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拡声器騒音・文化騒音の本(お茶)

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2011年11月27日 - 2011年12月3日の10件の記事

2011年12月 3日 (土)

「「由布院発、にっぽん村」について」

「「由布院発、にっぽん村」について」

 

「ゴーマニズム宣言extra1」(幻冬舎、小林よしのり、2004年)の117ページから、「由布院発、にっぽん村」(ふきのとう書房、中谷健太郎、2001年)を引用しています。

(本来は原典を調べるべきですが、そのエネルギーがありません。ご容赦ください。)

 

「ゴーマニズム宣言extra1」の117ページによると、<由布院は反戦平和の「サヨク」イデオロギーの強い町>だそうです。

そして、保守派が<アメリカ型の資本主義>に抵抗せずに、サヨクが伝統(日本の国柄)を再生しているそうです。

 

ここからが、「由布院発、にっぽん村」からの引用です。

失ったものを本気で言い始めたら、一冊の本になるくらいです。・・・それは「静けさ」であり、「のんびりした時間」であり、「子どもたちにどう詫びていいのか分からない、申し訳ない気がします」>(P118)

 

中谷健太郎氏は、選挙の街頭演説や家電回収車・廃品回収車や防災無線等の拡声器騒音について、どのようにお考えなのでしょうか。

観光地の由布院には、これらの騒音は無いのかもしれませんが・・・

時間があれば、この本を読んでみたいです。

 

おわり

 

2011年12月 2日 (金)

だんじり祭りで高2死亡 兵庫・尼崎、6人重軽傷

47news2003/08/02)より

個人については匿名・匿住所にします。

http://www.47news.jp/CN/200308/CN2003080201000488.html

 

(引用始め)

 

だんじり祭りで高2死亡 兵庫・尼崎、6人重軽傷

 

2日午後8時半ごろ、兵庫県尼崎市西本町6丁目の市道で、近くの貴布禰神社のだんじり祭りに参加していた山車にひかれるなどして、山車を引いていた私立高校2年生、A君(16)=同県西宮市○○○=が死亡した。ほかに男性2人が骨折の重傷、男性4人が打撲などの軽傷を負った。尼崎中央署の調べでは、山車は8台出ており、A君らは山車を2台ずつ衝突させて勝ち負けを競う「山合わせ」中に、衝撃で転落したり、挟まれたりしたという。観客にけがはなかった。祭りは3日間続き、2日が最終日だったが、この事故で中止となった。2003/08/02 16:41 【共同通信】

 

(引用終わり)

 

かなり前の記事ですが、「だんじり」での死亡事故です。

16歳だそうです。

コメントは、下記の関連記事と同じです。

 

おわり

 

(関連記事)

「秋祭りでやぐらにひかれ男性死亡 大阪府阪南市」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-49e8.html

 

「大阪府知事・市長選挙(2011年11月27日)」

「大阪府知事・市長選挙(2011年11月27日)」

 

2011年11月27日に行われた大阪府知事・市長選挙の様子について記憶を頼りに書きます。

 

1)20時の投票締め切りとほぼ同時に、NHKで「当選確実」が出ました。

NHKが勝手に「当選確実」と言っているだけで、まだ分かりません。結果は最後まで分かりません。開票を待つべきです。

NHKのテレビでは、開票率15%の段階で、平松氏99、000票、橋下氏98,000票です。

「当選確実」は、出口調査等で勝手に言っているだけです。まだ分かりません。希望の火は消えていません。

後半になるにつれて橋下氏の得票数が増えて来ています。

 

2)双方とも大阪維新の会が当選した様子です。

記者会見にて。

橋下氏の陣営にやしきたかじん氏から「祝い鯛」が送られたそうです。「あかるクラブ」での討論は、中立と言えるのでしょうか?それとも、どちらが当選しても送るのでしょうか?

