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2011年9月25日 - 2011年10月1日の7件の記事

2011年10月 1日 (土)

「PL花火と“だんじり”についての法務省からの回答(2011年9月22日)」

「PL花火と“だんじり”についての法務省からの回答(2011年9月22日)」

 

下記の関連記事のメールに対して、2011922日に法務省から、回答がありました。以下に転載します。色変えは引用者です。

 

(引用始め)

 

○○様からのメールを拝見しました。
法務省の人権擁護機関は,「人権を侵害された。」という被害者からの具体的な事実の申出を受け,人権侵害の疑いがある場合,救済手続を開始します。調査の結果,「人権侵害あり。」と認められれば,相手方に対する個別の啓発を行うなど,救済のための措置を講じています。
しかしながら,当機関から,「だんじり」の主催者やPL教団に対して,祭りや花火をやめるよう,若しくは音を控えるよう命令したり,処分するなどの
措置を講じることはできません
まずは,それぞれの
主催者側と話合いをなさってはいかがでしょうか。自治会に相談するのも一つの方法だと思います。
また,法的な手続きによる解決をお考えであれば,
弁護士などに相談していただくのも一つの方法です。以下に法律に関する相談窓口として「大阪弁護士会」及び「法テラス」を御案内しますので,参考にしてください。
なお,法テラスでは,民事法律扶助業務の一環として,経済的余裕のない方を対象とした無料法律相談を実施しています。当該無料法律相談を利用するためには,収入が一定額以下である等の条件に該当する必要があることを申し添えます。詳しくは,法テラスへお問い合わせください。
また,市区町村役場において,無料法律相談が開設されているところもあるようです。

(引用終わり)

 

要点をまとめると、①<主催者側と話合い>、②<自治会に相談

③<弁護士などに相談>、という事です。

①ですが、<主催者>が誰なのかも分かりません。役所に聞いても「有志」とだけしか言いません。

②ですが、<自治会>が主催者だと思って言ってみたのですが、<自治会>は関係ないそうです。

自治会>を通して主催者と交渉するというのも一つの手段かもしれません。

そもそも主催者が誰かも分からないのですが・・・

③<弁護士などに相談>について、無料の相談があれば行ってみようと思います。

こういう所にお金を払わないから駄目なのでしょうか?

お金を払っても、解決しそうな気がしないのです。

 

おわり

 

関連記事

「だんじり・PL花火の騒音についての法務省への人権相談(2011年9月16日)について」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post.html

 

2011年9月30日 (金)

「“だんじり”についての質問および要求について(2011年9月24日)」

「“だんじり”についての質問および要求について(2011年9月24日)」

 

以下のメールを送りました。

回答があると良いのですが・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2011年9月24日

 

河内長野市長様

 

「“だんじり”についての質問および要求について」

 

10月に「だんじり」が行われるらしく、本番に向けて練習がなされています。

「だんじり」について、以下の質問および要求をします。

 

1)「だんじり」の主催者の連絡先が分かりません。

何か不都合な事が起きた時のために連絡先(メールアドレスが良いです。)を教えて下さい。

 

2)20時頃から21時頃まで太鼓の「ドンドン」という音が響いています。

練習および当日における①音量の計測、および②法令による規制を求めます。

 

3)「だんじり」参加者・関係者に暴力団や暴走族の関係者(脱退者も含む)は係わっていないのでしょうか。

これらの反社会的な団体の排除を求めます。

 

4)「だんじり」の本番には交通規制が行われ、交通渋滞が発生します。

これにより緊急車両が迅速に通行できない可能性がありますが、行政としてどの様にお考えでしょうか。

また、駅前等がほとんど封鎖された事による交通渋滞によりバスが動かず、自宅まで何時間もかけて歩いて帰らざるを得なかったという情報があります。

本件について、行政としてどの様にお考えでしょうか。

 

5)特に「だんじり」の当日には、未成年者の飲酒・喫煙が黙認されているという情報があります。

本件について、行政としてどの様にお考えでしょうか。

 

