向に行きそうです。

いびきのうるさい客がいれば、ドアをノックして知らせる>との事ですが、眠っている人はノックくらいでは起きないでしょう。

目的はともかく、手段が変な感じがしますが、欧州では、個人の領域が侵されない事に気を使っているという事でしょうか。

 

おわり

2011年8月26日 (金)

憂楽帳:耳を澄ませば

毎日jp(2011810日)より

色変えは引用者です。

http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20110810ddf041070017000c.html

 

(引用始め)

 

憂楽帳:耳を澄ませば

 

 大阪府立産業技術総合研究所の「無響室」で風船を割る実験を見た。「パスッ」。反射音がない、純粋な音はなんとも気が抜けている。部屋全体を吸音材で覆い、音が全く反射しない施設だ。製品の動作音を調べたり、楽器の録音や、時には心理実験に使われる。

 入室し、分厚い扉が閉められた途端、外部の音が消え、ツーンとした耳鳴りが始まった。全身に圧迫感があり、息苦しい。音が遮断されたためか、耳の感覚が研ぎ澄まされていく。鼓動がはっきり聞こえる。唾を飲み込む音や骨がきしむ音が意外に大きいことに気づく。自分が出す音だけしか聞こえない。

 目を閉じると、宙に浮かんでいるような不思議な感覚だ。時間の流れさえも普段と違う。音がなく無重力の宇宙はこんな感じだろうか。私は静かすぎる「無音」を「静寂」とは感じられなかった。

 大阪・梅田で耳を澄ました。店のBGM、商品を連呼する声。過剰なまでに音が重なり、聞きづらい。それが、より伝えようと大音量にする悪循環に陥っているように思えた。節電ならぬ節音も必要かもしれない。【北村隆夫】

毎日新聞 2011810日 大阪夕刊

 

(引用終わり)

素晴らしいご意見です。

この素晴らしい記事が地方版の夕刊にしか掲載されないとは・・・

下記の関連記事につづく。

 

おわり

 

関連記事

「大型電子看板 新名所に大阪駅・ノースゲートビルディング」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-aa2a.html


2011年8月25日 (木)

大阪府庁:咲洲庁舎移転 橋下知事、全面移転断念 災害時拠点にならず

毎日新聞hp2011819日)より

色変えは引用者です。

http://mainichi.jp/kansai/news/20110819ddn001010004000c.html

 

(引用始め)

 

大阪府庁:咲洲庁舎移転 橋下知事、全面移転断念 災害時拠点にならず

 

 大阪府の橋下徹知事は18日、記者団に対し、府本庁舎(大阪市中央区)を咲洲(さきしま)庁舎(旧WTC、大阪市住之江区)に全面移転する構想について「災害対応拠点という意味での本庁舎の全面移転はない。移転条例(案)はもう出しません」と述べ、断念する意向を表明した。大震災時の耐震性などを 疑問視していた河田恵昭(よしあき)・関西大教授(巨大災害)ら防災の専門家との意見交換会の後、記者団に述べた。第2庁舎としては当面維持する。

 咲洲は当面第2庁舎に

 意見交換会では専門家から超高層ビルなどに大きな影響を与える長周期地震動によって、咲洲庁舎が大きく揺れる点が指摘された。橋下知事は河田教授らに「もう一度(咲洲庁舎の)ビルをどう活用するかきちんと検討する」と述べた。

 咲洲庁舎には府本庁舎とその周辺に勤務していた府職員の約4割に当たる約2000人が既に移転・勤務しているが、知事はこれらの職員を府本庁舎周 辺に戻すことについても「検討する」と語る一方で「購入している以上、災害拠点ではない形での活用は大いにある」とも話し、咲洲庁舎の活用方法を模索する 考えを示した。

 咲洲庁舎への全面移転構想は橋下知事が08年8月に表明。09年の2月府議会で移転条例案とWTC購入予算案を提案したが、議会の反対でいずれも 否決された。同じ年の9月議会に両案を再提案し、購入予算案だけが可決され、府は約85億円で購入した。だが、3月11日の東日本大震災によって咲洲庁舎 は天井の一部や階段の壁面パネルが落下し、床に亀裂が入るなど360カ所が損傷、修復のため約1億円の費用がかかった。安全性を疑問視する声が強まった が、橋下知事は3度目の移転条例提案に意欲を見せていた。【佐藤慶】

毎日新聞 2011819日 大阪朝刊

 

(引用終わり)

 

1)<WTC>のビルを<府は約85億円で購入した>そうです。

3月11日の東日本大震災によって咲洲庁舎 は天井の一部や階段の壁面パネルが落下し、床に亀裂が入るなど360カ所が損傷、修復のため約1億円の費用がかかった>そうです。

東日本大震災では、関西地方はほとんど揺れませんでしたよ。

テレビや新聞を観るまで気付かなかった位です。

それで<360カ所が損傷>とは・・・

書籍「橋下徹 改革者か壊し屋か」(吉冨有治、中公新書ラクレ、20113月)のP72によると、1200億円で建てたビルを買いたいと言い出したのは橋下氏だそうです。

もちろん議会の可決があり、最終的に決めたのは議会ですが。

「安物買いの銭失い」とは、正にこの事です。

住民訴訟による返還請求を請求するべきです。

 