 

橋下氏「タックスイーター対タックスペイヤーの闘い。」

「タックスイーター対タックスペイヤーの闘い」といっても、首長や議員もタックスイーターですからね。橋下氏から見たら生活保護受給者もタックスイーターでしょう。

 

万歳三唱です。

「維新」なんて言いながら当選したら「万歳」とは、古い発想ですね。

 

橋下氏「咲洲庁舎について全く負の遺産とは考えていない。」

選挙で当選しても、監査請求や住民訴訟は別問題です。

 

橋下氏「神戸市等の他の政令市と歩調を合わせる気は無い。」

そこは合わせて欲しい所です。

 

橋下氏「政令指定都市という変な制度。」

政令指定都市は地方自治法で定められた制度ですからね。

 

橋下氏「バカ文春とバカ新潮に感謝。ほんとに馬鹿ですね、あいつらは。」

侮辱罪で告訴出来ないのでしょうか?

 

記者「大阪都構想を掲げれば誰でも当選できるとお考えでしょうか。」橋下氏(ここは松井氏だったかもしれません。)「誰でも、という訳ではない。マック赤坂さんとか。」

マック赤坂氏を馬鹿にした発言です。

ちなみにマック赤坂氏は21,479票だそうです。マック赤坂氏については、後日ブログに書く予定です。

 

桂ざこば氏「大阪都構想がよう分からん。敵は誰?」

都構想に中身が無いので分からないのは当たり前です。

橋下氏「市役所や商店街や医師会など、今の制度を変えたくない人達。」

なぜ、ざこば氏が記者会見の場所にいるのでしょうか。(報道関係者で無くても)誰でも行って良いのでしょうか?

 

橋下氏は記者や支持者にもみくちゃにされながら退場していきました。

 

3)私の予想は、市長選は55対45で平松氏、府知事選は倉田氏圧勝でした。松井氏だけは無いと思っていました。

 

おわり

 

2011年12月 1日 (木)

猛暑:埼玉・熊谷39.8度 「暑い、でも冷房は…」 扇風機、在庫切れに

毎日新聞hp2011625日)より

ただし、個人名は匿名とします。また、色変えは引用者です。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110625ddm041040051000c.html

 

(引用始め)

 

猛暑:埼玉・熊谷39.8度 「暑い、でも冷房は」 扇風機、在庫切れに

 

 関東地方以西で晴れ間が広がった24日、6月の国内観測史上最高の39・8度を記録した埼玉県熊谷市は、朝から息苦しいほどの熱気に包まれた。節電の夏を前に、「暑さ日本一」の街は--。

 市消防本部によると、午後5時半までに市内で熱中症で搬送された人は6人。89歳男性は自転車で帰宅途中に倒れ、86歳男性は自宅で全身の震えが止まらなくなった。

 「本当に暑い。でも家でクーラーは使いたくないし」。市内の主婦、Oさん(54)は午後、喫茶店に逃げ込んだ。例年は自宅でエアコンを使うが「今年は電力削減に協力しないと」と覚悟している。熊谷名物かき氷「雪くま」を扱う「慈(じ)げん」店主のUさん(51)は売れ行きが伸びず渋い顔。「これほど暑いと、人通りも少ない」。一方、「ヤマダ電機テックランド熊谷本店」には扇風機を求め多くの客が来たが、在庫が乏しくあきらめて帰る人も。今年は4月初旬にコーナーを特設、今週から急速に売れ行きが伸び「1人1台」に制限しているという。市役所は午前10時台と正午過ぎに防災無線で外出を控え水分をこまめに補給するよう呼び掛けた。【藤沢美由紀、清水隆明】

毎日新聞 2011625日 東京朝刊

 

(引用終わり)

 

「暑さ日本一」>と言われる<埼玉県熊谷市>では、<市役所は午前10時台と正午過ぎに防災無線で外出を控え水分をこまめに補給するよう呼び掛けた。>そうです。

確かに重症患者が死に至る熱中症の予防は大切でしょうが、これが防災無線の使用法として果たして適切(妥当・適法)でしょうか?

まずは、夏場に気温が高いという事が、「災害」に該当するのでしょうか?

そして、真夏の暑い日に<外出を控え>たり<水分をこまめに補給する>のは当たり前の事ですよね。

この事を屋外式の防災無線で全住民に強制的に聞かせる必要がありますか?