6)「だんじり」の当日には、深夜0時近くまで拡声器を使って掛け声を出したり歌を歌います。

これらには「カラオケ」に対する音量規制が適用されないのでしょうか。

 

以上

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おわり

 

2011年9月29日 (木)

「だんじり・PL花火の騒音についての法務省への人権相談(2011年9月16日)について」

「だんじり・PL花火の騒音についての法務省への人権相談(2011年9月16日)について」

 

「法務省」に人権相談のメールを送りました。

ご返事があると良いのですが。

http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken113.html

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2011年9月16日

 

法務省様

 

「だんじりの騒音・PL教団の花火による騒音について」

 

毎年10月頃に「だんじり」を行うそうです(主催者は不明です)。

現在私の自宅の周りでは週に3日くらいの割合で20時頃から「ドンドン」という練習の太鼓の音が響き渡っています。

本番の日には、深夜の0時近くまで拡声器を使って訳の分からない掛け声や雄たけびを上げています。

 

また、毎年8月1日にPL教団(パーフェクト・リバティー教団)が「花火芸術」と勝手に称して花火を打ち上げ近隣住民に騒音による苦痛を被らせます。

 

1)これは私の静穏権(憲法13条、19条、25条、人格権等)を侵害しています(囚われの聴衆)。

 

2)また、これらの音を強制的に聞かされることになり、「宗教的上の行為・・・に参加する事を強制」される事になります。

よって、これらは、私の信教の自由(憲法20条2項)を侵害しています(「2項」という所が重要です)。

 

日本国憲法<第20 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。

 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。

 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。>

 

これらについて、私の人権侵害の救済を求めます。

 

以上

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おわり

 

2011年9月28日 (水)

「多くの人が橋下氏を支持する理由について」

「多くの人が橋下氏を支持する理由について」

 

1)大阪府立高校の教職員に国旗・国歌を事実上強制する条例が可決されました。

そして、その条例に反対するのは極一部の人達で、多くの大阪府民は支持している様な感じです。

右翼や右派や経済界が国旗・国歌を強制する橋下氏を支持するのは、仕方がありません。

(鈴木邦男氏等の例外はありますが。)

しかし、それだけでは多数派にはなりません。

無党派層の支持があるから、多数派になるのです。

では、なぜ無党派層は、橋下氏を支持するのでしょうか?

その理由を自分なりに考えてみました。

 

2)「ロスジェネはこう生きてきた」(雨宮処凛、平凡社新書、2009年)のP146より引用します。

 

日教組のスローガンが「教え子を戦場へ送るな」だと知った時にはびっくりした。なぜなら、彼らの一部は学校という「戦場」に子供たちを閉じ込め、「受験戦争」で競わせ、場合によっては「いじめ自殺」などという形で死者を出していたからである。

 

(私は、「受験戦争」と「いじめ自殺」の間の因果関係・相関関係については、保留します。)

雨宮氏は、見せしめのために生徒に暴力を振るったり、「いじめ」(単なる犯罪です。下記関連記事参照。)を見て見ぬふりをしたりしていた教師達の団体(日教組)のスローガンが<「教え子を戦場へ送るな」>だった事に驚いたそうです。

国旗・国歌を強制する事により、このような教師たちを教育現場から排除する事が出来ますよね。

(妥当な方法とは思えませんが。)

雨宮氏のような人々(全てに賛成している訳ではありませんが、私もここに入っています。)が、国旗・国歌を強制される教師達を見て溜飲が下がるので、橋下氏を支持しているのではないでしょうか?

 

3)橋下氏の条例で教育が滅茶苦茶になるという意見がありますが、橋下氏が知事になる前から、教育は無茶苦茶だったでしょう。

橋下氏も権力ですが、教員も公権力・社会的権力です。

教員への不信が橋下氏の支持を増やしているのだと思います。

酷い教員も確実にいますからね。

というより、酷くない教員がほとんどいない、と言った方が正確かもしれません。

そこを見ずに、教員たちに「(教育)現場を信用して」と言われても、私は絶対に信用しませんし、多くの人達も信用しないでしょう。

(本来は単純な2項対立ではありませんが、)橋下氏と教職員(組合)のどちらが勝っても、普通の生徒は幸せになれません。

 