2)さて、新聞のテレビ欄によると、2011820日(土曜日)の12時から「たかじん胸いっぱい」(関西テレビ)、13時から「たかじんnoマネー」(橋下氏出演、テレビ大阪)、15時30分から「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)でした。

大阪のテレビは、やしきたかじん氏に支配されています。

局は違いますが、フジテレビの韓国ドラマどころではありません。

 

3)先程(ハードディスクの容量が少ないのに)わざわざ録画した「たかじんnoマネー」を観ました。

(地上デジタルテレビはデジタル録画しか出来ないので、ハードディスクの容量を占領するのです。)

この番組の放送日に合わせて咲洲撤退を発表した可能性あり。820日の連続14ツイートと合わせて、失政を誤魔化そうとしているのかも知れません。

なお、通常この日のツイッターでは咲洲府庁舎撤退についてつぶやくべきでしょうが、この日は平松市長を誹謗中傷しただけで咲洲府庁舎については、一言も触れませんでした。

今まで専門家が危険性を指摘しても聞かなかったのに、急に聞いたでしょう?

何か変だと思いませんか?

 

4)番組の内容ですが、大谷昭弘氏が君が代強制が政策ではなく人権問題だという問題提起をしただけで、他の人は基本的に橋下氏礼賛でした。

また、水道橋博士氏によると、ツイッターで橋下氏と平松知事はお互いにフォローしていないそうです。

街の人の声として一般の人をインタビューしていましたが、このようなものはいくらでも編集できます。

橋下氏は、大阪府は破綻する、破綻するとしつこく言っていました。

財政状態が良くないのは確かなのでしょうが、不安を煽るような言動をして意味があるのでしょうか。

また、2014年に破綻すると言ったり、今日明日にも破綻すると言ったり、どちらなのでしょう。

橋下氏はツイッターで平松市長の盆踊り等の挨拶を選挙活動と批判していましたが、テレビ出演の方が選挙活動ではないでしょうか?

橋下氏の発言は、ツイッターでつぶやいている事をまとめたような事だけでした。

 

5)平松市長このようなお笑いテレビ番組に出演しない判断は妥当なものだと思います。

大阪府知事と大阪市長の公開討論なら、もう少しふさわしい場所があるでしょう。

なお、大阪府知事から公式な申し込みがあれば、平松市長は日程を調整するそうです。

 

関西以外の地域では、橋下徹氏や大阪維新の会はどの様に報道されているのか知りたいです。

 

おわり

 

2011年8月23日 (火)

ラジオ体操の騒音~新しい朝は来ません~

「ラジオ体操の騒音~新しい朝は来ません~」

 

1)私は健康のために毎日(のように)30分ほど歩きに行くのですが、夏場は朝5時になるともう明るいので朝に歩く時もあります。

朝の5時頃に、4、5人くらいの高校生くらいの年齢の輩が「酔いがさめてきた」などと周囲に響き渡るほど大きな声で話していました。

ここでは未成年者の飲酒云々については、ここでは問いません。

自宅の近辺なら言いに静かにするように言いに行くなり何なりの対策を立てるのでしょうが、私の自宅はそこからかなり離れているので、何もしませんでした。

 

2)別の日の朝630分頃その辺り通りかかると、何かの大きな音が鳴っていたので、何事かと思って聴いてみたら、「ラジオ体操」でした。

 

「ラジオ体操第1・第2」

http://www.youtube.com/watch?v=xS92XkVKM0Q

 

wikipedia「ラジオ体操」より

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E4%BD%93%E6%93%8D

 

日本のラジオ体操は19253月にアメリカメトロポリタン生命保険会社により健康増進・衛生思想の啓蒙を図る目的で考案され、広告放送として放送されていた世界初のラジオ体操が基となっている。

1925年に保険事業の視察で訪米した当時の逓信省簡易保険局(現・株式会社かんぽ生命保険)の猪熊監督課長がアメリカでのラジオ体操を知り日本に帰国したのち日本でもラジオ体操を行う事を提案、1927にラジオ体操を行う事を決定、1928に制定、そして同年11月17:00天皇の御大典記念事業の一環として放送を開始した。

 

ラジオ体操は、天皇制と関係があるのですね。

ただ、その頃は天皇主権だったので、あらゆる事が天皇に関係付けられるのかも知れませんが。

 

騒音計を持っていなかったので音量を計る事は出来ませんでしたが、廃品回収業者と同じくらいの音量でした。

耳の悪い老人が多いので大きな音を出しているのでしょうか?

朝の630分ですよ!!、朝の630分!!

多くの人は寝ているはずです。

ここの近所の人達は、抗議をしないのでしょうか。

抗議が無くても、うるさいと思っている人がいるかも知れません。

そもそも主催者は誰でしょうか?

なお、私は、ラジオ体操自体が悪いと言っているのではなく、音量や時間帯について言っています。

下記の参考サイトによると、うるさいと思っている人もいるようです。

 

おわり

 

(参考サイト)

六本木の噴水社長「ラジオ体操の騒音」

http://roppongi-funsui.way-nifty.com/blog/2008/07/post_38f9.html

 

「ラジオ体操の音と自治体の対応」

http://questionbox.jp.msn.com/qa5169853.html

 

「ラジオ体操の騒音被害」

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0327/304236.htm?o=0


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