また、屋外式の防災無線で放送しても、外出する人は外出するでしょう。

あまり効果があるとは思えません。

熱中症対策に取り組んでいるという市の側のアリバイ作りでしょうか。

FMやAMラジオ等で周知すれば十分なはずです。

熱中症よりも、屋外式の防災無線の大音響の放送による精神的な損害(場合によっては死亡する事もあるでしょう。)の方が心配です。

 

おわり

 

2011年11月30日 (水)

密着ルポ:’11大阪ダブル選 知事選 梅田章二候補

毎日新聞HP(20111118日)より、長いのですが全文引用します。

http://mainichi.jp/kansai/news/20111118ddf001010006000c.html

 

(引用始め)

 

密着ルポ:11大阪ダブル選 知事選 梅田章二候補

 

 ぶれぬ「庶民のため」

 「前知事の府政で暮らしが良くなったという人がいますか。府民の命と暮らしを守るのが第一です」

 17日午後、大阪府泉南市の街頭で、弁護士の梅田章二氏(61)=共産党推薦=は選挙カーの上に駆け上がると、落ち着いた口調で聴衆に語りかけた。相変わらず、訴えの内容には一切のぶれがない。

 告示後最初の日曜だった13日午前、大阪市城東区の福祉施設の祭りに出席した。

 周りを囲んだ障害者に「作業所には何年通ってはるの? 困ったことはないですか」と丁寧な言葉遣いで話しかける。商店街や府営住宅などを重点的に回っているが、聞こえてくるのは「景気悪いねん」「何とかして」という悲痛な声ばかりだ。

 タレント活動もしていた前知事とは、同じ弁護士でも歩みが異なる。西淀川公害訴訟や国鉄分割・民営化の労働争議などで約30年間、弱者に寄り添ってきた。「そういう仕事がしたくてこの世界に入った。金もうけしようと思えば、弁護士になんてなっていない」とさらりと言い切る。

 15日午前、南河内を選挙カーで回った。助手席の梅田氏は、窓から半分身を乗り出して手を振る。後部座席では、アナウンス係の女性が前のシートの背もたれに所狭しと張られた呼び掛け文を見ながら、慌ただしくマイクに向かう。

 対向車線を走る教習車の運転席の窓が開き、若い女性が外に伸ばした手を大きく振り返してきた。隣の教官は苦笑いだ。「教習中に大丈夫かいな。あんなの初めてやで」。ゆったりとした梅田氏の口調に、緊張感の漂っていた車内の雰囲気が一気に和んだ。

 午後1時、定食屋に入る。時間がなければコンビニ店のパンやおにぎりで済ませるが、この日は焼き魚とおでんの弁当。「今日はぜいたくやなあ」とうれしそうに言ってかき込むと、湯飲み片手にノートパソコンを開く。昼食中が唯一、メールやニュースをチェックできる時間だ。

 選挙中は同府富田林市の自宅を離れ、大阪市内でホテル住まい。部屋に帰ると軽くビールを飲み、興奮を静める。酒が強くて普段は「もう一軒、行きまひょ」が口癖だが、しばらくはお預けだ。

 演説中、のぼり旗の揺れ方で風向きを確かめ、声が届きやすいように体の向きを変える余裕がある。自身も予想外だった3度目の出馬。「橋下維新の暴走を止めたい。ただそれだけですわ」。控えめな言葉の奥に「庶民のための府政を取り戻す」という覚悟が見えた。【田中博子】毎日新聞 20111118日 大阪夕刊

 

(引用終わり)

 

大阪府知事選挙に立候補している梅田章二氏は拡声器を使って演説し、住民の静かな生活を妨害しておいて、<府民の命と暮らしを守るのが第一です><弱者に寄り添ってきた。>との事です。

この方には、自分の拡声器を使った選挙演説が近隣住民の静かな生活を妨害しているという認識はないようです。

選挙期間にはどの政党でも拡声器を使って演説するのでしょうが、なぜか特に日本共産党がうるさいのです。

彼らが言う「弱者」や「少数者」とは公害被害者や障害者を意味し、拡声器騒音・文化騒音が嫌いな私は「弱者」や「少数者」どころか「人間」の中にさえ入っていないのでしょう。