おわり

 

関連記事

愛知・いじめ後遺症高2自殺:賠償訴訟 中学時のいじめ原因 地裁、学園側に賠償命令」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-c07b.html

 

 

参考サイト

「雨宮処凛のドブさらい日記」

http://ameblo.jp/amamiyakarin/

2011年9月27日 (火)

「橋下徹氏を批判しているhp(その2)」

「橋下徹氏を批判しているhp(その2)」

 

1)「opeblo

http://d.hatena.ne.jp/opemu/

 

具体的な数字を挙げて橋下氏を批判されています。かなりレベルが高いです。

 

2)G2「同和と橋下徹(大阪府知事)」(森功氏)

http://g2.kodansha.co.jp/1771/1983.html

 

森功氏の講談社の雑誌「G2」での連載です。単行本化希望。

 

3)「橋下知事の大阪都構想を、きちんと考えてみる

http://miniosaka.seesaa.net/

 

資料が豊富で丁寧に検証されています。

 

4)EU労働雑記帳(hamachan

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/

 

「大阪府教育基本条例案」

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-0894.html

 

「大阪府教育基本条例案」

http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-444c.html

 

労働法の観点から維新の会の条例案を検討されています。日本国の「最高法規」は、日本国憲法ですからね。このブログのどの辺りが「EU」なのか分かりません。あと、猿の写真が怖いです。

 

5)森達也氏のhp

http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/index.html

 

コラムのNo.135 ( 2011.5.20 )(直接のリンクは貼れません。)

http://moriweb.web.fc2.com/mori_t/colums02.html

 

大阪は日本で一番ファシズムが進んでいるそうです。

 

6)内田樹氏のブログ(「たつる」と読むそうです。)

http://blog.tatsuru.com/

 

「教育基本条例について」

http://blog.tatsuru.com/2011/08/22_1258.php

 

橋下氏の言う教育は、一つのイデオロギーに過ぎないそうです。

 

7)宮武嶺弁護士のブログ

Everyone says I love you !

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake

 

橋下府知事の買った湾岸庁舎で1200億円の損害 維新の会、当然府知事候補に断られる

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/30c2f9cfaba92e69307678cc0620f33d

 

橋下批判の決定版です。この他にも橋下氏への批判記事がたくさんあります。検証のレベルも高いです。また、読み物としても面白いです。

 

8)「大阪維新の会を待ち構える落とし穴」(橋下チルドレンは優秀か無能か 吉富有治=ジャーナリスト ~「中央公論」20118月号掲載)

http://www.chuokoron.jp/2011/07/post_88.html

 

維新の会のメンバーは、小泉ブームの時とはレベルが違うそうです。消されないうちにお読みください。

 

9)「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/

 

過半数獲得の「大阪維新の会」は民主的な選挙制度なら半数に届かなかった!

http://blog.livedoor.jp/nihonkokukenpou/archives/51570041.html

 

投票権の価値が違うので、そもそも今の大阪府議会は正当ではありません。

 

10)「日本と世界あちこち」

http://blog.goo.ne.jp/1848yama

 

独裁者が教育を支配する・橋下維新の会

http://blog.goo.ne.jp/1848yama/e/e8fded0b6c7e64fc2695abf3b6359ca3

 

独裁者が独裁を礼賛しているそうです。

 

その3へ続く

 

おわり

 

関連記事

「橋下徹氏を批判しているサイトのまとめ(その1)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3a64.html


2011年9月26日 (月)

「橋下徹大阪府知事のツイッター(2011年9月13日)より」

「橋下徹大阪府知事のツイッター(2011年9月13日)より」

 

この日は朝の7時頃から始まっていました(全15ツイート)。

 

①<先日の平松市長との討論で、僕が「平松市長は役人に言わされている」と指摘したら、平松市長は血相を変えてお怒りになった。「橋下知事は決めつけ王だと」。しかし、やはり平松市長は市役所の役人から都合の良い情報しか知らされていない。それは平松市長に地方自治制度の基礎知識がないからである。

 

この討論とは、「あかるクラブ」の事ですね。

それなら「あかるクラブ」という文言を入れておいて欲しいです。

平松市長は血相を変えてお怒りになった>との事ですが、予定されていた進行を無視して政策論争ばかり話せば誰だって怒ります。

私の記憶では、平松市長は<決めつけ王>という言葉は使っていなかったと思います。

鍵括弧つきで引用するなら正確に引用すべきです。

先日の「自慢王」といい、「2万%」と同じ幼稚性を感じます。

 

②<平松市長は、大阪府より大阪市の方が改革が進んでいる例として、借金残高の絶対値を上げられる。役人が言ってきた情報であろう。しかし臨時財政対策債の知識があれば、この情報の誤りにはすぐ気付く。僕は平松市長の主張の誤りにすぐ気付き、反論文を大阪府のHP知事の主張にに掲載した。

 

リンクを貼っておいて欲しいです。自分で掲載したのなら出来るはずですよね。不親切です。

 

大阪市hp「大阪市と大阪府の借金の状況」

http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000129446.html#5

 

大阪府hp「大阪府と大阪市の借金の残高について」

http://www.pref.osaka.jp/koho/chiji/20110510_husi.html

 

ここでしょうか?

大阪市(平松市長)は、大阪市の方が財政状態は良いと言っています。

私は財政については全く分かりませんので、分析は専門家の方にお任せします。

 

③<その後、大阪市役所の役人は、まずいと思ったのか、借金残高の絶対額比較を持ち出さなくなった。しかし、平松市長はそのことに全く気付かず、おそらく臨時財政対策債の仕組みをご存じないのであろう、週刊ダイヤモンド9月17日号で、まだ借金残高の絶対額比較を持ち出している。

 

私は、この記事をまだ読んでいません。

平松市長も雑誌に記事を書いているのでしょうか?

 

④<市役所の役人は借金残高の絶対額比較はまずいと思い、今度は、実質公債比率の数字を持ち出してきた。平松市長は、それをそのまま公言する。ところがこの実質公債比率の数字の意味を知れば、これも首長である僕を批判する数字としておかしいことはすぐ分かる。平松市長は、何もご存じないようだ。

 

この辺りは、決めつけですね。

 

⑤<首長による改革は、首長時代に何をしたかが重要である。実質公債比率は、過去の借金の累積に左右される数字。府庁や市役所という組織の状態比較になり得ても、首長同士がその改革姿勢を討論する数字にはなり得ない。実質公債比率の数字を首長の改革姿勢で持ち出すなら、改善度合いを持ち出すべきだ。

 

大阪府の財政が悪いのを今までの大阪府知事の責任にして、自分には責任はないと言いたいのでしょうか。

橋下氏の咲洲庁舎撤退によって、大阪府の財政は確実に悪化しています。

下記関連記事①をお読みください。

維持・管理費が1200億円で移転前の3倍だそうです。

 

⑥<しかも首長自身の改革プログラムによってどのように数字が改善したかが重要。平松市長は自らの改革による改善度を主張するのではなく、大阪市役所の現状の数字のみを主張する。その数字は、平松市長が市長でなくても誰が市長でも出てくる数字である。むしろ前関市長の改革プログラムによる数字である。

 

大阪市の財政が良くなったのは平松市長の業績ではなく、前の市長のおかげと言いたいのでしょうね。

 

⑦<今の大阪市役所の数字は、前関市長の改革プログラムによる数字。平松市長は前関市長の改革を承継すると言っているだけで、自らさらなる改革プログラムを組んでいない。大阪市民は前関市長から平松市長に変えたのに、平松市長になって大阪市役所改革は何も変わっていないのである。

 

悪くなる位なら変えない方が良いというのが普通の感覚でしょう。

前市長の方向性で良いのなら、それを承継すれば良いのであり、わざわざ変える必要性はありません。

 

⑧<前関市長の改革プログラムを、平松市長はただ継承しただけである。前関市長は最後の局面で大阪市役所組織と対決モードに入った。ところが大阪市民は市役所 労組に担がれた平松市長を当選させた。得をしたのは、大阪市職員である。大阪府はそのまま放置していたらとんでもない数字になっていた。