自分が出している拡声器騒音が公害であり、拡声器騒音・文化騒音が嫌いな絶対的少数者の生存を脅かしているという意識すらないのでしょう。

こういう事を言うと、表現の自由は民主政を支える優越的権利うんぬんかんぬん、と言うのでしょう。

もう聞きあきました。

一刻も早くネット選挙を解禁し、世界中で日本と旧統治国の韓国と台湾しかないという拡声器を使った選挙演説を禁止するべきです。

これこそがグローバル・スタンダードです。

なお、今回の選挙の立候補者でネット選挙解禁について言及していたのは、私が知る限りでは、マック赤坂氏と橋下徹氏のみです。

 

おわり

 

(関連記事)

「2011年11月の大阪府知事選挙における梅田章二氏の選挙違反」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-1d7f.html

 

「梅田章二氏についての選挙管理委員会からの回答(2011年11月)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-2c36.html

 

2011年11月29日 (火)

「刈り込む作業も必要」 阿久根市長が講演で持論

47news(2009年12月21日)より、記録として保存するために、全文を引用します。

http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000895.html

 

(引用始め)

 

「刈り込む作業も必要」 阿久根市長が講演で持論

 

 障害者差別ともとれるブログの記載が反発を招いている鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が21日、福岡市内で講演し「活力ある社会をつくるため、生命の部分に踏み込まなきゃ駄目。表現として厳しいかもしれないが、刈り込む作業もしないと全体が失われる」と持論を展開した。

 市長は自身のブログに「高度医療が障害者を生き残らせている」などと書き込み、障害者団体などの抗議を受けて18日夕に削除した。

 講演会で市長は「障害者への差別だの何だのという視点は、実は分からない」と述べた上で「植物で考えると分かりやすい。わたしたちは葉っぱや枝のようなもの」と解説。「社会づくりは木を育てるようにしなきゃならない。枝の先が腐ってきたら切り落とさないかん」と強調した。

 市長はウクレレを弾き、自作の歌詞で替え歌も披露。市議会の反市長派議員に向けて「市長下ろしを考える 反対討論考える 次の選挙は忘れてる」と皮肉ったり、自分の立場を「裁判対策考える ああやんなっちゃった」と歌ってみせた。

2009/12/21 21:19 【共同通信】

 

(引用終わり)

 

Wikipediaより

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%87%AA%E7%94%B1%E4%B8%BB%E7%BE%A9

 

新自由主義(ネオ・リベラリズム)とは、<市場原理主義経済思想に基づく、低福祉、低負担、自己責任を基本に小さな政府推進し、均衡財政・福祉・公共サービスなどの縮小、公営事業の民営化、経済の対外開放、規制緩和による競争促進、労働者保護廃止などの経済政策の体系。競争志向の合理的経済人の人間像、これらを正統化するための市場原理主義からなる、資本主義経済体制をいう。

 

簡単に言うと、新自由主義とは、お金儲けの競争に勝ち抜く人しか生きていてはいけないということです。

新自由主義の行きつく先は、病者や障害者の切り捨ての優生学・優生思想であり、ナチスドイツと同じなのです。

枝の先が腐ってきたら切り落とさないかん>とのことですが、これは、新自由主義の実践者・竹原信一氏の本音でしょう。

このような人物を落選させた阿久根市民の皆さんの民意の高さに敬意を表します。

それに対して、東京都民・大阪府(市)民は・・・

 

おわり

 

自治体検証1 帰宅難民対策に不安・防災無線

読売新聞hp2011830日)より

色変えは引用者です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231312819207343_02/news/20110830-OYT8T00088.htm

 

(引用始め)

 

自治体検証1 帰宅難民対策に不安

 

発生が予想される首都直下地震を巡って読売新聞が都内23区と武蔵野地区の6市を対象にアンケート調査を行ったところ、公共交通機関の混乱で通勤客などが滞留する「帰宅難民」対策で不安を感じている自治体が半数に上ることがわかった。今年3月の東日本大震災を教訓に、想定外の事態に備える必要もあるとして 「地域防災計画」の見直しに着手するケースも目立つ。次の震災に向けて何が必要なのか――。自治体が抱える悩みを検証した。(首都震災取材班)

 

(長いので中略)

 

防災無線 

東日本大震災の被災地では、津波警報の発令で住民の避難誘導に重要な役割を果たした「防災行政無線」。都内では10区市が、住民から「内容が聞き取りづらい」などの苦情が寄せられたと回答した。

 今回の震災では、都内沿岸部の自治体は「津波情報」を、他の自治体も防災情報などを放送したが、いずれも車などの騒音にかき消され、十分な効果を発揮しなかったケースがあったという。「風向きやビルなどの障害物で聞こえにくかった」(目黒)という声もあった。

 各自治体では、音声に頼らない防災情報の伝達方法を模索しており、インターネットを利用したメーリングリストや、簡易投稿サイト「ツイッター」の導入など、「検討中」も含めると12区市が対策を行うとした。(後略)

 

(引用終わり)

 

やはり屋外式の防災無線は聞きとり難いのですね。

車などの騒音にかき消され>て聞こえないというのは、もう屋外式の防災無線で細かな情報を伝えるのは無理だと言う事でしょう。

非常時のサイレンだけにして、後の細かな情報は携帯電話等を利用する方法を模索していく位しか方法は無いでしょう。

多くの自治体が、この様な問題意識を持ち、防災情報の伝達力を高める事を望みます。

 

おわり

 

2011年11月28日 (月)

閉鎖病棟:入院中の31歳男逮捕、患者を絞殺容疑 横須賀

毎日新聞hp2011114日)より、保存用に新聞記事を引用します。

被疑者について、匿住所にします。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111104k0000e040048000c.html

 

(引用始め)

 

閉鎖病棟:入院中の31歳男逮捕、患者を絞殺容疑 横須賀

 

 心神喪失者医療観察法に基づき入院していた施設内で他の患者を絞殺したとして、神奈川県警浦賀署は4日、東京都墨田区○○○の無職の男(31)を殺人容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は3日午後1時20分ごろ、同県横須賀市野比5の国立病院機構「久里浜アルコール症センター」の閉鎖病棟で、東京都大田区○○○○の男性患者(56)の首を絞め殺害したとしている。

 同署によると、2人の間にトラブルは確認されていないという。この病棟は、重大事件の精神鑑定で責任能力を問えず不起訴処分になった場合、入院する専門病棟。患者のほとんどは個室の鍵をかけず、男性患者も施錠していなかった。

 男は千葉県内の病院の精神科に入院していた今年4月、別の入院患者を殺したとして、殺人容疑で逮捕、起訴された。しかし精神鑑定で統合失調症とされて不起訴処分となり、同法に基づく千葉地裁の決定で今月1日、久里浜アルコール症センターに移っていた。

 同センターは取材に対し「現段階で話すことはない」としている。【倉岡一樹】

毎日新聞 2011114日 1201分(最終更新 114日 1246分)

 

(引用終わり)

 

例えば、夜間は個室を施錠すれば予防出来るものなのでしょうか。

私には、どうしたら良いのか分かりません。

 

おわり

 

「たねまきジャーナル(2011年11月23日)平松氏と橋下氏の討論」

「たねまきジャーナル(2011年11月23日)平松氏と橋下氏の討論」

 

MBSラジオ「たねまきジャーナル(2011年11月23日)」を聴きました。昨日の生放送(下記関連記事①参照)の後に収録したものです。

 

「たねまきジャーナル」が始まりました。昨日言い足りない所。

平松氏「無いです。」

橋下氏「教育基本条例は、上から目線ではない。子供の事を考えた上でのもの。」

 

1)会場から、2重行政について。

橋下氏「大阪府全体に係わる事は大阪都がやる。住民の皆さんに身近な事は特別自治区がやっていく。」

平松氏「2重行政の定義が問題。2重マル行政になったらよい。補完性の原則。やれない所は府県に任せる。」

 

2)会場から、交通局の不祥事は給料が高いから?