 

吉冨有治氏の著書によると大阪府の財政が黒字になったのは、橋下氏の業績ではなく、横山ノック前々知事と太田房江前知事のおかげだそうです(下記関連記事②参照)。

 

⑨<そこを何とかイエローカードが出ないように改善した。現在の数字の単純比較ではなく、その首長が何をしたかの比較が重要であるのに、平松市長は役人から上がってくる数字だけを、何の疑問も持たずに公言される。そして僕がこのように反論をするものだから、市役所は平松市長を公開討論の場に出さない。

 

また、決めつけですね。

咲洲庁舎の防災拠点からの撤退は<イエローカード>どころではなく、レッドカードです。即退場ですよ。

 

⑩<極めつけは経常収支比率。この数字を大阪市役所は平松市長に報告を上げていないのであろう。平成21年度も大阪市役所は100を上回っている。つまり自由 になるカネがない。大阪府は僕が知事に就任してから類似団体と同じ程度の数字に改善した。だから自由になるカネが大幅に増え積極的な政策が打てた

 

類似団体>って、何でしょうか?

前述のリンク先の<(3)大阪府の借金は、他の都道府県と比較すると少ない>に挙げられている都道府県でしょうか?

また、下記の関連記事③によると、大阪府の財政はもともとそれほど悪くはないそうです。

積極的な政策が打てた>との事ですが、咲洲庁舎等それが裏目に出ているから問題なのです。

 

⑪<平松市長が阪府批判として出してくる数字は批判の根拠になり得ないもの。基礎知識があればすぐに見破れる。ところが平松市長は役人から上がってきた数字を鵜呑みにされる。経常収支比率が100を超えているから、市長の公約の中学校給食すら実現できなかった。

 

この辺りも、また決めつけですね。

 

⑫<ところが維新の会が給食や小中学校のクーラー設置を公約に掲げたら、慌てて9月補正予算に給食やクーラーの設置予算を盛り込んできた。その額2億円にも満 たない。そもそもこんな金額なら、市長就任時に指示を出して1年目から実現できるはずである。おそらく役所にカネがないと言われたのであろう。

 

ここは、本当でしょうか?

維新の会の公約と大阪市の<9月補正予算に給食やクーラーの設置予算>との間に因果関係はあるのでしょうか?

 

⑬<2億円の予算なら、市長就任時に実現できるはず。それを維新の会との対決前に慌てて予算化全て役所の段取りで進んでいる。市長のマネジメントが全く見えない。

 

ここも決めつけですね。

 

 

⑭<さて、週刊ダイヤモンドの9月17日号特集記事で、大阪都構想の中身、狙い、その意味するところ、そして大阪市役所の現状・実態や大阪維新の会の活動について詳細なレポートが載ります。僕は取材に応じていないので客観的な記事です。筆者相川記者はテレビでも活躍される自治体行政に精通されいるプロ

 

なぜ橋下氏が<取材に応じていない>という事を理由にして、<客観的な記事>という結論になるのでしょうか?

私はこの記者の事を知りませんが、<テレビでも活躍される自治体行政に精通されいるプロ>だそうです。

どちらかと言うと、テレビに出演していると言うだけで信頼性は下がってしまうのですが。

 

⑮<既存のメディアの記者は勉強不足で大阪都構想の意味すら分かっていない記者が多い中、週刊ダイヤモンド9月17日号大阪都構想、大阪維新の会研究は秀逸です。都構想に中身がないとしか言われない平松市長にも是非読んで頂きたい。そして市役所役人の進言に騙されず自ら思考して頂きたく思います。

 

また、決めつけですね。

大阪都構想は橋下氏(慶応大学の上山信一氏?)が言い出したものです。

人に説明してもらうのではなく、ホームページで公開するなり、著書としてまとめるなりして自ら詳細に説明<して頂きたく思います。>。

今回のツイートは、ほとんどが憶測による平松市長への批判・非難(誹謗中傷)ですね。

平松市長のネガティブ・キャンペーンを継続しているのですね(下記関連記事④参照)。

橋下氏は、今の所、咲洲庁舎撤退については一切ツイートしていません。

私には、咲洲庁舎撤退の失政を誤魔化そうとしているとしか思えません。

 