平松氏「給料が高いという事はない。不祥事が多いのは事実。不祥事根絶プログラムを条例にした。仕事が緩い訳ではない。」

橋下氏「(先程の)2重行政について。財政がもつのか。大阪市は市町村並みの小規模なもので良い。身分保障があるから不祥事が多い。交通局は民営化。君が代を立って歌わない。民間で社歌を歌わなかったら左遷される。」

 

出ました。民間出羽の守(かみ)ですよ(下記関連動画②参照)。

公務員の仕事と「天皇の世が続きますように」という歌を歌わせる事の間に何の関係があるのでしょうか?

仕事をしない公務員には、仕事をしないということに対して何らかの懲戒処分をすれば良いのです。

 

3)会場から、都構想は賛成だが、「大阪都」という名称が気になる。住所表示も。都構想のメリット・デメリット?

橋下氏「メリットは、大阪の都市の力を最大限に発揮。世界と競争するため。大阪府域全体で成長戦略。デメリットはしっかりした都知事を選ばなきゃいけない。」

平松氏「大阪市民にとってメリットはありません。デメリットは、大阪市がバラバラになる。8・9区から24色に変わっているのはなぜ?」

 

平松氏はメリットは無いと言い切ってしまいましたね。私もそう思います(関連記事③参照)。

 

橋下氏「役所の組織と地域コミュニティーは別。」

平松氏「見事な詭弁。区割りを示していない。橋下さんは選挙で嘘を言っても良いと思っているのか。」

橋下氏「24色は政治のプロセス。(区割りは)住民の皆さんに住民投票で選択してもらう。」

 

住民が選択と言っても、いくつかの区割り案の中から住民投票により多数決で選ぶということになりますよね。その(現時点での)区割り案を出して欲しい所です。これでは住民は、判断のしようがありません。

 

平松氏「大阪市を潰す、とはっきり言ったらよい。特別区には議会が必要だが、議会の経費はどこにもない。」

橋下氏「特別区の議会は、市のお金を配分するだけ。地域はバラバラにしない。」

平松氏「財政調整に問題がある。大阪市の税収の4割を吸い上げる。具体的なものを何も示さないで観念的。」

橋下氏「権限を移すのでその分の税源を移す。」

 

生活保護等の福祉予算も移すのでしょうか?橋下氏の今までの政策から見ると、どうも信じられません。

 

4)地下鉄の今里筋線、民営化?

橋下氏「民間に委ねる。民間の合理的な判断。LRT(路面電車)。」

 

民間に委ねたら利用者の少ない路線は減らされるという事です。

 

平松氏「民営化も否定しないが公営企業で。」

 

5)会場から、原発関連について。

平松氏「関西電力の筆頭株主。関西電力と協力し代替エネルギー。夢洲で発電所。太陽光パネルの発電所。」

橋下氏「株主提案。蓄電。短期的には新型火力発電。関西広域連合に入る。」

株主提案については、大阪市は約8%しか保有していないので、否決される可能性が高いそうです(下記の参考サイト④参照)。

 

6)会場から、放射能が含まれた瓦礫の受け入れについて。

橋下氏「安全性をきちんと確認した上で受入れ。(受け入れないと)東北地方の支えにならない。」

平松氏「大阪市には埋める所が無いので、現時点では受け入れられない。」

 

7)最後に30秒。

橋下氏「新しい行政組織を作るのかどうか。」

平松氏「大阪市を市民に近い形にしたい。」

おわり。パチパチ(拍手)。

 

何度か司会の方から公職選挙法抵触への懸念が示されました。

前半と後半の間に激しいやり取りがあったとは思えないくらい良い討論でした(下記関連記事①参照)。

 

おわり

 

(関連記事)

①拙ブログ「たねまきジャーナル(2011年11月22日)平松氏と橋下氏の討論会」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-f519.html

 

②関連ユーチューブ動画「戸田の激烈演説:「民間出羽の守」のヘタレ共を嗤い、粉砕し、改心

http://www.youtube.com/watch?v=VPTVwWobcbM

 

③拙ブログ「大阪都構想にたいする現時点での考え(2011年11月)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-5d92.html