おわり

 

関連記事

①「大阪府:庁舎併存、負担1200億円 今後30年間「全面移転」の3倍--試算」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a449.html

 

②「「橋下徹 改革者か壊し屋か 大阪都構想のゆくえ」の感想文」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-8a30.html

 

③「「橋下「大阪改革」の正体」(一ノ宮美成、講談社)の感想文」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-4d05.html

 

④「ザ・特集:府・市を再編「大阪都」構想 小泉政権ほうふつ、橋下劇場どこへ行く?」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-a691.html

 

2011年9月25日 (日)

「一人一票つぶやき祭り(2011年9月18日)から橋下氏批判へ」

「一人一票つぶやき祭り(2011年9月18日)から橋下氏批判へ」

 

「一人一票つぶやき祭り(2011年9月18日)」での私のつぶやきをまとめます。

 

<立憲民主主義とは、「正当に選挙された国会における代表者」(憲法全文)である国会議員が「全国民」(43条1項)の代表として、少数者の事も考えて政治を行うことです。投票価値が不平等な状態では「正当に選挙」されたとは言えません。これは政策云々以前の問題です。 #ippyo >

 

<何年か前、「数学セミナー」という雑誌にドイツの選挙区の分け方について書かれていました。投票価値の平等は、民主主義の基本だそうです。日本では、その基本すら実現出来ていません。 #ippyo >

 

<一人一票は左派・右派を問わず、どのような思想とも結びつき得ます。よって、明確な敵対勢力がいません。最大の敵は、無関心でしょう。#ippyo >

 

ここまでは、以前に投稿したものの再投稿です。

ここからが昨日新しく書いたものです。

 

<残念ながら、一人一票を実現しても社会が良くなるとは限りません。完全な一人一票での大阪府知事選の結果を見れば明らかです。一人一票は手続きの正当性の問題です。一人一票ではない方法で選出された今の国会議員は正当ではない事になります。#ippyo #維新

 

一人一票運動の発起人・賛同人の伊藤真氏のツイッター(2011年9月18日の一人一票つぶやき祭り)より

色変えは引用者です。

http://twitter.com/#!/ito__makoto/status/115412307303084033

 

もちろん国民の多数や国会議員の多数の声が常に正しいわけではありません。むしろ何が正しいのかわからないからこそ正当な代表者による十分な議論を経て最後は多数決で決めるのです。そして不都合があれば次に是正すればいい。この繰り返しが民主主義だと思います。 #ippyo 

 

<今の大阪府の政治は、不都合だらけです。次の選挙で大阪の独裁者・橋下徹氏を落選(是正)させましょう。#ippyo #維新

 

この場合の<不都合>というのは、単なる不都合(困った事)ではなく、弱者が死んでいくという事です。

今の日本では、年間の自殺者は3万人だそうです。

中には病苦等もあるのでしょうが、多くが経済的な理由によるものでしょう。

これは政治による社会的な殺人とほとんど同じ意味です。

(私も人の事は言えませんが)政治に関心を持ち、投票に行き、弱者の事を考えない(考える能力を持ち合わせていない)政治家を落選させましょう。

そして、衆議院議員選挙時の最高裁判所裁判官の国民審査(憲法79条2項、3項)もお忘れなく。

 

一人一票運動の歌もあります。

 

ONE for ONE#ippyoの歌〜」

http://www.youtube.com/watch?v=4V9ro39AJ7k&feature=related

 

サンプラザ中野くんさんと向谷実さんの公式ソングです。

 

「一人一票ソング「涙の一票」 」

http://www.youtube.com/watch?v=4UwAbdIKSz4

 

「いっぴょーず」の歌です。日本中のスナックで大人気(?)。物凄いインパクトです。

 

おわり

 

関連記事

一人一票つぶやき祭り(2011年8月21日)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-69a0.html

 

「一人一票実現国民会議(2011年4月17日)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-b19f.html

 

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