 

④「橋下徹・松井一郎氏の維新の会 大阪ダブル選挙マニフェストの経済政策がまたカジノ誘致」(宮武嶺氏)

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/9fb9df6623743aee9a8846e7faf32516

 

2011年11月27日 (日)

「橋下徹氏を批判しているhp(その4)」

「橋下徹氏を批判しているhp(その4)」

 

1)「平松邦夫氏のhp

http://www.hiramatsu-osaka.com/

 

「橋下さんのツイッター・・・」

http://hiramatsu-osaka.com/message/top/

 

「独占手記「大阪は独裁・橋下知事に屈しない」(文芸春秋11月号掲載)」

http://hiramatsu-osaka.com/message/2011/11/09/%E7%8B%AC%E5%8D%A0%E6%89%8B%E8%A8%98%E3%80%8C%E5%A4%A7%E9%98%AA%E3%81%AF%E7%8B%AC%E8%A3%81%E3%83%BB%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AB%E5%B1%88%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D%EF%BC%88/

 

平松氏のブログを忘れていました。最初に紹介するべきでした。

 

2)「橋下徹氏と大阪維新の会について考えるリンク集」

http://b.hatena.ne.jp/Blackbookmaker/

 

ブックマーク集です。情報量が多いです。

 

3)「Afternoon Cafe

 

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/

 

「「子供が笑う町大阪」はどうなったか」

http://akiharahaduki.blog31.fc2.com/blog-entry-787.html

 

橋下氏の政策によって、子供も障害者も泣いています。

 

4)マガジン9条「第6回 橋下徹の言論テクニックを解剖する」(中島岳志氏)

http://www.magazine9.jp/hacham/111109/

 

マガジン9条「第7回橋下徹の言論テクニックを解剖する その2-ありえない比喩、前言撤回、ふっかけ、涙、脅し、言い訳……

http://www.magazine9.jp/hacham/111111/

 

橋下氏は自分で著書に書いた事を実践して、著書を頼りにそれを見破られています。

月刊「創」2011年12月号のP26からP37までハシズム集会2回目の中島岳志氏の講演が収録されています。微妙に編集してある感じです。

 

5)「池田香代子氏のブログ」

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/

 

みずから独裁への道の敷石となる者 大阪府教育基本条例案とわたし

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51833533.html

 

「ハシズム」という言葉は池田さんが使い始めたのでしょうか?馬鹿馬鹿しいと言って軽視すると、とんでもない事になります。

 

6)マガジン9条「橋下前知事がゴリ押しする「大阪府教育基本条例」を考える」(川口創弁護士)

http://www.magazine9.jp/kawaguchi/111102/

 

条例案は子供の視点が欠落、平板な人間像、だそうです。また、<「グローバル社会に十分対応できる」>というのは<一面的な価値観>でしかないそうです。

 

7)「大阪都―大阪市・堺市廃止構想を考える」

http://www.tokousou.net/

 

学者や弁護士等の論文が豊富です。それだけではなく一般人にも分かり易く解説されています。

 

8)現代ビジネス「すり替え、詭弁、責任転嫁---借金を6兆円に膨らませても「改革者」に」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/27300

 

橋下氏の「すり替え」や「責任転嫁」を解説しています。

 

9)「暴走する地方自治」

http://www.bousou-jichi.com/

 

「もはや暴君と呼ぶしかない」

http://www.bousou-jichi.com/2011/10/post-8b4e.html

 

橋下氏だけではなく、近年の地方自治についての問題点全般について書かれています。

 

10)「東のイシハラ、西のハシモト  ちづこのブログ」

http://wan.or.jp/ueno/?p=413

 

上野千鶴子氏のブログです。思想・良心とそれを実現する行いはひと続きのもの、との事です。

 

おわり

 

(関連記事)

「橋下徹氏を批判しているサイトのまとめ(その1)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-3a64.html

 

「橋下徹氏を批判しているhp(その2)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/hp-ac2c.html

 

 

「橋下徹氏を批判しているhp(その3)」

http://kumaokun.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/hp-c2cc.html

 

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